日経風見鶏より
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/01/28 19:05 投稿番号: [9619 / 30895]
何で日本がそんなこと気にしてやらなきゃいけないんだ?
恫喝するか無視すればいいんだよ、変に相手するから調子に乗る。
結局、日経は経団連のために日本が譲歩しろってことだろ。
いい加減、土下座外交は止めろよ。
日本人のプライドをお前らの金に変えるつもりはないんだよ。
日経が相も変わらず、統計や机上の理論しか信用せず現実を見られないトンチキな事はよく解った。
この数年間、日経は誰一人として韓国に行った事もないだろ。(アホ)
いい年して女の尻ばっか追いかけて、ロクに仕事をしないからこげな脳天気な記事を書ける。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【盧武鉉と靖国参拝を同列視】選挙の年とナショナリズム(政治部次長 内山清行)
「タプタプパダ」という韓国語がある。「もどかしい、じれったい」といったニュアンスだ。
日韓関係の現状をそう感じる。昨年十月、就任直後の安倍晋三首相が中韓両国を電撃訪問。
歴史問題でぎくしゃくしていた日中関係は、温家宝首相の四月来日で合意するなど改善の動きが加速している。日韓は盧武鉉(ノムヒョン)大統領の来日日程も詰め切れていない。
もっとも、日本政府内の雰囲気は冷ややかだ。
「もどかしいというか、萎えちゃったですよね」ある外交官のつぶやきだ。原因は盧大統領。
昨秋、訪韓した首相とソウルの青瓦台(大統領府)で向き合った盧大統領は、直前に起こった北朝鮮の核実験への対応もそこそこに、歴史問題で延々と持論を展開したという。
首相にしてみれば靖国神社参拝などで持論を封印しての訪問だった。民主主義と経済。
「共通の価値観」を外交のキーワードにする首相にとって「中国より韓国に親近感があった」(外務省幹部)はずなのに、すっかりボタンを掛け違えてしまった。
歴史問題で立場を一変させるのは難しい。中国の胡錦濤国家主席も歴史問題を当面、封印したにすぎない。
「韓国は中国と政治体制が違う。世論への配慮も必要」という指摘は一理あるにしても、戦略的な決断をするかどうかの問題だ。
首相訪韓に続き、ハノイで開いた首脳会談、二十五日の年頭記者会見・・・・。
大統領は「なぜ日本だけが過去の問題を黙殺しようとするのか」と訴える。
「大統領の発言は、事前に調整不能」との印象が強まるにつれ、政府内には「無理して来日を実現させなくてもよいのでは」という空気すら漂う。
韓国は今年十二月が大統領選。この一年間をなんとかしのいで次期大統領と「戦略対話」をしようという発想だ。
今のところ大統領選は盧大統領と対立する保守的な野党ハンナラ党が優位な情勢でもある。
それでいいのだろうか?
「盧大統領だけが反日的というわけではないですよ」ソウル大国際大学院の朴竽熙副教授は心配顔で指摘する。
今は大統領の言動ばかりが目立つが、歴史問題に関する意識で与野党に根本的な差はない。
特に領土に絡む竹島(韓国名・独島)問題ではナショナリズムに火がつきやすい。
2002年の大統領選。在韓米軍の装甲車が女子中学生をひいて死亡させた事件の対応を機に反米感情が沸騰。
反米志向の強い若年層の支持を受けて誕生したのが、ほかならぬ盧大統領だ。
ただ、その大統領も現実の政策では次第に対米協調路線をとった。韓国内の対米感情も随分、改善しているという。
だからこそ、「選挙の年の反日」が気になってくる。
二月二十二日し島根県が条例で決めた竹島の日。竹島周辺の海底地名の登録を巡って昨年、日韓が対立するきっかけになった
国際水路機関(IHO)などによる国際会議は今夏も予定されている。中国はもちろん、韓国も首相の靖国参拝への警戒は解いていない。
「草の根交流の拡大で、政治の世界と一般市民の対日感情にギャップも出始めている」(静岡県立大の小針進助教授)との指摘もある。
「反日」が大統領選を左右するとまでは考えにくい。それでも、大統領候補らが過激な対日政策を公約に掲げる状況をつくりだす必要も無いだろう。
「相手が変なことをしなければ大丈夫なんだが・・・」。日韓の外交当局からは同じ言葉が聞こえてくる。
それではあまりに芸がない。これから一年、お互い知恵のみせどころだ。(政治部次長 内山清行)
