Re: 国民情緒法
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/02/05 14:35 投稿番号: [9777 / 30895]
>ジュワンがノムヒョンの親日法の何処が悪いと噛み付いてきたこと思い出します。笑
憶えております。(笑)
韓国憲法の法律の不利益的遡及禁止の規定も、スルーして、誤魔化そうとしてましたね。
>民族主義的思想にそぐわぬ法律は無視、それを補強する法律は喜んで作り大多数が満足する。
>これをして民主主義と思っているようです。
韓国では、「民族」と「反日」が法律よりも、何よりも優先するイデオロギーですね。
結局、韓国人は単純で騙されやすい、自己チュー。
裏返せば、全てに「自信がないんだよ」ではないかと思います。(笑)
>彼等は戦後独立国となりましたが、民族主義を寄って立つ精神基盤としたので李承晩はそのため歴史の改竄から着手しました。
脱民族主義的歴史観確立を主張してきた経済史学者のイ・ヨンフン教授(ソウル大経済学)は、次のように述べています。
『
19世紀までは民族という感情はなかったのです。例えば、今日韓国人たちが理解している白頭山のイメージは朝鮮王朝時代には存在しなかったし、民族という言葉もなかったのです。民族という言葉は、日露戦争以後に日本から輸入されて、崔南善の「3.1独立宣言書」で公式化され、その後に知識人を中心に普遍的に使われるようになりました。特に1920〜1921 年に、レーニンの民族問題に対する国際コミンテルン路線が確立されてから、「民族」は重要な革命的範疇として神話化されるようになりますね。結局、韓国人の自己の再生のための念願と胎動、そして国際社会主義運動の二つが結合して力強い政治イデオロギーに昇格したのです。
解放以後は、韓国・北韓の執権勢力は皆、徹底的に民族を神話化しました。「開天節」を定めて檀君神話を国家神話として作ったことや、白頭山を「民族の霊山」に神格化したことなどがそれですね。「白頭山の空に太極旗を翻そう」というふうに民族主義を鼓吹して来たはずです。 植民地時代の過程で経験した無意識的な精神的変化を、政治的イデオロギーに組職化したのだと考えられます。より極端なのが北朝鮮で、韓国はもうちょっと理性的な姿を帯びてはいますが、李承晩と朴正煕前大統領、皆民族主義を重要な政治的統合イデオロギーにしたし、更には、権威主義に抵抗する民主化勢力も民族主義を政治的動員の手段として活用しました。「民族」は、誰も抵抗することができない概念になってしまった感じです。』
これは メッセージ 9776 (koshien21c さん)への返信です.
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