大韓民国よ!
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/09/27 03:54 投稿番号: [8441 / 30895]
悲痛な叫びだな朝鮮日報。
だが韓国では、真実に目覚めた者の警告の叫びは決して届かない。
憂国の志を持つ者は唾を吐き掛けられ、真の愛国者は殺される。
それが韓国だ。それに気づかないうちは無理だな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【コラム】「大韓民国よ、しっかり立つことはできないのか?」
韓国の国会議員が北朝鮮を援助するために金剛山を訪れた際、北朝鮮軍人から大変な侮辱を受けた。
今月17日、新千年生命運動本部の北朝鮮練炭かまど支援事業のため、金剛山付近の温井里に赴いた野党ハンナラ党の車明進(チャ・ミョンジン)議員が2時間にわたって拘留された。北朝鮮軍人にアイスクリームを渡そうとしたのが原因だった。車議員は2時間にわたって尋問を受け、甚だしくは「後ろ手を組まずにしっかり立てないのか?」という難詰まで受けた。
これ以上の侮辱はないという侮辱だ。個人的にも耐え難い恥辱だが、こうした恥辱は単なる一国会議員が受けた侮辱ではなく、大韓民国の自尊心を無にする国家に対する侮辱だ。
このように金剛山や開城工業団地などで韓国人らが北朝鮮当局から受けた屈辱的な事件は一つや二つではない。写真を撮っただの、北朝鮮の人に政治の話をしただの、暮らし向きに関することを尋ねただのという理由で、善意の韓国人が団体で拘留されるなどのひどい恥辱を受け、時には罰金を払わされるケースもあった。こうした行為によりまるで韓国人全体が潜在的な犯罪人として扱われたのであり、また今現在もそうした扱いを受けているのだ。
ところが、韓国政府当局はこうした事件を可能な限りひた隠しにし、事態を誤った方向へ導き、時には北朝鮮側の肩を持ち韓国人観光客や関係者らを責めることに汲々(きゅうきゅう)としている。
今回のケースのように、北朝鮮への援助または観光に赴いた人々が北朝鮮側の人質として捕まった際の状況を言い訳にするケースが大部分だ。北朝鮮側の不当な要求や度が過ぎる振る舞いなどに堂々と抗議し、原則を貫徹するどころか、北朝鮮当局の処置にペコペコするような印象まで与えるケースもあった。
韓国が多くの資金と物資を与えてやっているのだから、われわれを粗末に扱ってはならないという風には言いたくない。なぜならば何もわれわれは北朝鮮当局から厚遇されるために援助をしている訳ではないと信じたいからだ。
(中略)
突き詰めれば、韓国のこうした間違った姿勢と政策が金正日勢力を居丈高にして北朝鮮人民に対する無慈悲な暴政を加えさせ、全世界を相手に孤立と自爆の道を歩ませたと言っても過言ではない。
盧武鉉政権の人々は何かにつけて自尊心を持ち出す傾向にある。米国や日本に対する現政権の外交姿勢の基本は自尊心だという。戦時作戦統制権問題も自尊心の問題だと規定した。ところが、この自尊心が唯一金正日の前だけではどこかへ吹き飛んでしまうのだ。
過去の政権でも、北朝鮮は機会あるたびに韓国の安全を脅かし、われわれの生命と財産を破壊しようとする軍事的かつ好戦的な攻勢を続けてきた。しかし、そのころの北朝鮮は韓国の安全保障体制を脅かしはしても、韓国を見くびることはしなかった。北朝鮮は軍部などの強硬な政権を警戒し、恐れていたのだ。
(中略)
金大中前大統領は最近、戦時作戦統制権問題に関して「韓半島(朝鮮半島)問題について、われわれが主導権を握れないことがわれわれの不幸だ」と発言した。その発言自体は正しい。だが、その主導権を取り戻す対象が韓半島に対して領土的野心を抱いていない米国ではなく、虎視眈々(たんたん)と韓国を乗っ取ろうとする北朝鮮を指したものであるとき、正鵠(せいこく)を射た発言となる。
われわれが韓半島問題に関し、北朝鮮に主導権を譲り渡し、主導権を喪失したことはわれわれの最も大きな不幸であり、突き詰めれば北朝鮮住民にも途方もない苦痛をもたらしている。北朝鮮軍将校は車議員への尋問中に「しっかり立てないのか?」と言った。しかしその言葉はまさに韓国に向かって放たれた言葉であるかのように聞こえる。
そしてそれはわれわれが自らに問いかけたい言葉でもある。
「大韓民国よ、しっかり立つことはできないのか?」
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/25/20060925000049.html