日経新聞朝刊二面
恫喝するか無視すればいいんだよ、変に相手するから調子に乗る。
結局、日経は経団連のために日本が譲歩しろってことだろ。
いい加減、土下座外交は止めろよ。
日本人のプライドをお前らの金に変えるつもりはないんだよ。
日経が相も変わらず、統計や机上の理論しか信用せず現実を見られないトンチキな事はよく解った。
この数年間、日経は誰一人として韓国に行った事もないだろ。(アホ)
いい年して女の尻ばっか追いかけて、ロクに仕事をしないからこげな脳天気な記事を書ける。
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【盧武鉉と靖国参拝を同列視】選挙の年とナショナリズム(政治部次長 内山清行)
「タプタプパダ」という韓国語がある。「もどかしい、じれったい」といったニュアンスだ。
日韓関係の現状をそう感じる。昨年十月、就任直後の安倍晋三首相が中韓両国を電撃訪問。
歴史問題でぎくしゃくしていた日中関係は、温家宝首相の四月来日で合意するなど改善の動きが加速している。日韓は盧武鉉(ノムヒョン)大統領の来日日程も詰め切れていない。
もっとも、日本政府内の雰囲気は冷ややかだ。
「もどかしいというか、萎えちゃったですよね」ある外交官のつぶやきだ。原因は盧大統領。
昨秋、訪韓した首相とソウルの青瓦台(大統領府)で向き合った盧大統領は、直前に起こった北朝鮮の核実験への対応もそこそこに、歴史問題で延々と持論を展開したという。
首相にしてみれば靖国神社参拝などで持論を封印しての訪問だった。民主主義と経済。
「共通の価値観」を外交のキーワードにする首相にとって「中国より韓国に親近感があった」(外務省幹部)はずなのに、すっかりボタンを掛け違えてしまった。
歴史問題で立場を一変させるのは難しい。中国の胡錦濤国家主席も歴史問題を当面、封印したにすぎない。
「韓国は中国と政治体制が違う。世論への配慮も必要」という指摘は一理あるにしても、戦略的な決断をするかどうかの問題だ。
首相訪韓に続き、ハノイで開いた首脳会談、二十五日の年頭記者会見・・・・。
大統領は「なぜ日本だけが過去の問題を黙殺しようとするのか」と訴える。
「大統領の発言は、事前に調整不能」との印象が強まるにつれ、政府内には「無理して来日を実現させなくてもよいのでは」という空気すら漂う。
韓国は今年十二月が大統領選。この一年間をなんとかしのいで次期大統領と「戦略対話」をしようという発想だ。
今のところ大統領選は盧大統領と対立する保守的な野党ハンナラ党が優位な情勢でもある。
それでいいのだろうか?
「盧大統領だけが反日的というわけではないですよ」ソウル大国際大学院の朴竽熙副教授は心配顔で指摘する。
今は大統領の言動ばかりが目立つが、歴史問題に関する意識で与野党に根本的な差はない。
特に領土に絡む竹島(韓国名・独島)問題ではナショナリズムに火がつきやすい。
2002年の大統領選。在韓米軍の装甲車が女子中学生をひいて死亡させた事件の対応を機に反米感情が沸騰。
反米志向の強い若年層の支持を受けて誕生したのが、ほかならぬ盧大統領だ。
ただ、その大統領も現実の政策では次第に対米協調路線をとった。韓国内の対米感情も随分、改善しているという。
だからこそ、「選挙の年の反日」が気になってくる。
二月二十二日し島根県が条例で決めた竹島の日。竹島周辺の海底地名の登録を巡って昨年、日韓が対立するきっかけになった
国際水路機関(IHO)などによる国際会議は今夏も予定されている。中国はもちろん、韓国も首相の靖国参拝への警戒は解いていない。
「草の根交流の拡大で、政治の世界と一般市民の対日感情にギャップも出始めている」(静岡県立大の小針進助教授)との指摘もある。
「反日」が大統領選を左右するとまでは考えにくい。それでも、大統領候補らが過激な対日政策を公約に掲げる状況をつくりだす必要も無いだろう。
「相手が変なことをしなければ大丈夫なんだが・・・」。日韓の外交当局からは同じ言葉が聞こえてくる。
それではあまりに芸がない。これから一年、お互い知恵のみせどころだ。(政治部次長 内山清行)
日経新聞朝刊二面
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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