韓国は日本を追い越せる!
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/12/19 21:06 投稿番号: [9242 / 30895]
やっと日本語版に載った!待っていました。
>韓国の現代経済研究院が「韓国は日本を追い越せない」という報告書を発表した。また「追い越すためには日本をまねてはならない」という提言も行った。その前提となる論理に従えば、こうした指摘はほとんどが的を得ている。だが、もしその論理が逆だとしたら、結論も解決法も間違っていることになる。つまり韓国は日本を追い越すことはできるし、追い越すためには日本をまねなければならないということだ。
初っ端から飛ばしますねぇ。
>まず日本に追いつけないという結論はおかしい。日本は昨年から人口が減り始めた。韓国はこのまま行っても2018年までは人口が増加する。
え?
韓国って、日本以上に急速に高齢化が進んでいるんじゃないの?
韓国の30−40代人口、来年から減少の見込み
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/04/20061204000043.html
韓国20代の就業者数、21年ぶりの最低水準
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/23/20061023000034.html
>また日本は来年から大学進学志望者の数が定員を下回るほどの「高齢者大国」となり、保護者の教育熱も下がってきている。だが韓国人は昔牛を売ったように、今では家を売って江南で賃貸暮らしをすることもいとわないほどに教育熱が高い。
その教育熱の中身は問わなくていいの?
学歴がすべてを決する時代ではない、というのは、韓国の就職難でも証明されているよな。
「博士碩士は 誰でもなるが 就くに就かれぬ よい職場」
>さらに、経済の勢いを示す潜在成長率も、日本は2%台を推移している。一方韓国はいくら落ちたと騒ごうとも、その倍に当たる4‐5%だ。つまり潜在力も、意欲も韓国の方が上なのだ。それにもかかわらず「日本にはやはり勝てない」と音を上げるのは、第三者から見てもおかしなことだろう。
愚零斗さんのおっしゃったように、分母を見ろよ、と。
1シーズンで、10打数4安打、打率4割の打者と、300打数87安打、打率2割9分の打者を打率だけで比べるようなもんだって。(嘲笑)
>それなら潜在力も、意欲も韓国に及ばない日本が、なぜ調子を上げているのだろうか。それなりに事情に精通している人なら誰でも知っているこの理由を明確に示すことができていたなら、現代経済研究院の出す結論も変わっていたかもしれない。
っていうか、あなたが前提から何から何まですべて履き違えているだけ。
>日本が善戦しているのは、「頼りになる政府」があるからだ。日本政府が経済活動における意欲や成果を支える役割をうまく果たしたのだ。
>現在、日本の成長を支えている原動力は、言うまでもなく企業の国内投資だ。だからといって以前にはなかった「企業家精神」が突然息を吹き返したわけではない。日本の企業家たちはこれまでも確かなビジョンを持っていた。ただ今までは、それが米国や中国、東南アジアの方向を向いていたのだ。そのビジョンを国内に引き寄せたのは、政府だった。
>日本政府が湿っぽい愛国心に訴えたり、「ビッグディール」といった大仰な政策を持ち出したわけではない。ただ労働規制、首都圏規制といった足かせを解いてやっただけだ。
>一方、韓国が低迷している一番の理由は、政府が役立たずだからだ。これは決して盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権を非難するためにわざわざ持ち出した話ではない。あくまで「韓国経済が日本経済を追い越すために」という趣旨の話だ。盧武鉉政権も、経済で日本を追い越す必要もなく、韓国と日本の間には解決しなければならないもっと重要な問題があると考える人にとっては「良い政府」であるかもしれない。
ようは日本をダシにしての盧武鉉批判なんだな。(好意的に考えればだが)
ま、批判のために無茶苦茶な分析を持ってくること自体でアウトだが。
>韓国が日本を追い越すことは可能だ。同じリングの上で戦うのに、図太く意欲にあふれた方が勝って当然ではないのか。ただし勝つためには、日本が成功したシステムをまねた上で、それよりはるかに良いシステムを作らなければならない。もちろんこれは政府の役目だ。そのためには政府が変化するか、でなければ国民が政府を変えるのだ。
李朝末期の「独立党」もこんな感じでアジっていたのかなぁ、と。
・・・・・・・
【コラム】韓国は日本を追い越せる
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/19/20061219000062.html
>韓国の現代経済研究院が「韓国は日本を追い越せない」という報告書を発表した。また「追い越すためには日本をまねてはならない」という提言も行った。その前提となる論理に従えば、こうした指摘はほとんどが的を得ている。だが、もしその論理が逆だとしたら、結論も解決法も間違っていることになる。つまり韓国は日本を追い越すことはできるし、追い越すためには日本をまねなければならないということだ。
初っ端から飛ばしますねぇ。
>まず日本に追いつけないという結論はおかしい。日本は昨年から人口が減り始めた。韓国はこのまま行っても2018年までは人口が増加する。
え?
