全国民が団結すべき時
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/10/11 01:12 投稿番号: [8567 / 30895]
他に敵を造らず純粋に国のために団結するなんて無理。
それに、小異を捨てて大同につくってことができない民族。
深刻な局面であればあるほど激しく内輪もめする民族性を、今回だけは抑制できるなんて考えられない。
>日本の再武装は、中国の軍備強化という連鎖反応を引き起こす。
なんで、すぐに日本がでてくるわけ?
逆だよ。中国が毎年2桁の軍拡してるから日本は武装を迫られてるわけだ。
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【社説】今こそ大韓民国を守るため全国民が団結すべき時
北朝鮮が核実験を強行した。北朝鮮はとうとう、「核実験を実行すれば、世界の情勢は一変する」という国際社会の警告を無視してしまった。核実験による人工地震が観測された2006年10月9日午前10時35分をもって、北朝鮮と世界をつないでいた橋は落ちてしまった。
北朝鮮が執念を燃やしてきた米国との直接交渉の可能性もこれで完全に消滅した。国際社会が北朝鮮の体制を認め、経済支援を行い、北朝鮮が正常な国として歩んでいく可能性ももうなくなってしまった。そして北朝鮮の2300万人の住民は飢えを耐え忍び、あてのない「苦難の行軍」を続けなければならなくなった。北朝鮮の核カードによる賭けは、北朝鮮の崩壊への序章となるだろう。
大韓民国も「情勢の一変」に直面することになった。大韓民国は今日この日から、これまでの旧式の軍事力しかなかった軍隊ではなく、核で武装した北朝鮮と対峙することになったのだ。大韓民国は北朝鮮の核の脅威を前に、なすすべもない状況だ。北朝鮮の核の脅威から大韓民国を守ってくれるのは、同盟国である米国の核の傘しかない。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が過去3年半の間、執ように煽り、叫んできた「自主」のかけ声と「わが民族同士」のスローガンが、こんなあ然とさせられる結果をもたらした。しかも韓国の唯一の同盟国である米国との関係は、以前とは様変わりしてしまった。現政権下で同盟の絆は完全にさび付き、一枚岩にもひびが入ってしまった。
現政権はこうした状況にあっても「戦時作戦統制権の韓国軍による単独行使への移管と北朝鮮の核実験は別問題」という大統領の発言通り、戦時作戦統制権の単独行使の実現を押し通すつもりなのだろうか。そして大韓民国と大韓民国の国民に素手で北朝鮮の核に対抗させようとでも言うのだろうか。現政権はまずこの問題に対し結論を下すべきだ。
また北東アジア地域は予想通り「情勢の一変」に直面することになった。北朝鮮による核の保有は、日本の本格的な再武装をもたらす。そして日本の再武装は、中国の軍備強化という連鎖反応を引き起こす。国際社会は北東アジア全体を火薬庫にしないためにも、北朝鮮の核という雷管を取り除かなければならない。米国が北朝鮮が核を持つことを到底容認できないとしているのもそのためだ。
国連安全保障理事会は北朝鮮に対し、武力制裁の可能性を開く国連憲章第7章に基づく制裁に着手すると考えられる。北朝鮮への圧迫は北朝鮮が核を完全に放棄するか、核を握った北朝鮮政権が崩壊する時まで続くことだろう。
以下略
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/10/20061010000023.html
それに、小異を捨てて大同につくってことができない民族。
深刻な局面であればあるほど激しく内輪もめする民族性を、今回だけは抑制できるなんて考えられない。
>日本の再武装は、中国の軍備強化という連鎖反応を引き起こす。
なんで、すぐに日本がでてくるわけ?
逆だよ。中国が毎年2桁の軍拡してるから日本は武装を迫られてるわけだ。
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【社説】今こそ大韓民国を守るため全国民が団結すべき時
北朝鮮が核実験を強行した。北朝鮮はとうとう、「核実験を実行すれば、世界の情勢は一変する」という国際社会の警告を無視してしまった。核実験による人工地震が観測された2006年10月9日午前10時35分をもって、北朝鮮と世界をつないでいた橋は落ちてしまった。
北朝鮮が執念を燃やしてきた米国との直接交渉の可能性もこれで完全に消滅した。国際社会が北朝鮮の体制を認め、経済支援を行い、北朝鮮が正常な国として歩んでいく可能性ももうなくなってしまった。そして北朝鮮の2300万人の住民は飢えを耐え忍び、あてのない「苦難の行軍」を続けなければならなくなった。北朝鮮の核カードによる賭けは、北朝鮮の崩壊への序章となるだろう。
大韓民国も「情勢の一変」に直面することになった。大韓民国は今日この日から、これまでの旧式の軍事力しかなかった軍隊ではなく、核で武装した北朝鮮と対峙することになったのだ。大韓民国は北朝鮮の核の脅威を前に、なすすべもない状況だ。北朝鮮の核の脅威から大韓民国を守ってくれるのは、同盟国である米国の核の傘しかない。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が過去3年半の間、執ように煽り、叫んできた「自主」のかけ声と「わが民族同士」のスローガンが、こんなあ然とさせられる結果をもたらした。しかも韓国の唯一の同盟国である米国との関係は、以前とは様変わりしてしまった。現政権下で同盟の絆は完全にさび付き、一枚岩にもひびが入ってしまった。
現政権はこうした状況にあっても「戦時作戦統制権の韓国軍による単独行使への移管と北朝鮮の核実験は別問題」という大統領の発言通り、戦時作戦統制権の単独行使の実現を押し通すつもりなのだろうか。そして大韓民国と大韓民国の国民に素手で北朝鮮の核に対抗させようとでも言うのだろうか。現政権はまずこの問題に対し結論を下すべきだ。
また北東アジア地域は予想通り「情勢の一変」に直面することになった。北朝鮮による核の保有は、日本の本格的な再武装をもたらす。そして日本の再武装は、中国の軍備強化という連鎖反応を引き起こす。国際社会は北東アジア全体を火薬庫にしないためにも、北朝鮮の核という雷管を取り除かなければならない。米国が北朝鮮が核を持つことを到底容認できないとしているのもそのためだ。
国連安全保障理事会は北朝鮮に対し、武力制裁の可能性を開く国連憲章第7章に基づく制裁に着手すると考えられる。北朝鮮への圧迫は北朝鮮が核を完全に放棄するか、核を握った北朝鮮政権が崩壊する時まで続くことだろう。
以下略
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/10/20061010000023.html
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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