ライス長官極東訪問
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2006/10/19 06:22 投稿番号: [8637 / 30895]
会談してる様子や記者会見の様子などを見て余裕しゃくしゃく
じゃないですか。こんな極東有事の中NYダウは史上最高値更新
中。ようは市場は勝ち戦であることを知ってるのです。
勝ち戦はどんな国でも乗りたいもの。こんな調子でロシアもその
うち掌返しで軍艦の派遣をしてくるのは明白。中国が主導的立場
を失わないために何をしてくるのかを注視するくらいが今後のポ
イントか。ただ、日本が核保有を否定してみたり、検討してみた
りというのは中国向けのパフォーマンスとして効果は十分出てる
ようですね。仮に、日本が「まさかそんなこと」と返事すれば同
時に「アジア地域での核不拡散」への布石にもなる。つまり北次第
で中国への脅威が今後増大しますよと警告するだけの効果がすでに
出ているということでしょう。さて、大変なのは新事務総長。
体育館裏に呼び出され、番長に一喝されました。同胞を裏切る形で
北に最後通牒するようなら、一番先に北がターゲットにするのは間
違いなく38度線から60kmの首都ではないでしょうか?
その点、南は国際政治の力学の関係から38度線を越えて進撃という
ことは中国が絶対許さないでしょう。こうして大国の勝ち戦の中で
一国だけ取り残されて何の得も無さそうな大韓民国w
<日米外相会談>北朝鮮制裁で連携確認 船舶検査詰め協議へ
麻生太郎外相は18日、東京都内の外務省飯倉公館で米国のライス国務長官と会談した。両外相は国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議に基づく措置の速やかな実施に向け、連携することで一致した。決議に盛り込まれた船舶検査に関しては、実施方法や役割分担などについて事務レベルで詰めの協議をすることを申し合わせた。会談ではまた、日米安全保障体制の重要性を改めて確認。ライス長官は「米国は日米安保条約の義務を完全に履行する意志と能力を持っている」と強調した。
両外相は19日、そろって韓国を訪問し、次期国連事務総長に選出された潘基文(バンギムン)外交通商相を交えた3カ国外相会談に臨み、北朝鮮問題での連携をアピールする。
会談後の共同記者会見で、麻生外相は北朝鮮の核実験問題に関し「さらなる事態の悪化を招くいかなる行動をも慎むよう、最大限の自制を求める」と、北朝鮮が2度目の核実験を行わないようけん制。「ただちに無条件で、6カ国協議に復帰するよう呼びかけたい」と述べた。ライス長官も「北朝鮮の行動は容認できない。日米が他国とも協力しながら決議の措置を迅速に実行する」と語った。
会談では麻生外相が船舶検査を念頭に「貨物の検査を含めて決議の着実な実施が必要だ」と述べ、ライス長官が「いろいろな手段があるので、事務レベルですり合わせたい」と応じた。
また両外相は、日米安保体制の重要性を再確認。麻生外相が「日本と周辺地域の安定の基本は日米安保体制だ。より効率的な運用に努力したい」と述べたのに対し、ライス長官は「日本の防衛に対する米国の確固たるコミットメント(関与)を、改めて明確に確認したい」と強調した。
ライス長官は麻生外相との会談後、久間章生防衛庁長官、塩崎恭久官房長官とも相次いで会談。19日には安倍晋三首相と会談し、訪韓の後、中国、ロシアを歴訪する。【田中成之】
■日米外相会談要旨
麻生太郎外相 現在の北朝鮮情勢のもとで、日本と地域の平和と安定の基本は日米安保体制だ。そのより効果的な運用に努力したい。(北朝鮮制裁)国連決議については、貨物検査を含め着実に実施する必要がある。中国の役割が非常に大きく、よく話し合う必要がある。目的は制裁ではなく、北朝鮮に核を廃棄させること。対話の窓は開けておく必要がある。6カ国協議への無条件復帰を呼びかけたい。
ライス米国務長官 (日本と)中国、韓国との関係強化が行われている時に、北朝鮮が核実験を行ったのは驚きだった。日本、中国、韓国、ロシア、オーストラリアの連携が重要だ。
日米同盟については日米安保条約を含む、すべての安保体制上のコミットメント(関与)を改めて明確に確認したい。米国は日本に対する抑止と安全保障の責務をあらゆる形で履行する意思と能力を有している。
貨物検査については、いろいろな手段があり得る。事務レベルでよくすりあわせをしよう。
外相 北朝鮮には拉致問題もある。引き続き米国の協力を得たい。
長官 全面的に協力する。
(毎日新聞) - 10月19日3時25分更
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061018-00000129-mai-pol
じゃないですか。こんな極東有事の中NYダウは史上最高値更新
中。ようは市場は勝ち戦であることを知ってるのです。
勝ち戦はどんな国でも乗りたいもの。こんな調子でロシアもその
うち掌返しで軍艦の派遣をしてくるのは明白。中国が主導的立場
を失わないために何をしてくるのかを注視するくらいが今後のポ
イントか。ただ、日本が核保有を否定してみたり、検討してみた
りというのは中国向けのパフォーマンスとして効果は十分出てる
ようですね。仮に、日本が「まさかそんなこと」と返事すれば同
時に「アジア地域での核不拡散」への布石にもなる。つまり北次第
で中国への脅威が今後増大しますよと警告するだけの効果がすでに
出ているということでしょう。さて、大変なのは新事務総長。
体育館裏に呼び出され、番長に一喝されました。同胞を裏切る形で
北に最後通牒するようなら、一番先に北がターゲットにするのは間
違いなく38度線から60kmの首都ではないでしょうか?
