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「歴史講義」に幕?

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/10/08 22:25 投稿番号: [8548 / 30895]
そもそも韓国の国際外交は日米関係を中心とした物だったのに、その外交が幕を閉じてしまった。

日本の思いやりである今回の首脳会談で、韓国が日米と国際外交の幕を再びあげられるか。
この機会を逃したら韓国の外交は、幕どころか劇場封鎖に追い込まれ、当分は立ち直れない。

ノムタンにキタイしてマツ。

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盧政権   「歴史講義」に幕?   日韓首脳会談、主題は「北」

【ソウル=黒田勝弘】韓国の盧武鉉政権の過去中心の「対日認識」が試練を迎えている。9日に予定されている安倍晋三首相との初の日韓首脳会談は「歴史より北朝鮮」が中心議題になりそうだ。これまで歴史問題に安住(?)しながら日本批判を楽しんでいた感じの盧武鉉政権も、北朝鮮という現実を突きつけられ、現実的な対日外交をせざるをえなくなった。

盧武鉉大統領はこれまで、日本や米国、中国をはじめ各国の首脳との会談では決まって日本批判の“歴史講義”を展開してきた。時には日本批判の歴史の長話がひんしゅくを買うといったこともあった。盧政権が執着している「竹島・教科書・靖国」という歴史がらみの“反日3点セット”で各国の理解と支持をえようというわけだ。

日本がこうした“3点セット”で韓国の主張を受け入れないのは、過去の歴史に対する謝罪と反省がなく、再び侵略主義的な方向へ向かうことを意味するというのだ。その基本的考え方は日本脅威論である。

たとえば盧大統領は「8・15光復節」の記念演説でも「東アジアの地域平和と協力秩序を脅かす覇権主義」を指摘し「北東アジアには今も過去の不幸な機運がうごめいている」と述べ、中国や北朝鮮ではなく日本に対する警戒心を強調している。

一方、北朝鮮に関してはこれまで、核開発の動きを「(自衛のためには)一理はある」と理解を示し、先のミサイル発射に対しても「政治的なもので騒ぐ必要はない」とし、北朝鮮より、安全保障上の対策を議論する日本を逆に「侵略主義的」と非難してきた。

ところが、盧政権が過去の歴史を理由に日本脅威論を主張し、歴史がらみの不急の“対日非難外交”を続けている間に、東アジアをはじめ国際社会は、核実験まで強行しかねない現実的な北朝鮮の脅威に直面してしまった。

盧武鉉政権にとって、東アジアにおける平和と秩序を脅かしているのは日本ではなく、北朝鮮だという「現実」がよりいっそう明確になったのだ。日本の「過去」に執着する一方、北朝鮮の「現実」を無視ないし軽視してきたツケが回ってきつつある。

韓国は今回の日韓首脳会談では、日本相手にもう“歴史講義”をしているヒマはない。対北融和策を進めてきた盧大統領としては当初、日本の対北制裁措置など「強硬策」に対し、安倍首相に注文をつける考えだったが、そうはいかなくなった。北朝鮮の核実験阻止に向け、共同歩調を模索せざるをえなくなった。

今回の日韓首脳会談が北朝鮮問題中心で結果的に“過去離れ”になるという見通しに、ソウルでは「安倍首相はまた北朝鮮に助けられる」(外交筋)という声が聞かれたが、逆に盧武鉉大統領にとっては、その国際情勢認識や歴史観が試される苦しいものになりそうだ。

産経新聞 2006年10月8日付 6面
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