韓国って、日本以上に急速に高齢化が進んでいるんじゃないの?
韓国の30−40代人口、来年から減少の見込み
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/04/20061204000043.html
韓国20代の就業者数、21年ぶりの最低水準
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/23/20061023000034.html
>また日本は来年から大学進学志望者の数が定員を下回るほどの「高齢者大国」となり、保護者の教育熱も下がってきている。だが韓国人は昔牛を売ったように、今では家を売って江南で賃貸暮らしをすることもいとわないほどに教育熱が高い。
その教育熱の中身は問わなくていいの?
学歴がすべてを決する時代ではない、というのは、韓国の就職難でも証明されているよな。
「博士碩士は 誰でもなるが 就くに就かれぬ よい職場」
>さらに、経済の勢いを示す潜在成長率も、日本は2%台を推移している。一方韓国はいくら落ちたと騒ごうとも、その倍に当たる4‐5%だ。つまり潜在力も、意欲も韓国の方が上なのだ。それにもかかわらず「日本にはやはり勝てない」と音を上げるのは、第三者から見てもおかしなことだろう。
愚零斗さんのおっしゃったように、分母を見ろよ、と。
1シーズンで、10打数4安打、打率4割の打者と、300打数87安打、打率2割9分の打者を打率だけで比べるようなもんだって。(嘲笑)
>それなら潜在力も、意欲も韓国に及ばない日本が、なぜ調子を上げているのだろうか。それなりに事情に精通している人なら誰でも知っているこの理由を明確に示すことができていたなら、現代経済研究院の出す結論も変わっていたかもしれない。
っていうか、あなたが前提から何から何まですべて履き違えているだけ。
>日本が善戦しているのは、「頼りになる政府」があるからだ。日本政府が経済活動における意欲や成果を支える役割をうまく果たしたのだ。
>現在、日本の成長を支えている原動力は、言うまでもなく企業の国内投資だ。だからといって以前にはなかった「企業家精神」が突然息を吹き返したわけではない。日本の企業家たちはこれまでも確かなビジョンを持っていた。ただ今までは、それが米国や中国、東南アジアの方向を向いていたのだ。そのビジョンを国内に引き寄せたのは、政府だった。
>日本政府が湿っぽい愛国心に訴えたり、「ビッグディール」といった大仰な政策を持ち出したわけではない。ただ労働規制、首都圏規制といった足かせを解いてやっただけだ。
>一方、韓国が低迷している一番の理由は、政府が役立たずだからだ。これは決して盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権を非難するためにわざわざ持ち出した話ではない。あくまで「韓国経済が日本経済を追い越すために」という趣旨の話だ。盧武鉉政権も、経済で日本を追い越す必要もなく、韓国と日本の間には解決しなければならないもっと重要な問題があると考える人にとっては「良い政府」であるかもしれない。
ようは日本をダシにしての盧武鉉批判なんだな。(好意的に考えればだが)
ま、批判のために無茶苦茶な分析を持ってくること自体でアウトだが。
>韓国が日本を追い越すことは可能だ。同じリングの上で戦うのに、図太く意欲にあふれた方が勝って当然ではないのか。ただし勝つためには、日本が成功したシステムをまねた上で、それよりはるかに良いシステムを作らなければならない。もちろんこれは政府の役目だ。そのためには政府が変化するか、でなければ国民が政府を変えるのだ。
李朝末期の「独立党」もこんな感じでアジっていたのかなぁ、と。
・・・・・・・
【コラム】韓国は日本を追い越せる
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/19/20061219000062.html
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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