韓国人研究者は
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2006/10/28 22:18 投稿番号: [8743 / 30895]
他国の研究者に比べ独創的>
そりゃそうだ。歴史は捏造歪曲するし、バイオ分野も捏造する。
極めて独創的ニダ。笑
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/28/20061028000016.html
韓国の学者は内部的・外部的見方を両方とも備えている
金容徳「たびたび韓国を訪問していると記憶していますが、何回目ですか?」
フィリップ・キューン「今はお亡くなりになりましたが、尊敬する私の友達、閔斗基(ミン・ドゥギ)元ソウル大学東洋史学科教授のご生前に3回来ました。今回は4回目です。中国史研究において大きな業績を残された閔教授の突然のご逝去は、世界的にも大きな損失でした」
金「よく知られているとおり、キューン教授はあの有名なフェアバンク教授の弟子として、中国史研究における世界的な権威です。なぜ中国史を研究なさるようになったのでしょうか?」
キューン「1950年代にハーバード大の学部生として社会科学を専攻した時はよく分かりませんでした。しかし博士課程に進み、フェアバンク教授はもちろん、東洋学の大家であるベンジャミン・シュウォルツ教授から中国について学んだのが、私とって大切な経験になりました」
金「西洋人で長い間、中国専門家としてご活動ですが、さぞかし困難な事が多かったでしょう」
キューン「中国専門家として落胆したことが2回あります。まず大躍進運動(中国が1958年から行ったが失敗に終った成長政策)から文化大革明期にかけて、中国に対する米国メディアの雰囲気です。当時メディアは中国に対し、とても一方的で近視眼的でした。長い歴史の流れの中で現代の中国を見なければならないということが、きちんと通じない時期でした。2回目は1979年に外国人歴史学者としては初めて北京を訪問した時です。アメリカが中国と国交を結んだ直後なので、中国の外国人学者といえば、ほとんどが自然科学者でした。私だけが歴史学者でしたが、中国は私をスパイ呼ばわりしたほどでした」
金「教授は大勢の韓国の中国研究者と交流してきました。彼らに対し、どう思っていらっしゃるのか気になります」
キューン「私が見るに、韓国の研究者たちは大体、内部人としての見方と外部人としての見方を両方持っていますね。他の国の研究者と比べても、はるかに総合的かつ独創的な視角を持っている方々だと思います。またアメリカ人学者が見逃しやすい面を独特な見方で見出す能力があります。言語能力を見ても英語はもちろん、中国語・日本語・韓国語を自由に使いこなせてうらやましいことが多いです」
対談=金容徳ソウル大教授
朝鮮日報
そりゃそうだ。歴史は捏造歪曲するし、バイオ分野も捏造する。
極めて独創的ニダ。笑
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/28/20061028000016.html
韓国の学者は内部的・外部的見方を両方とも備えている
金容徳「たびたび韓国を訪問していると記憶していますが、何回目ですか?」
フィリップ・キューン「今はお亡くなりになりましたが、尊敬する私の友達、閔斗基(ミン・ドゥギ)元ソウル大学東洋史学科教授のご生前に3回来ました。今回は4回目です。中国史研究において大きな業績を残された閔教授の突然のご逝去は、世界的にも大きな損失でした」
金「よく知られているとおり、キューン教授はあの有名なフェアバンク教授の弟子として、中国史研究における世界的な権威です。なぜ中国史を研究なさるようになったのでしょうか?」
キューン「1950年代にハーバード大の学部生として社会科学を専攻した時はよく分かりませんでした。しかし博士課程に進み、フェアバンク教授はもちろん、東洋学の大家であるベンジャミン・シュウォルツ教授から中国について学んだのが、私とって大切な経験になりました」
金「西洋人で長い間、中国専門家としてご活動ですが、さぞかし困難な事が多かったでしょう」
キューン「中国専門家として落胆したことが2回あります。まず大躍進運動(中国が1958年から行ったが失敗に終った成長政策)から文化大革明期にかけて、中国に対する米国メディアの雰囲気です。当時メディアは中国に対し、とても一方的で近視眼的でした。長い歴史の流れの中で現代の中国を見なければならないということが、きちんと通じない時期でした。2回目は1979年に外国人歴史学者としては初めて北京を訪問した時です。アメリカが中国と国交を結んだ直後なので、中国の外国人学者といえば、ほとんどが自然科学者でした。私だけが歴史学者でしたが、中国は私をスパイ呼ばわりしたほどでした」
金「教授は大勢の韓国の中国研究者と交流してきました。彼らに対し、どう思っていらっしゃるのか気になります」
キューン「私が見るに、韓国の研究者たちは大体、内部人としての見方と外部人としての見方を両方持っていますね。他の国の研究者と比べても、はるかに総合的かつ独創的な視角を持っている方々だと思います。またアメリカ人学者が見逃しやすい面を独特な見方で見出す能力があります。言語能力を見ても英語はもちろん、中国語・日本語・韓国語を自由に使いこなせてうらやましいことが多いです」
対談=金容徳ソウル大教授
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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