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光復軍の実態

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/08/15 20:57 投稿番号: [686 / 1474]
日本の民間人(土屋さん)を強盗殺人した金九の側近の言葉

光復軍の重鎮:張俊河<金九の側近>が語る、光復軍の実態
http://han533.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1807716&st=title&sw=%E5%85%89%E5%BE%A9

石枕   (下巻)   著者:張俊河1976年

私たちを、なおのこと嘆かせたのは、新しい事実だった。
日本軍が降伏する直前(1945年8月15日)まで通訳か、それでなければ、前線地区を回って、阿片を商ったり、日本軍慰安婦の抱え主を演じた連中までが、一朝にして、光復軍の帽子を手に入れ、独立運動家、亡命者、革命家などを自称する、とうてい見るに忍びない風潮が横行したことだった。
のみならず、同じく異国にある同胞たちの財産を、そうした連中であればあるほど、先に立って没収して回るのが普通だった。
(中略)
青年層の人材は、まことに不足の状態にあった。
そんなありさまだったから、過去の経歴を問わずに、独立運動家の名を、手当たり次第に分け与えたのだ。誰であろうと、参加を希望しさえすれば、相手かまわず鄭重に迎え入れ、光復軍の帽子を、一つずつ被せてやった。
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