韓国が凋落しても日本は何も困らない
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2007/02/01 12:47 投稿番号: [9707 / 30895]
韓国人自身ですらよく理解しています。わかってないのはチョウセンマンセーのカルト宗教に嵌った人だけでしょう。社民党は政党というより宗教団体だと思ってます。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/30/20070130000058.html
ホーム > 社説・コラム > 社説 記事入力 : 2007/01/30 17:29
【社説】韓国に未来を見据えた長期戦略は存在するか
昨年、韓国の対中国貿易黒字は209億6700万ドル(約2兆5600億円)を記録し、前年の2005年を9.9%下回った。中国に対する貿易黒字が減少したのは、2001年以降の5年間で始めてのことだ。
いっぽう日本との間の貿易赤字は253億3100万ドル(約3兆900億円)を記録し、前年度を3.9%も上回り、史上最高額を更新した。中国での稼ぎをそっくり日本にささげていることになる。しかも今や中国で上げる利益が減っているのだから、韓国は身銭を切って日本に貢いでいくことになる。
北東アジア3カ国は、韓国は中国で、日本は韓国で差益を得て、中国は日本で差益を上げる複雑な様相を呈している。韓国は中国に中間資材と半製品を売り、中国は日本に消費財を売り、日本は韓国と中国に設備や核心部品・核心素材を売って商売している。
しかし最近になって1990年代から続いてきた韓・中・日3カ国間の分業体制に異変が起きている。その最大の原因は、中国経済が単純加工の段階を越え、質的な発展を遂げているためだ。
韓国の対中輸出の80%は最終工程前の中間資材が占めている・しかし中国はここ数年間に鉄鋼・石油化学など基礎素材産業への投資を大幅に拡大し、自らの手で中間資材を調達し始めた。中国経済の成長に合わせて新たな輸出商品を開発しないかぎり、今後韓国が中国で利益を上げることは難しくなるだろう。
いっぽう韓国は日本に対し、1965年の韓日国交正常化以来、一度も途切れることなく貿易赤字を記録している。約40年間の累積赤字は2800億ドル(約34兆円)を越え、その規模はますます拡大している。
その原因は、日本から設備や核心部品・核心素材を調達して製品を完成させるという韓国の産業構造にある。実際、日本からの輸入額の60%が部品・素材分野に集中している。
さらに日本は韓国に売るのと同じ設備や部品、素材を中国にも売っている。しかも韓への輸出量の2倍の量を中国に輸出している。中国が韓国と同じ設備や部品、素材で製品を作り、韓国よりも低廉な賃金や設備負担を生かし、安価で世界市場に出荷している以上、韓国製品が中国製品に押されるのは当然の話だ。
労働集約型の消費資材分野で始まったこの動きは、今や鉄鋼や石油化学分野にも波及し始めており、韓国の主力分野であり最後のとりでであるIT(情報通信)・電子・造船・自動車にまで押し寄せてくる勢いだ。
結局、北東アジア3カ国間の分業構造の中で、現在の韓国のような中間水準の技術で生き延びられる時代はすでに終わったか、もう終わりに近づいているということだ。この状況で何をすべきか考え、準備することこそ、今韓国に必要な国家の運営戦略であり、国民の生存戦略だ。
果たして今われわれに、そうした戦略が存在しているといえるのだろうか。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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【社説】韓国に未来を見据えた長期戦略は存在するか
昨年、韓国の対中国貿易黒字は209億6700万ドル(約2兆5600億円)を記録し、前年の2005年を9.9%下回った。中国に対する貿易黒字が減少したのは、2001年以降の5年間で始めてのことだ。
いっぽう日本との間の貿易赤字は253億3100万ドル(約3兆900億円)を記録し、前年度を3.9%も上回り、史上最高額を更新した。中国での稼ぎをそっくり日本にささげていることになる。しかも今や中国で上げる利益が減っているのだから、韓国は身銭を切って日本に貢いでいくことになる。
北東アジア3カ国は、韓国は中国で、日本は韓国で差益を得て、中国は日本で差益を上げる複雑な様相を呈している。韓国は中国に中間資材と半製品を売り、中国は日本に消費財を売り、日本は韓国と中国に設備や核心部品・核心素材を売って商売している。
しかし最近になって1990年代から続いてきた韓・中・日3カ国間の分業体制に異変が起きている。その最大の原因は、中国経済が単純加工の段階を越え、質的な発展を遂げているためだ。
韓国の対中輸出の80%は最終工程前の中間資材が占めている・しかし中国はここ数年間に鉄鋼・石油化学など基礎素材産業への投資を大幅に拡大し、自らの手で中間資材を調達し始めた。中国経済の成長に合わせて新たな輸出商品を開発しないかぎり、今後韓国が中国で利益を上げることは難しくなるだろう。
いっぽう韓国は日本に対し、1965年の韓日国交正常化以来、一度も途切れることなく貿易赤字を記録している。約40年間の累積赤字は2800億ドル(約34兆円)を越え、その規模はますます拡大している。
その原因は、日本から設備や核心部品・核心素材を調達して製品を完成させるという韓国の産業構造にある。実際、日本からの輸入額の60%が部品・素材分野に集中している。
さらに日本は韓国に売るのと同じ設備や部品、素材を中国にも売っている。しかも韓への輸出量の2倍の量を中国に輸出している。中国が韓国と同じ設備や部品、素材で製品を作り、韓国よりも低廉な賃金や設備負担を生かし、安価で世界市場に出荷している以上、韓国製品が中国製品に押されるのは当然の話だ。
労働集約型の消費資材分野で始まったこの動きは、今や鉄鋼や石油化学分野にも波及し始めており、韓国の主力分野であり最後のとりでであるIT(情報通信)・電子・造船・自動車にまで押し寄せてくる勢いだ。
結局、北東アジア3カ国間の分業構造の中で、現在の韓国のような中間水準の技術で生き延びられる時代はすでに終わったか、もう終わりに近づいているということだ。この状況で何をすべきか考え、準備することこそ、今韓国に必要な国家の運営戦略であり、国民の生存戦略だ。
果たして今われわれに、そうした戦略が存在しているといえるのだろうか。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 9696 (coreajapanfriendship さん)への返信です.
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