Re: 妄想はほどほどに・・・
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/02/26 23:12 投稿番号: [9911 / 30895]
>鄭氏は、この戦争が第二次世界大戦のカミカゼ特攻隊を生み、21世紀の教科書歪曲や
靖国参拝にまでつながる日本民族主義の子宮だと分析する。700年前の高麗・モンゴル
連合軍による日本征伐の失敗が、壬辰倭乱(訳注:秀吉の朝鮮出兵のこと)や日本の韓
半島強占といった痛切な現実として現われた、というのだ。
確かに、倭寇や秀吉の唐入りに、この元寇が影響しているという分析はある。
しっかし、相変わらずの「自殺攻撃隊」だのなんだのと、テメエらの祖先が勇躍参加した特攻隊までも蔑むその醜さ。
朝鮮そのものだわ…。
>鄭氏は、この戦争が高麗・モンゴル連合軍側の勝利で終わっていれば我が国の歴史は
丸っきり変わっていたはずだ、と口惜しがる。
やれイルボンの侵略だなんだのと言いながら、テメエらの「侵略」が成功していたらというその手前味噌…いや、ガキそのものの低脳加減。
それはそうと、日本も「ミッドウェーで負けていなければ」的なイフの話はある。
しかし、よくよく調べれば、その時米軍がいかに劣勢ながらも緻密に、戦闘前に既に勝ちに持ち込める態勢を整えていたかを考えれば、イフ話がいかにつまらんかが分かる。
元寇だって文永の役はともかく、弘安の役まで「僥倖」とは言えんぞ。
つうかその作者、まずは『元史日本伝』をきっちり読んだのか????
これは メッセージ 9902 (sonic_8808 さん)への返信です.
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