食べても伝染しないニダ!
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2006/11/28 04:44 投稿番号: [9058 / 30895]
といいつつ8時間前には・・・。
3年前の鳥インフルエンザ(AI)がまた発生した。
伝染性の強い「高病原性」という検査結果が出て、不安が広がっている。しかしきちんと知って用心さえしていれば大きく心配することではない。感染を早期に発見できる診断試薬が開発されるなど2003年末に比べて防疫水準も向上した状態だ。
◆直接接触は危険=高病原性という判定結果がすなわち人への感染危険が大きいということを意味するのではない。低病原性なのか、高病原性かを判断する基準は、人ではなくニワトリ、カモの死亡率によって決まる。
鳥インフルエンザウィルスは130余種に達し、低病原性鳥インフルエンザは毎年3、4件以上発生している。しかし高病原性は人に移った事例がある。防疫当局が触角を逆立てるのもこの可能性のためだ。世界保健機構(WHO)によると2003年以後10カ国258人が鳥インフルエンザに感染され、このうち153人が死亡した。家畜の飼育環境が良くないインドネシア、ベトナム、中国、タイなどが主要発生国だ。
2003年末、国内で鳥インフルエンザが発生したとき、処分作業に参加した人のうち9人が感染したことがある。しかしこれらは皆、症状が現れない亜臨床感染者で、疾患者ではなかった。
鳥インフルエンザは主にニワトリ、カモの排泄物を通じて伝わるのでニワトリ、カモを手で直接触ることはしない方がよい。もし最近、益山(イクサン)地域の養鶏場を訪れたことがある場合は保健所に申し出て、診断試薬で感染を確認してみるのがよい。
人間の感染については誤解されている点もある。一部で、インドネシアで一家族6人が鳥インフルエンザに感染されて死んだ事例を家族間伝染だと分析している。しかしクォン・ジュンウク疾病管理本部伝染病管理チーム長は「家畜と人が一緒に暮らす地域で家族全体が感染するのであり、人同士の感染は見られない」とし「WHOの公式見解も『人間同士の伝染の可能性はない』としている」と話す。
◆流通中のニワトリ、タマゴは安全=農林部は市中に流通中のニワトリ、鴨肉、タマゴ、カモの卵は安全だと強調している。ニワトリ、カモ肉は75度以上で加熱すれば問題がない。世界的に肉を食べて鳥インフルエンザに感染された事例はない。生の鶏肉を買ってさばかなければならない人も心配する必要はない。キム・チャンソプ農林部家畜防疫課長は「鳥インフルエンザにかかったニワトリは1日2日の間で死んでしまうので出荷されにくい」と話す。
「感染されたが死なずに畜殺された場合があるとしても、鳥肉自体ではなく排泄物を通じて感染されるのでディスカウント店などで購入した生の鶏肉を触ることは問題にならない」としている。
タマゴやカモの卵の殻をウィルスが通ることもできない。ただ感染されたニワトリ、カモの排泄物が殻に付いてウィルスを運ぶことはある。しかしこの場合も直接農場へ行って触った場合でなければ安全だ。鳥インフルエンザが発生した農場と隣近農場のタマゴもすべて廃棄処分されるからだ。農林部関係者は「流通中のニワトリ、カモ肉は安全だ」と強調した。
◆治療薬は=タミフルが唯一だ。疾病管理本部は防疫要員や農場関係者はこの薬を服薬するようにしている。しかしあらかじめ飲んでおく必要はない。この薬は症状を抑制するものであって感染を予防するワクチンではないからだ。この薬を乱用すれば耐性ができることがあるので必ず専門家の診断によって服薬しなければならない。
キム・ヨンフン記者 <filich@joongang.co.kr>
2006.11.27 13:47:05
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82161&servcode=400§code=400
3年前の鳥インフルエンザ(AI)がまた発生した。
伝染性の強い「高病原性」という検査結果が出て、不安が広がっている。しかしきちんと知って用心さえしていれば大きく心配することではない。感染を早期に発見できる診断試薬が開発されるなど2003年末に比べて防疫水準も向上した状態だ。
◆直接接触は危険=高病原性という判定結果がすなわち人への感染危険が大きいということを意味するのではない。低病原性なのか、高病原性かを判断する基準は、人ではなくニワトリ、カモの死亡率によって決まる。
鳥インフルエンザウィルスは130余種に達し、低病原性鳥インフルエンザは毎年3、4件以上発生している。しかし高病原性は人に移った事例がある。防疫当局が触角を逆立てるのもこの可能性のためだ。世界保健機構(WHO)によると2003年以後10カ国258人が鳥インフルエンザに感染され、このうち153人が死亡した。家畜の飼育環境が良くないインドネシア、ベトナム、中国、タイなどが主要発生国だ。
2003年末、国内で鳥インフルエンザが発生したとき、処分作業に参加した人のうち9人が感染したことがある。しかしこれらは皆、症状が現れない亜臨床感染者で、疾患者ではなかった。
鳥インフルエンザは主にニワトリ、カモの排泄物を通じて伝わるのでニワトリ、カモを手で直接触ることはしない方がよい。もし最近、益山(イクサン)地域の養鶏場を訪れたことがある場合は保健所に申し出て、診断試薬で感染を確認してみるのがよい。
人間の感染については誤解されている点もある。一部で、インドネシアで一家族6人が鳥インフルエンザに感染されて死んだ事例を家族間伝染だと分析している。しかしクォン・ジュンウク疾病管理本部伝染病管理チーム長は「家畜と人が一緒に暮らす地域で家族全体が感染するのであり、人同士の感染は見られない」とし「WHOの公式見解も『人間同士の伝染の可能性はない』としている」と話す。
◆流通中のニワトリ、タマゴは安全=農林部は市中に流通中のニワトリ、鴨肉、タマゴ、カモの卵は安全だと強調している。ニワトリ、カモ肉は75度以上で加熱すれば問題がない。世界的に肉を食べて鳥インフルエンザに感染された事例はない。生の鶏肉を買ってさばかなければならない人も心配する必要はない。キム・チャンソプ農林部家畜防疫課長は「鳥インフルエンザにかかったニワトリは1日2日の間で死んでしまうので出荷されにくい」と話す。
「感染されたが死なずに畜殺された場合があるとしても、鳥肉自体ではなく排泄物を通じて感染されるのでディスカウント店などで購入した生の鶏肉を触ることは問題にならない」としている。
タマゴやカモの卵の殻をウィルスが通ることもできない。ただ感染されたニワトリ、カモの排泄物が殻に付いてウィルスを運ぶことはある。しかしこの場合も直接農場へ行って触った場合でなければ安全だ。鳥インフルエンザが発生した農場と隣近農場のタマゴもすべて廃棄処分されるからだ。農林部関係者は「流通中のニワトリ、カモ肉は安全だ」と強調した。
◆治療薬は=タミフルが唯一だ。疾病管理本部は防疫要員や農場関係者はこの薬を服薬するようにしている。しかしあらかじめ飲んでおく必要はない。この薬は症状を抑制するものであって感染を予防するワクチンではないからだ。この薬を乱用すれば耐性ができることがあるので必ず専門家の診断によって服薬しなければならない。
キム・ヨンフン記者 <filich@joongang.co.kr>
2006.11.27 13:47:05
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82161&servcode=400§code=400
これは メッセージ 9057 (greatjp22 さん)への返信です.
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