韓国人よ、現実を理解せよ!

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Re: どんな苦痛かね?

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/02/04 00:12 投稿番号: [9751 / 30895]
>それにしても、『火垂るの墓』を貶すことといい、朝鮮マスコミ、いや、朝鮮人は、日本人が被害者だったらイケナいんだと主張したいようですね

韓国は日本の被害者の地位を永遠に手放したくない。
従って、日本が被害者ズラするのは、許せない。という論理なんでしょうね。

韓国が加担者のひとりであったこと、少なくとも当時の大日本帝国臣民であったことを一部の親日派の責任に押し付けて、綺麗さっぱり忘れ、「強制連行」や「慰安婦」の被害者の話をデッチ上げるという構図ですね。
韓国の学生の九州旅行でも、朝鮮の役の名護屋城跡や加藤清正の熊本城を見学することはあっても、高麗軍の元寇や対馬遠征は絶対に見学コースに入らないのも同じです。

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姜尚中

討論に参加して感じ考えたこと

  番組を終えて痛感したのは、新しい世紀になっても依然として前世紀の戦争の記憶に縛られている日本とアジアの現実の重さである。「未来志向」の美辞麗句をどんなに連ねても、戦争の記憶の重さがそれを許さないことにあらためて気づいた次第である。
  しかしここで考え直してみたいのは、果たして戦後の日本は、戦争の悲惨な現実にどんな責任をとろうと真剣に考え、苦闘してきたのか、ということである。厭戦気分がどんなに痛切であったとしても、やはり「他者」としてのアジアの多くの民衆を蹂躙した経験を我が身の悲惨に照らして追体験するよりは、ヒロシマ、ナガサキの記憶や満州引き揚げ、シベリア抑留など、戦争の結末がもたらした「被害者意識」の痛切さがなによりも際立っていたのではないか。その上、敗戦と占領体験が加わり、「被植民地化」に似た、あるいはそのよりももっと屈折し鬱積した「被害者意識」が蔓延し、そして戦後もそのトラウマをもたらした米国という「厳父」に逆らえない「息子」のいじましいほどのコンプレックスが近隣のアジア諸国に吐き出されている気がしてならない。
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