>×4 ぶはははっ
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/09/09 23:44 投稿番号: [896 / 30895]
>>戦車は古い50年代のものを改造し、大きな砲を乗せたため車体が重くなったのが原因らしい。悪天候もあり、ロシア軍の戦車も1台沈んだが、乗っていた兵士8人は何とか脱出したという。
信じがたい事に、未だにPT−76水陸両用軽戦車(1951年)使用しているんですねぇ、中国は・・・
半世紀以上前の兵器ですよ・・・
因みに、正規の主砲は76mmライフル砲。
中国でライセンス生産しているタイプは、105mmライフル砲装備。
2クラス上の砲を無理やり載せれば、そりゃ過加重になるわな・・・
PT−76は精々が出力179kW(240馬力)程度だし(水冷ディーゼル)
そのせいで、重量は15.4t・・・
ってか、今時「水陸両用軽戦車」かよっ!?って所で砂。
因みに日米はLCAC(Landing Craft Air Cushion)
エアクッション(ホバークラフト)型揚陸艇が標準装備。
ガスタービン(出力向上型)ETF40B(4745馬力)
最大搭載能力は75t(M1戦車、90式戦車クラスを搭載可能)
最大速度は時速100km/h
航続距離は270km
えれぇ違いだ・・・
>>その翌日にあった空挺(くうてい)部隊の落下傘降下演習でも、中国軍の兵士20人以上が負傷。ロシア兵の1人はパラシュートが開かず、同僚につかまって降下し、惨事を免れたという
これぞっ!旧ソ連式空挺ドクトリン!(爆笑)
何と言っても、1930年代に、でっかいドラム缶の中に緩衝材入れて。
その中に空挺要員入れて、上空(2000〜3000m)から投下、なんて実験をしていた程。
今回の中露空挺部隊もその伝統を引き継いでいるか(笑)
これは メッセージ 869 (chonkanchigai_yarodomo さん)への返信です.
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