だが韓国では、真実に目覚めた者の警告の叫びは決して届かない。
憂国の志を持つ者は唾を吐き掛けられ、真の愛国者は殺される。
それが韓国だ。それに気づかないうちは無理だな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【コラム】「大韓民国よ、しっかり立つことはできないのか?」
韓国の国会議員が北朝鮮を援助するために金剛山を訪れた際、北朝鮮軍人から大変な侮辱を受けた。
今月17日、新千年生命運動本部の北朝鮮練炭かまど支援事業のため、金剛山付近の温井里に赴いた野党ハンナラ党の車明進(チャ・ミョンジン)議員が2時間にわたって拘留された。北朝鮮軍人にアイスクリームを渡そうとしたのが原因だった。車議員は2時間にわたって尋問を受け、甚だしくは「後ろ手を組まずにしっかり立てないのか?」という難詰まで受けた。
これ以上の侮辱はないという侮辱だ。個人的にも耐え難い恥辱だが、こうした恥辱は単なる一国会議員が受けた侮辱ではなく、大韓民国の自尊心を無にする国家に対する侮辱だ。
このように金剛山や開城工業団地などで韓国人らが北朝鮮当局から受けた屈辱的な事件は一つや二つではない。写真を撮っただの、北朝鮮の人に政治の話をしただの、暮らし向きに関することを尋ねただのという理由で、善意の韓国人が団体で拘留されるなどのひどい恥辱を受け、時には罰金を払わされるケースもあった。こうした行為によりまるで韓国人全体が潜在的な犯罪人として扱われたのであり、また今現在もそうした扱いを受けているのだ。
ところが、韓国政府当局はこうした事件を可能な限りひた隠しにし、事態を誤った方向へ導き、時には北朝鮮側の肩を持ち韓国人観光客や関係者らを責めることに汲々(きゅうきゅう)としている。
今回のケースのように、北朝鮮への援助または観光に赴いた人々が北朝鮮側の人質として捕まった際の状況を言い訳にするケースが大部分だ。北朝鮮側の不当な要求や度が過ぎる振る舞いなどに堂々と抗議し、原則を貫徹するどころか、北朝鮮当局の処置にペコペコするような印象まで与えるケースもあった。
韓国が多くの資金と物資を与えてやっているのだから、われわれを粗末に扱ってはならないという風には言いたくない。なぜならば何もわれわれは北朝鮮当局から厚遇されるために援助をしている訳ではないと信じたいからだ。
(中略)
突き詰めれば、韓国のこうした間違った姿勢と政策が金正日勢力を居丈高にして北朝鮮人民に対する無慈悲な暴政を加えさせ、全世界を相手に孤立と自爆の道を歩ませたと言っても過言ではない。
盧武鉉政権の人々は何かにつけて自尊心を持ち出す傾向にある。米国や日本に対する現政権の外交姿勢の基本は自尊心だという。戦時作戦統制権問題も自尊心の問題だと規定した。ところが、この自尊心が唯一金正日の前だけではどこかへ吹き飛んでしまうのだ。
過去の政権でも、北朝鮮は機会あるたびに韓国の安全を脅かし、われわれの生命と財産を破壊しようとする軍事的かつ好戦的な攻勢を続けてきた。しかし、そのころの北朝鮮は韓国の安全保障体制を脅かしはしても、韓国を見くびることはしなかった。北朝鮮は軍部などの強硬な政権を警戒し、恐れていたのだ。
(中略)
金大中前大統領は最近、戦時作戦統制権問題に関して「韓半島(朝鮮半島)問題について、われわれが主導権を握れないことがわれわれの不幸だ」と発言した。その発言自体は正しい。だが、その主導権を取り戻す対象が韓半島に対して領土的野心を抱いていない米国ではなく、虎視眈々(たんたん)と韓国を乗っ取ろうとする北朝鮮を指したものであるとき、正鵠(せいこく)を射た発言となる。
われわれが韓半島問題に関し、北朝鮮に主導権を譲り渡し、主導権を喪失したことはわれわれの最も大きな不幸であり、突き詰めれば北朝鮮住民にも途方もない苦痛をもたらしている。北朝鮮軍将校は車議員への尋問中に「しっかり立てないのか?」と言った。しかしその言葉はまさに韓国に向かって放たれた言葉であるかのように聞こえる。
そしてそれはわれわれが自らに問いかけたい言葉でもある。
「大韓民国よ、しっかり立つことはできないのか?」
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/25/20060925000049.html
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/8441.html