スバル orz...
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/10/26 19:10 投稿番号: [2390 / 3623]
さらば〜スーバールよ〜♪
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町の整備士、世界へ
稲沢の河さん、ラリージャパンに参加
31日から札幌市などで開かれる自動車の世界ラリー選手権(WRC)第14戦「ラリージャパン」に、韓国・釜山市出身の技術者河太願(ハテウォン)さん(41)=愛知県稲沢市=が挑戦する。世界最高峰のラリーに向け「WRCに参加するのは長年の夢」とわくわくしている。
名古屋スバル自動車に勤務する河さんは、18年ほど前、母国で兵役を終えて自動車整備を学ぶために来日。日本で初めてWRCの存在を知り「F1と違い、一般道を走る魅力」に夢中になった。高山自動車短大(岐阜県高山市)に進学し「WRCに出るため」と名古屋スバルへの就職を決めた。国内メーカーで唯一、WRCに本格参戦、インプレッサで通算46勝している富士重工のディーラーだ。
ラリージャパンには、全国のスバルディーラーの技術者による選抜チーム「スバル・ラリー・チーム・ジャパン(SRTJ)」メンバーとして参加。チームは計14人で「インプレッサWRX
STI」2台で戦う。河さんは、全日本ラリー選手権で、今季既に総合チャンピオンを決めている勝田範彦選手=愛知県長久手町出身=がドライバーを務める1号車のメカニックリーダー。チームを運営する富士重工も「ラリーに対する思いは人一倍強い」と抜てきした理由を説明する。
あこがれの舞台を前に河さんは「最高のスピードで走る市販車を整備できることにどきどきしている」と興奮を隠せない。
7月には事前に経験を積むため、全日本ラリー選手権に参加。通常走行ではあり得ない部分が壊れ、大破した車両をレース間の10−45分の制限時間内に修理するなどラリーの過酷さを痛感した。「ねじ1本締め忘れただけでドライバーの命にかかわるシビアさがある」と気を引き締める。「エンジンから足回り、すべてのことが時間内にできなければいけないのがラリーのメカニック。ラリーへの参加は、日常の仕事への自信になる」。チームカラーの青い作業着をまとった河さんは誇らしげに話した。
中日新聞
これは メッセージ 1 (zen_no_oshie さん)への返信です.
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