Re: 韓国人よ、現実を理解せよ!
投稿者: uemula 投稿日時: 2006/09/26 07:48 投稿番号: [8408 / 30895]
>【韓国】“世界初”地上波DMB、事業中断の危機?
はい、ごくろうさん。
以下引用〜〜〜
地上波デジタルマルチメディア放送(DMB)が1,000億ウォン台の赤字に悩まされている。「世界で初めての商用サービス」として昨年12月、鳴り物入りでスタートしたが、広告収入が当初の予想を大幅に下回り、KBSなど事業者6社の事業の継続にも赤信号が灯っている。
ハンナラ党の李ゲジン議員が放送委員会と韓国放送広告公社(KOBACO)の資料を分析したところ、今年3月からこれまでの地上波DMB事業者6社の総収入(広告販売額)はわずか10億9,550万ウォン。これに対し、設備や番組制作に投じた費用は1,169億ウォンで、赤字規模は収入の10倍を超える1,158億ウォンに上る。人件費や経常費を加えると、赤字規模はさらに膨らむ。
月間ベースでは、6社の月平均収入は2,000万ウォン。設備投資を除いた月平均の支出は7億ウォンで、毎月6億8,000万ウォンの赤字が出ている計算だ。事業者のほとんどは、この状態が続けば来年下半期(7〜12月)には事業を放棄するほかはないとして、近く放送委に善処を求める方針だ。
21日付東亜日報は、地上波DMB事業低迷の要因として◇放送委が収益性の予測を誤った◇政府と業界が甘い見通しのまま無理に事業を進めた――と指摘。放送委は事業スタートにあたり、今年の地上波DMB事業の広告収入が527億ウォンに達するとみていたが、実際の広告収入はその48分の1にすぎない。
事業者各社がサービスを中断する事態になれば、視聴者や関連企業への被害は大きい。携帯電話メーカーは相次ぎDMB受信機能付きの製品を発売している状況だ。これまでに受信端末機は170万台販売されている。また、放送エリアを年末までに全国に拡大する計画も実現が危うい。
地上波DMBの事業者はKBS、MBC、SBS、YTN-DMB、U1メディア(旧KMMB)、韓国DMBの6社。スタート時には放送と通信の融合時代の先駆けとして“ばら色の未来”ばかりが強調されたが、現実は厳しいようだ。
(NNA) - 9月25日8時0分更新
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>現実は厳しいようだ。
「ようだ」じゃなくて^^。
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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