>憲法は
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2005/09/09 16:03 投稿番号: [868 / 30895]
やはり変えるべきと思います。
憲法の字ズラでいけば、自衛の戦争も集団的自衛も出来ないと解釈をされ、
下らない論争で時間をつぶすだけですから。
有事の際は変なことになりかねない。
自衛隊の戦闘機や艦船が攻撃され犠牲が出なければ反撃できない現在の解釈は、
先ず自衛官に死ねということに等しいです。また、場合によっては自衛官のみならず、国民の犠牲を伴うと思う。
憲法を改正して、自衛の為の軍・武器の保有、集団的自衛権などを明記すれば、
自衛隊が国防省に昇格でき、スパイ防止法も制定できる。
これだけでも仮想敵国に対する戦争抑圧になると思います。
まあ、自衛の戦争の定義が国連憲章でも曖昧ですが、憲法に明記する事が必要でしょうね。
湾岸戦争で日本は国連の動きに対応できず、他国は血を流しイラクの侵略を停止させた。日本は約1兆円の支援を行ったが、全く感謝されなかった。
血を流した国から見れば、金だけ出して高みの見物か、汚い仕事は他国任せのいいとこ取りかと言われても返す言葉はありません。これは日本の尊厳に関る問題です。
ドイツは憲法で、NATO領域内での軍事行動と規定していた為、領域内の軍事行動は出来たがそれ以上は出来なかった。ために湾岸戦後憲法を改正し領域外での軍事行動を可とした。それでアフガン戦争では軍を派遣し、現在でも駐留している。
この観点からも憲法を改正し、日本が世界に貢献できる普通の国として変わる必要があると思います。
刀をさしていても竹光ならば恐怖感はありません。その場合は相手はたかを括り譲歩を要求する。それが抜かずとも真剣と判れば、相手はものの言い方を変えます。怪我をしたくなければ譲歩も考える。
憲法改正は真剣の帯刀に等しいと思います。
>イイカゲンに、「世界のAT機」状態からは脱しないと。
どこの世界に、カネがあるのにヘコヘコ、ニヤニヤ、ヘラヘラしないといけない国があると言うのでしょうか。いや、ありえません。
社稷・宗廟をなんと考えているのでしょうか。どのツラ提げて、伊勢の大神宮に今の日本の状態を報告できるでしょうか?
つまり、「普通でない国」状態ですね。
激しく同意します。
これは メッセージ 848 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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