あと一年と思うべきかw
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2006/12/24 02:12 投稿番号: [9287 / 30895]
それとも 「まだもう一年もあるのか」と見るべきかwww
我々としては最高のネタとして「あと一年笑わせてくれるの?」
と期待しておきましょうwwwwww
【社説】「盧武鉉が帰ってきた」
一昨日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は民主平和統一諮問会議で演壇に立ち、暴言を連発した。これについて「ノサモ(盧武鉉を愛する会)」の会員らは「盧武鉉が帰ってきた」と喝采(かっさい)を送っているという。盧大統領が本来の姿を取り戻し、本来の「心情」を露わにしたとの評価だ。
この国が過去4年間不安定な歩みを続けてきたのも、その盧大統領の「心情」に引きずられたせいだ。常軌を逸してしまった盧大統領の政治路線も問題だが、今回露わとなった赤裸々な「心情」が発揮されることで、1年後に控えた大統領選挙にどのような波乱を巻き起こすのか、懸念は高まる。
盧大統領は、自ら高建(コ・ゴン)氏を盧武鉉政権の初代首相に起用しておきながら、「わたしだけ村八分にされた」とし、「失敗した人事」と言い切り、引きずり下ろした。現在、盧大統領の支持率は10%に過ぎず、高元首相の在任当時に比べ数分の一に落ち込んだ。果たして失敗したのは誰だったのか、自身の胸に手を当てて考えてみるべきだろう。
また高元首相は、盧大統領が弾劾の訴追を受けた際、大統領に代わって国政を担った人物だ。その彼に対し、こうした盧大統領の非難はあまりに理不尽だ。
盧大統領は2004年3月、テレビカメラが回る中、検察の捜査を受けていたある企業家に対し「いい学校を出て成功した方が…」と侮辱した。その直後、この企業家は自殺した。こうした事件があれば、その次からは公の場で特定の人物を非難・侮辱するのを控えるのは当然だ。しかしその衝撃的な事件でさえ、盧大統領には何の教訓ももたらさなかったようだ。
盧大統領はまた、「リンカーンのように、金槿泰(キム・グンテ)氏や鄭東泳(チョン・ドンヨン)氏を要職に起用する融和的な人事を行ったのに、文句しか出てこなかった」と語った。リンカーンは、自身を「ゴリラ」と非難した、自らの最大の政敵を登用したことで知られる。しかし金槿泰、鄭東泳の2人は、盧大統領と大統領候補選で競い合った関係ではあるものの、基本的に盧大統領と同じ勢力に属する身内だ。この2人を起用したことも、盧大統領の基準では自画自賛の対象となるらしい。
今回、盧大統領が政治的な「心情」を明らかにしたのには、何か理由があるはずだ。そしてこれまでの発言を見るかぎり、大統領の頭の中に、もはや高建・金槿泰・鄭東泳の3人は存在しない。盧大統領は今、誰か別の人物を大統領候補に想定し、吟味しているということだ。その意向を押し通すために、またどれほど無茶な手段が動員されるかと考えると、国と国民の将来が心配で仕方がない。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
我々としては最高のネタとして「あと一年笑わせてくれるの?」
と期待しておきましょうwwwwww
【社説】「盧武鉉が帰ってきた」
一昨日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は民主平和統一諮問会議で演壇に立ち、暴言を連発した。これについて「ノサモ(盧武鉉を愛する会)」の会員らは「盧武鉉が帰ってきた」と喝采(かっさい)を送っているという。盧大統領が本来の姿を取り戻し、本来の「心情」を露わにしたとの評価だ。
この国が過去4年間不安定な歩みを続けてきたのも、その盧大統領の「心情」に引きずられたせいだ。常軌を逸してしまった盧大統領の政治路線も問題だが、今回露わとなった赤裸々な「心情」が発揮されることで、1年後に控えた大統領選挙にどのような波乱を巻き起こすのか、懸念は高まる。
盧大統領は、自ら高建(コ・ゴン)氏を盧武鉉政権の初代首相に起用しておきながら、「わたしだけ村八分にされた」とし、「失敗した人事」と言い切り、引きずり下ろした。現在、盧大統領の支持率は10%に過ぎず、高元首相の在任当時に比べ数分の一に落ち込んだ。果たして失敗したのは誰だったのか、自身の胸に手を当てて考えてみるべきだろう。
また高元首相は、盧大統領が弾劾の訴追を受けた際、大統領に代わって国政を担った人物だ。その彼に対し、こうした盧大統領の非難はあまりに理不尽だ。
盧大統領は2004年3月、テレビカメラが回る中、検察の捜査を受けていたある企業家に対し「いい学校を出て成功した方が…」と侮辱した。その直後、この企業家は自殺した。こうした事件があれば、その次からは公の場で特定の人物を非難・侮辱するのを控えるのは当然だ。しかしその衝撃的な事件でさえ、盧大統領には何の教訓ももたらさなかったようだ。
盧大統領はまた、「リンカーンのように、金槿泰(キム・グンテ)氏や鄭東泳(チョン・ドンヨン)氏を要職に起用する融和的な人事を行ったのに、文句しか出てこなかった」と語った。リンカーンは、自身を「ゴリラ」と非難した、自らの最大の政敵を登用したことで知られる。しかし金槿泰、鄭東泳の2人は、盧大統領と大統領候補選で競い合った関係ではあるものの、基本的に盧大統領と同じ勢力に属する身内だ。この2人を起用したことも、盧大統領の基準では自画自賛の対象となるらしい。
今回、盧大統領が政治的な「心情」を明らかにしたのには、何か理由があるはずだ。そしてこれまでの発言を見るかぎり、大統領の頭の中に、もはや高建・金槿泰・鄭東泳の3人は存在しない。盧大統領は今、誰か別の人物を大統領候補に想定し、吟味しているということだ。その意向を押し通すために、またどれほど無茶な手段が動員されるかと考えると、国と国民の将来が心配で仕方がない。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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