Re: 韓国、日本を仮想敵国と表現するよう要
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/10/18 18:36 投稿番号: [8629 / 30895]
>聯合ニュースによると、17日に行われた駐米大使館に対する国政監査で、昨年10月に開催された韓米定例安全保障協議会の席上で、韓国政府が米国政府の「核の傘の提供」の削除を求めるとともに、日本を「仮想敵国」と表現することを求めたと、鄭夢準(チョン・モンジュン)議員が指摘したという。
まず、本当にそういった発言があったのかどうか?というところから疑ってしまいました。(苦笑)
本来のネタ元である聯合ニュースではこういうくだりがあります。
>質疑を終えた鄭議員は、どこでこの情報を得たのかを問う記者らからの質問には答えず、「そういう発言があった。調べれば確認できる」と述べるにとどまった。また、日米同盟などを考慮すれば韓国政府がこうした意見を出せるだろうかとの質問に、「核の傘提供」の削除要請も通常なら考えられないのではないかと反論した。
「日本を仮想敵国に」、韓国政府が米国に要請?
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=712006101802200
鄭夢準と言えば、韓日WCの最大功労者(笑)であり、大統領の地位をも狙った男ですしね。
なんだか党争のためにするネタのような気もします。この「核傘提供」の一件については、腑に落ちないことが多いですし。『誰かがウソをついている』そうですが、『全員ウソをついている』というのもありえる話でして。(苦笑)
「核傘提供」の削除要求、誰が嘘をついているのか
政府が昨年10月の第37回韓米年例安保協議会(SCM)で、米国の核の傘の提供を再確認する共同合意文の条項を削除するよう米国側に申し入れたことに対する政府説明をめぐり、真偽の論議が起こっている。
政府当局者は17日、「昨年の6者協議で9・19共同声明が採択された直後、米国とSCM共同合意文の文案を調整する過程で、口頭で、核の傘の表現の削除を提案したことがある」と明らかにした。昨年9月末、合意文草案の交渉前に、条項削除問題を協議したということだ。
しかし複数の韓米政府の消息筋によると、韓国政府は、10月21日にソウルで開かれたSCMへの出席のために訪韓した米政府関係者たちに会い、合意文案を最終調整する過程で、直接核の傘の条項削除を提案したという。
ある米政府筋は、「韓国政府関係者が10月19日か20日頃、ソウルのあるホテルで交渉を行ない、(核の傘の条項削除を要求する)そのような話を取り出したと聞いている」と述べた。
また当時、核の傘の条項削除を推進した国家安全保障会議(NSC)関係者たちの説明も、事実と異なることが明らかになった。
NSCで核心的な役割を果たした政府関係者は16日、東亜(トンア)日報との電話インタビューで、「米国側に(核の傘条項の削除を)提案したことはない。実務レベルで検討したが、内部的に提案しないことを決定した」と述べた。
しかし政府は17日、国政ブリーフィングのホームページに掲載した文章で、これとは正反対に、「米国の核の傘の提供条項の一部の表現を修正する問題に関し、米国側と協議した」と明らかにした。
他の当時NSC関係者は16日、電話インタビューで、「(核の傘条項を)韓米相互防衛公約の中に入れるか、『核の脅威に積極的に対応する』という具合の代替表現を考えたが、適切なものが出ず、そのまま核の傘条項を維持することを決めた」と述べた。
しかし政府当局者は17日のブリーフィングで、「核の傘を他の表現に替えようとしたという話は聞いていない。(米国と)口頭で意見交換する過程でも、代替ではなく、削除論議があったという話だけを聞いた」と明らかにした。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006101885948
まず、本当にそういった発言があったのかどうか?というところから疑ってしまいました。(苦笑)
本来のネタ元である聯合ニュースではこういうくだりがあります。
>質疑を終えた鄭議員は、どこでこの情報を得たのかを問う記者らからの質問には答えず、「そういう発言があった。調べれば確認できる」と述べるにとどまった。また、日米同盟などを考慮すれば韓国政府がこうした意見を出せるだろうかとの質問に、「核の傘提供」の削除要請も通常なら考えられないのではないかと反論した。
「日本を仮想敵国に」、韓国政府が米国に要請?
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=712006101802200
鄭夢準と言えば、韓日WCの最大功労者(笑)であり、大統領の地位をも狙った男ですしね。
なんだか党争のためにするネタのような気もします。この「核傘提供」の一件については、腑に落ちないことが多いですし。『誰かがウソをついている』そうですが、『全員ウソをついている』というのもありえる話でして。(苦笑)
「核傘提供」の削除要求、誰が嘘をついているのか
政府が昨年10月の第37回韓米年例安保協議会(SCM)で、米国の核の傘の提供を再確認する共同合意文の条項を削除するよう米国側に申し入れたことに対する政府説明をめぐり、真偽の論議が起こっている。
政府当局者は17日、「昨年の6者協議で9・19共同声明が採択された直後、米国とSCM共同合意文の文案を調整する過程で、口頭で、核の傘の表現の削除を提案したことがある」と明らかにした。昨年9月末、合意文草案の交渉前に、条項削除問題を協議したということだ。
しかし複数の韓米政府の消息筋によると、韓国政府は、10月21日にソウルで開かれたSCMへの出席のために訪韓した米政府関係者たちに会い、合意文案を最終調整する過程で、直接核の傘の条項削除を提案したという。
ある米政府筋は、「韓国政府関係者が10月19日か20日頃、ソウルのあるホテルで交渉を行ない、(核の傘の条項削除を要求する)そのような話を取り出したと聞いている」と述べた。
また当時、核の傘の条項削除を推進した国家安全保障会議(NSC)関係者たちの説明も、事実と異なることが明らかになった。
NSCで核心的な役割を果たした政府関係者は16日、東亜(トンア)日報との電話インタビューで、「米国側に(核の傘条項の削除を)提案したことはない。実務レベルで検討したが、内部的に提案しないことを決定した」と述べた。
しかし政府は17日、国政ブリーフィングのホームページに掲載した文章で、これとは正反対に、「米国の核の傘の提供条項の一部の表現を修正する問題に関し、米国側と協議した」と明らかにした。
他の当時NSC関係者は16日、電話インタビューで、「(核の傘条項を)韓米相互防衛公約の中に入れるか、『核の脅威に積極的に対応する』という具合の代替表現を考えたが、適切なものが出ず、そのまま核の傘条項を維持することを決めた」と述べた。
しかし政府当局者は17日のブリーフィングで、「核の傘を他の表現に替えようとしたという話は聞いていない。(米国と)口頭で意見交換する過程でも、代替ではなく、削除論議があったという話だけを聞いた」と明らかにした。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006101885948
これは メッセージ 8625 (akanbei_21c さん)への返信です.
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