その点、南は国際政治の力学の関係から38度線を越えて進撃という
ことは中国が絶対許さないでしょう。こうして大国の勝ち戦の中で
一国だけ取り残されて何の得も無さそうな大韓民国w
<日米外相会談>北朝鮮制裁で連携確認 船舶検査詰め協議へ
麻生太郎外相は18日、東京都内の外務省飯倉公館で米国のライス国務長官と会談した。両外相は国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議に基づく措置の速やかな実施に向け、連携することで一致した。決議に盛り込まれた船舶検査に関しては、実施方法や役割分担などについて事務レベルで詰めの協議をすることを申し合わせた。会談ではまた、日米安全保障体制の重要性を改めて確認。ライス長官は「米国は日米安保条約の義務を完全に履行する意志と能力を持っている」と強調した。
両外相は19日、そろって韓国を訪問し、次期国連事務総長に選出された潘基文(バンギムン)外交通商相を交えた3カ国外相会談に臨み、北朝鮮問題での連携をアピールする。
会談後の共同記者会見で、麻生外相は北朝鮮の核実験問題に関し「さらなる事態の悪化を招くいかなる行動をも慎むよう、最大限の自制を求める」と、北朝鮮が2度目の核実験を行わないようけん制。「ただちに無条件で、6カ国協議に復帰するよう呼びかけたい」と述べた。ライス長官も「北朝鮮の行動は容認できない。日米が他国とも協力しながら決議の措置を迅速に実行する」と語った。
会談では麻生外相が船舶検査を念頭に「貨物の検査を含めて決議の着実な実施が必要だ」と述べ、ライス長官が「いろいろな手段があるので、事務レベルですり合わせたい」と応じた。
また両外相は、日米安保体制の重要性を再確認。麻生外相が「日本と周辺地域の安定の基本は日米安保体制だ。より効率的な運用に努力したい」と述べたのに対し、ライス長官は「日本の防衛に対する米国の確固たるコミットメント(関与)を、改めて明確に確認したい」と強調した。
ライス長官は麻生外相との会談後、久間章生防衛庁長官、塩崎恭久官房長官とも相次いで会談。19日には安倍晋三首相と会談し、訪韓の後、中国、ロシアを歴訪する。【田中成之】
■日米外相会談要旨
麻生太郎外相 現在の北朝鮮情勢のもとで、日本と地域の平和と安定の基本は日米安保体制だ。そのより効果的な運用に努力したい。(北朝鮮制裁)国連決議については、貨物検査を含め着実に実施する必要がある。中国の役割が非常に大きく、よく話し合う必要がある。目的は制裁ではなく、北朝鮮に核を廃棄させること。対話の窓は開けておく必要がある。6カ国協議への無条件復帰を呼びかけたい。
ライス米国務長官 (日本と)中国、韓国との関係強化が行われている時に、北朝鮮が核実験を行ったのは驚きだった。日本、中国、韓国、ロシア、オーストラリアの連携が重要だ。
日米同盟については日米安保条約を含む、すべての安保体制上のコミットメント(関与)を改めて明確に確認したい。米国は日本に対する抑止と安全保障の責務をあらゆる形で履行する意思と能力を有している。
貨物検査については、いろいろな手段があり得る。事務レベルでよくすりあわせをしよう。
外相 北朝鮮には拉致問題もある。引き続き米国の協力を得たい。
長官 全面的に協力する。
(毎日新聞) - 10月19日3時25分更
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061018-00000129-mai-pol
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