アベは韓国を重視することで分かっています
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/09/27 20:21 投稿番号: [8444 / 30895]
ま、願望満載の論ですが。
>何よりも安倍政権は小泉政権によって極端的に悪化した近隣外交を復元しなければならない状況に直面している。安倍氏としても政界と財界、国民が求めている近隣外交の復元を全く無視するのは難しいだろう。
なぜ悪化したと言うのですか?そういう事態になったのは特アの都合でもあるでしょ。
近隣外交復元とやらを何が何でも求める必要はないんですよ。
>さらに戦後の日本の外交史では、首相の政治理念とは関係なく柔軟な対外政策が繰り広げられてきたとの点も注目すべき部分だ。1950年代に鳩山首相は保守理念にもかかわらず米国が警戒する旧ソ国交回復を成し遂げており、岸首相は漂流する韓日会談の再開に向けて電撃的な譲歩策を取ったことがある。80年代に中曽根首相は韓国・中国の反対のため靖国参拝をあきらめた。個人の理念を実現することよりは、国際政治の状況と国益を冷静に計算する現実主義に充実した路線を踏襲したのが、日本保守外交の伝統だ。
ええ、現実主義が伝統でしたね。
ただ、冷戦という状況の下で韓国との連繋を緊密にすることがアプリオリに求められた時代と今とではぜんぜん違うんですよ。
客観的な情勢の違いを無視して願望にすがるのは不幸としか言えません。
>政治家としての安倍氏は周辺の助言に耳を傾ける品性の政治家で、大衆とも分かりやすくコミュニケーションできる能力の持ち主とされる。その点から頑固で強気な小泉氏とは対照的だ。韓国の関心事である靖国神社参拝問題に関し、安倍氏は立場の表明を控える戦略的あいまいさを維持する一方、当分参拝を自制するものとみられる。これで関係改善の糸口はいったん提供されるだろう。
なるほど。
安倍首相の外見もそうですが、先代が「変人」であった分、よけいにソフトに見えるのでしょうね。
実は、安倍さん、意外と頑固一徹ですよ。
>もちろん紛争の激化には、韓国側の過剰な対応も一役買っている。日本の保守派の間では、韓日関係を改善するためにはポスト盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権を待つべきだという声もあがっている。だが、よく考えてみれば日本の政権交代こそ韓日関係を変えられる絶好の機会だ。両国首脳が条件なしに会い、率直かつ虚心坦懐に話しあうことから関係改善は始まるだろう。
首脳が条件なしに会うって、盧武鉉大統領がそんなことをしますか?いや、できますか?
まぁ、この辺は盧武鉉批判も入っているんでしょうけど。
>安倍首相が就任以降初の訪問地として韓国を選ぶならば、関係改善の劇的な雰囲気が作られるだろう。遠からず日中首脳会談が再開され、それをきっかけに日中関係は急速に回復していくはずだ。日中関係が正常化するなか韓日関係だけが停滞しつづければ、韓国の外交的選択肢もさらに減っていくだろう。安倍政権のスタートを契機に、韓国は開かれた心と柔軟な姿勢で新しい韓日関係を模索していかなければならない。
単に「バスに乗り遅れ」たくないだけでしょ。
まぁ、バランサーをめざしたければあらゆる周辺国との外交に気を使うべきですから、逆に日本電撃訪問という手もありますよ。(笑)
・・・・・・・
<時論>安倍政権、韓日関係の改善に好機
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80271&servcode=100§code=120
>何よりも安倍政権は小泉政権によって極端的に悪化した近隣外交を復元しなければならない状況に直面している。安倍氏としても政界と財界、国民が求めている近隣外交の復元を全く無視するのは難しいだろう。
なぜ悪化したと言うのですか?そういう事態になったのは特アの都合でもあるでしょ。
近隣外交復元とやらを何が何でも求める必要はないんですよ。
>さらに戦後の日本の外交史では、首相の政治理念とは関係なく柔軟な対外政策が繰り広げられてきたとの点も注目すべき部分だ。1950年代に鳩山首相は保守理念にもかかわらず米国が警戒する旧ソ国交回復を成し遂げており、岸首相は漂流する韓日会談の再開に向けて電撃的な譲歩策を取ったことがある。80年代に中曽根首相は韓国・中国の反対のため靖国参拝をあきらめた。個人の理念を実現することよりは、国際政治の状況と国益を冷静に計算する現実主義に充実した路線を踏襲したのが、日本保守外交の伝統だ。
ええ、現実主義が伝統でしたね。
ただ、冷戦という状況の下で韓国との連繋を緊密にすることがアプリオリに求められた時代と今とではぜんぜん違うんですよ。
客観的な情勢の違いを無視して願望にすがるのは不幸としか言えません。
>政治家としての安倍氏は周辺の助言に耳を傾ける品性の政治家で、大衆とも分かりやすくコミュニケーションできる能力の持ち主とされる。その点から頑固で強気な小泉氏とは対照的だ。韓国の関心事である靖国神社参拝問題に関し、安倍氏は立場の表明を控える戦略的あいまいさを維持する一方、当分参拝を自制するものとみられる。これで関係改善の糸口はいったん提供されるだろう。
なるほど。
安倍首相の外見もそうですが、先代が「変人」であった分、よけいにソフトに見えるのでしょうね。
実は、安倍さん、意外と頑固一徹ですよ。
>もちろん紛争の激化には、韓国側の過剰な対応も一役買っている。日本の保守派の間では、韓日関係を改善するためにはポスト盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権を待つべきだという声もあがっている。だが、よく考えてみれば日本の政権交代こそ韓日関係を変えられる絶好の機会だ。両国首脳が条件なしに会い、率直かつ虚心坦懐に話しあうことから関係改善は始まるだろう。
首脳が条件なしに会うって、盧武鉉大統領がそんなことをしますか?いや、できますか?
まぁ、この辺は盧武鉉批判も入っているんでしょうけど。
>安倍首相が就任以降初の訪問地として韓国を選ぶならば、関係改善の劇的な雰囲気が作られるだろう。遠からず日中首脳会談が再開され、それをきっかけに日中関係は急速に回復していくはずだ。日中関係が正常化するなか韓日関係だけが停滞しつづければ、韓国の外交的選択肢もさらに減っていくだろう。安倍政権のスタートを契機に、韓国は開かれた心と柔軟な姿勢で新しい韓日関係を模索していかなければならない。
単に「バスに乗り遅れ」たくないだけでしょ。
まぁ、バランサーをめざしたければあらゆる周辺国との外交に気を使うべきですから、逆に日本電撃訪問という手もありますよ。(笑)
・・・・・・・
<時論>安倍政権、韓日関係の改善に好機
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80271&servcode=100§code=120
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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