>それらの日本人はみな昔の戦争は
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2007/01/10 00:06 投稿番号: [9420 / 30895]
よくないといっています
当方の周りの日本人は、先の戦争は正しい戦争といっているが。藁
さて、本文が短すぎたので余談を。
「硫黄島からの手紙」をみたアメリカの映画評論家も、戦争のことはあまり知らないらしくて、あの島が、アメリカ軍にとって、サイパンから出撃するB29爆撃機の護衛戦闘機の飛行場として重要だから、などということを知らないので、なぜ激戦が起きたかなど考えもしない評論を書いているやつが多い。(評論は十数本読んだ)。
栗林中将が、戦闘の始まる前に、各洞窟に通じるマイクで全員に「われは常に諸子の先頭にあり」(I will always be in front of you)と述べるくだりがあるが、この同じせりふを最期の総攻撃の時にも言わせているのは、蛇足であり、冗長である、などと書いていた評論家もいた。
この作品の先行作品(父親達の星条旗)では、アメリカの将軍連のくだらなさが描かれているので、栗林中将が立派過ぎる、という思いがあったのだろう。脚本が日系アメリカ人だからに日本に肩入れしたのでは、ということらしい。
これは メッセージ 9365 (korealism0000 さん)への返信です.
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