盧武鉉よ、教育現場を認識せよ!
投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/12/07 20:11 投稿番号: [9144 / 30895]
>「追慕祭」の参加者は「党創設の60周年、6・15共同宣言の5周年に当たる今年、統一は目前に迫った」と宣言し、「命を懸けて(北朝鮮)司令部を守れ」、「ヤンキー軍せん滅」といったスローガンを叫んだ。そして会場にいた中学生約180人は拍手し、表彰状を受けた。生徒たちは行事の後、学校のホームページに「本当に意義深い行事」、「愛国烈士様」、「わたしが今後一生を共にする信念が頭の中に芽生えた…」といった書き込みを行った。
>全教組に所属するある道徳教師が「反戦平和」教育を開始したことで、この学校は「統一戦士」の養成所と化した。やがて非転向長期囚らが学校を公式に訪問し、彼らに会った生徒たちが「話の一言一言があまりに素晴らしかった」とするほどにまで変わった。
こりゃかつての日教組よりひどいですね。
・・・・・・・
【社説】盧武鉉大統領は「任実中学校事件」をどう考えているのか
昨年、全羅北道任実郡のある中学校の生徒たちが非転向長期囚らとともに「パルチザン追慕祭」に参加していたことが明らかになった。2003年に始まり、昨年で3回目を迎えたその「追慕祭」が開かれた場所は、韓国戦争(朝鮮戦争)の際にパルチザンの活動拠点となった回文山だ。
当時、そこへ元パルチザンら数百人が合流して「解放区」を宣言し、「われわれの部隊は“敵”を攻撃して武器を捕獲し、敵の服を奪った」と自賛した。彼らの言う「敵」とは韓国軍を指す。
「追慕祭」の参加者は「党創設の60周年、6・15共同宣言の5周年に当たる今年、統一は目前に迫った」と宣言し、「命を懸けて(北朝鮮)司令部を守れ」、「ヤンキー軍せん滅」といったスローガンを叫んだ。そして会場にいた中学生約180人は拍手し、表彰状を受けた。生徒たちは行事の後、学校のホームページに「本当に意義深い行事」、「愛国烈士様」、「わたしが今後一生を共にする信念が頭の中に芽生えた…」といった書き込みを行った。
全教組に所属するある道徳教師が「反戦平和」教育を開始したことで、この学校は「統一戦士」の養成所と化した。やがて非転向長期囚らが学校を公式に訪問し、彼らに会った生徒たちが「話の一言一言があまりに素晴らしかった」とするほどにまで変わった。
将来の夢は「統一戦士」だというある生徒は、北朝鮮の生徒への手紙で「わたしたちの学校の生徒はみな統一戦士」と書いた。こうした手紙を100通以上書いた生徒もいる。全教組による反大韓民国教育は今、韓国の子どもたちをパルチザン崇拝者に仕立て上げるまで深刻化しているのだ。
ここで気になるのは、国を守るという責務を負った大統領と現政権関係者から、この恐るべき事態に関し、何の発言もないことだ。こうした事態を「民族・平和・改革」という流れの一部と見なしているわけではないとしたら、何らかの反応があってよいはずだ。
パルチザン追慕祭という行事は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の就任の約1カ月後に全国集会として始まった。これまで警察はその行事をただ見守っているだけだったという。今回の警察による内定調査も、任実郡の生徒たちが追慕祭に参加した1年後になってやっと始まった。
こうした状況にもかかわらず大統領が口を閉ざしていれば、国民の懸念や疑念は大きくなるばかりだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/07/20061207000033.html
>全教組に所属するある道徳教師が「反戦平和」教育を開始したことで、この学校は「統一戦士」の養成所と化した。やがて非転向長期囚らが学校を公式に訪問し、彼らに会った生徒たちが「話の一言一言があまりに素晴らしかった」とするほどにまで変わった。
こりゃかつての日教組よりひどいですね。
・・・・・・・
【社説】盧武鉉大統領は「任実中学校事件」をどう考えているのか
昨年、全羅北道任実郡のある中学校の生徒たちが非転向長期囚らとともに「パルチザン追慕祭」に参加していたことが明らかになった。2003年に始まり、昨年で3回目を迎えたその「追慕祭」が開かれた場所は、韓国戦争(朝鮮戦争)の際にパルチザンの活動拠点となった回文山だ。
当時、そこへ元パルチザンら数百人が合流して「解放区」を宣言し、「われわれの部隊は“敵”を攻撃して武器を捕獲し、敵の服を奪った」と自賛した。彼らの言う「敵」とは韓国軍を指す。
「追慕祭」の参加者は「党創設の60周年、6・15共同宣言の5周年に当たる今年、統一は目前に迫った」と宣言し、「命を懸けて(北朝鮮)司令部を守れ」、「ヤンキー軍せん滅」といったスローガンを叫んだ。そして会場にいた中学生約180人は拍手し、表彰状を受けた。生徒たちは行事の後、学校のホームページに「本当に意義深い行事」、「愛国烈士様」、「わたしが今後一生を共にする信念が頭の中に芽生えた…」といった書き込みを行った。
全教組に所属するある道徳教師が「反戦平和」教育を開始したことで、この学校は「統一戦士」の養成所と化した。やがて非転向長期囚らが学校を公式に訪問し、彼らに会った生徒たちが「話の一言一言があまりに素晴らしかった」とするほどにまで変わった。
将来の夢は「統一戦士」だというある生徒は、北朝鮮の生徒への手紙で「わたしたちの学校の生徒はみな統一戦士」と書いた。こうした手紙を100通以上書いた生徒もいる。全教組による反大韓民国教育は今、韓国の子どもたちをパルチザン崇拝者に仕立て上げるまで深刻化しているのだ。
ここで気になるのは、国を守るという責務を負った大統領と現政権関係者から、この恐るべき事態に関し、何の発言もないことだ。こうした事態を「民族・平和・改革」という流れの一部と見なしているわけではないとしたら、何らかの反応があってよいはずだ。
パルチザン追慕祭という行事は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の就任の約1カ月後に全国集会として始まった。これまで警察はその行事をただ見守っているだけだったという。今回の警察による内定調査も、任実郡の生徒たちが追慕祭に参加した1年後になってやっと始まった。
こうした状況にもかかわらず大統領が口を閉ざしていれば、国民の懸念や疑念は大きくなるばかりだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/07/20061207000033.html
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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