ウリは歴史に名を残すニダ
投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/11/04 21:56 投稿番号: [8787 / 30895]
>盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は今年8月27日、「盧大統領を愛する会(ノサモ)」の会員らを昼と午後の2回に分けて大統領府に招き、その席で「政治とメディアの環境を先進国水準に引き上げるという課題は、任期が終わってもあきらめない。皆さんとともにノサモ方式で大統領選挙に勝利したことは歴史に長く残るだろう。同じことが繰り返されればさらに歴史的かもしれないが、繰り返されなくても韓国史を変えた大事件として記録されるだろう」と語ったという。これはオーマイニュースが2日に報道した内容で明らかになった。大統領府の報道官はこの報道について「そのような趣旨の発言があったのは事実」と語った。
たしかに、韓国の歴史に残るでしょうね。おそらくは盧武鉉自身の思惑とは違う意味で。
>大統領がノサモ会員に会った8月末は、元国防長官や韓国軍の元トップらが戦時作戦統制権の単独行使推進の中断を建議するために大統領に面会を要請し、それが受け入れられなかったため高齢を押して炎天下の中街頭に出て運動を繰り広げた時期にあたる。
たしか、白善菀氏も80代半ばを過ぎた体を押して参加されておりましたな。
>大統領はまた、「韓国社会で特権を持つ集団がいなくなったとはいうが、まだ一つだけ残っている。人を一発殴っておきながら、『なぜ殴るんですか』と抗議されると、『この野郎、誰だか知ってて口答えしているのか』と言い返してくるような存在だ。それは報道メディアだ。メディアを先進国水準にすべく今頭を悩ませている」と語ったという。
いや、報道表現の自由に干渉する特権を行使しているのは盧武鉉自身ですがな、と。
まぁ、マスコミのほうにも問題なしとはいえませんが。
>大統領がこのありさまだから、政府与党が古くなった看板を外して新しい看板に付け替えるための話し合いを持った2日の議員総会には120人もの議員が集まり、不動産対策、韓米FTA(自由貿易協定)、外交安保政策を議論した3日の民生議員総会には会議開始時刻になっても40人足らずの議員しか集まらなかったのだ。結局この人たちは皆、国のことなどどうでもよいと考えているのだろう。
百年前もそうだったしねー。(苦笑)
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【社説】退任しても「政治とメディア」はあきらめないという盧大統領
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/04/20061104000001.html
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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