売られた鉱山
投稿者: monju_jz 投稿日時: 2008/02/28 13:59 投稿番号: [829 / 1474]
韓国の教科書の嘘の一つに「日帝が鉱物資源を全て持ち去った。」とあります。
しかし実際は逆で、自分達が外国に売り渡した鉱山の権利を「日帝」が買い戻したというのが真実です。
しかも、いままた金正日が同じ事をしているし、100年経っても変わらない民族です。
以下に二つの大正4(1915)年の京城日報の記事を提示します。
当時どれほどの鉱物資源が外国人に持ち去られていたか、が分かります。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00203411&TYPE=HTML_FILE&POS=1
内地人の総採価格 66万8490円、
朝鮮人採掘価格 31万559円、
外国人採鉱価格 642万3600円
総計 840万2649円
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00203413&TYPE=HTML_FILE&POS=1
雲山金鉱
採鉱精錬及び其他雑役に従事する者は主として朝鮮人にして其数約二千名あり鉱業管理人は米人アルフレット、ウエルヘブンにて此外七十余名の内外人会社の事務に鞅掌しつヽあり
遂安金鉱
実際の経営者は米国人より成るソール、マイニングコムパニーなり
全部英国リヴアープルに輸送して製錬業者に売却す、
役員は代表者米国人エー、エッチ、コールブラン指揮の下に内鮮人二十余名外国人二十余人あり使役鉱夫は約千人を数う
稷山金鉱
鉱業者は稷山金鉱株式会社
役員は事務長米国人ゼームス、ゼー、マーチンの下に内地人三人、朝鮮人一人、外国人十四人あり鉱夫雑役夫は内地人二十人、朝鮮人千百三十五人、外国人六人なり
昌城金鉱
同鉱山は嘗て鮮人に依り姑息に稼行せられたりしが大正元年十一月以降仏国人ロンドンの経営に移り稍大規模に操業せらるヽに至り
役員は支配人ポルバンス以下外国人十七名、内地人三名
槐山金鉱
鉱業人は在朝鮮ゴールドマインス、リミテッドにして資本金約七十四万四千円、本店を倫敦に支店を朝鮮に設け役員は支配人エッチ、エス、ワイゴル以下外国人三名、朝鮮人二名、労役者約五十名なり
安岳鉄鋼
鉱業人は麻生鉱業合資会社
役員は支配人藤本元次郎以下二十三人、鉱夫四百四十六人を使役す
殷栗鉄鋼
鉱業人は農商務省として其経営は富田儀作之を担当す
採掘の原鉱は現場より軽便鉄道に依りて金山浦に搬出し同所より海路青洋島の中継貯鉱場に送り本船の寄島を待ちて八幡製鉄所に輸納製鉄の原料となす
載寧鉄山
鉱業人は殷栗と同じく農商務省にして西崎鶴太郎之れを経営し、
原鉱は載寧江岸まで人力軽便鉄道に依りて運搬し同所より下流二十哩の鉄島錨地に輸送し本船に移載して八幡製鉄所に送り製鉄の原料とす
永興黒鉛鉱
鉱業人は山下善三郎にして
本鉱山生産品の大部分は内地を経て欧州に輸出するものなる
平壤炭田
平壤鉱業所之れを営掌す、
安州石炭鉱
明治鉱業株式会社の経営
平原砂金鉱
浅野総一郎氏の経営に係る
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もとの記事より必要部分を抜き出していますので、鉱山の場所や産額その他については直接記事をご覧下さい。
また文章につながりがないのはご容赦ください。
こうやって見ると金鉱のほとんどが外国人によって占められているのが分かります。
しかし実際は逆で、自分達が外国に売り渡した鉱山の権利を「日帝」が買い戻したというのが真実です。
しかも、いままた金正日が同じ事をしているし、100年経っても変わらない民族です。
以下に二つの大正4(1915)年の京城日報の記事を提示します。
当時どれほどの鉱物資源が外国人に持ち去られていたか、が分かります。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00203411&TYPE=HTML_FILE&POS=1
内地人の総採価格 66万8490円、
朝鮮人採掘価格 31万559円、
外国人採鉱価格 642万3600円
総計 840万2649円
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00203413&TYPE=HTML_FILE&POS=1
雲山金鉱
採鉱精錬及び其他雑役に従事する者は主として朝鮮人にして其数約二千名あり鉱業管理人は米人アルフレット、ウエルヘブンにて此外七十余名の内外人会社の事務に鞅掌しつヽあり
遂安金鉱
実際の経営者は米国人より成るソール、マイニングコムパニーなり
全部英国リヴアープルに輸送して製錬業者に売却す、
役員は代表者米国人エー、エッチ、コールブラン指揮の下に内鮮人二十余名外国人二十余人あり使役鉱夫は約千人を数う
稷山金鉱
鉱業者は稷山金鉱株式会社
役員は事務長米国人ゼームス、ゼー、マーチンの下に内地人三人、朝鮮人一人、外国人十四人あり鉱夫雑役夫は内地人二十人、朝鮮人千百三十五人、外国人六人なり
昌城金鉱
同鉱山は嘗て鮮人に依り姑息に稼行せられたりしが大正元年十一月以降仏国人ロンドンの経営に移り稍大規模に操業せらるヽに至り
役員は支配人ポルバンス以下外国人十七名、内地人三名
槐山金鉱
鉱業人は在朝鮮ゴールドマインス、リミテッドにして資本金約七十四万四千円、本店を倫敦に支店を朝鮮に設け役員は支配人エッチ、エス、ワイゴル以下外国人三名、朝鮮人二名、労役者約五十名なり
安岳鉄鋼
鉱業人は麻生鉱業合資会社
役員は支配人藤本元次郎以下二十三人、鉱夫四百四十六人を使役す
殷栗鉄鋼
鉱業人は農商務省として其経営は富田儀作之を担当す
採掘の原鉱は現場より軽便鉄道に依りて金山浦に搬出し同所より海路青洋島の中継貯鉱場に送り本船の寄島を待ちて八幡製鉄所に輸納製鉄の原料となす
載寧鉄山
鉱業人は殷栗と同じく農商務省にして西崎鶴太郎之れを経営し、
原鉱は載寧江岸まで人力軽便鉄道に依りて運搬し同所より下流二十哩の鉄島錨地に輸送し本船に移載して八幡製鉄所に送り製鉄の原料とす
永興黒鉛鉱
鉱業人は山下善三郎にして
本鉱山生産品の大部分は内地を経て欧州に輸出するものなる
平壤炭田
平壤鉱業所之れを営掌す、
安州石炭鉱
明治鉱業株式会社の経営
平原砂金鉱
浅野総一郎氏の経営に係る
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もとの記事より必要部分を抜き出していますので、鉱山の場所や産額その他については直接記事をご覧下さい。
また文章につながりがないのはご容赦ください。
こうやって見ると金鉱のほとんどが外国人によって占められているのが分かります。
これは メッセージ 1 (justina_eto さん)への返信です.
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