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ふふふw わかったのかなあ?ww

投稿者: greatjp22 投稿日時: 2006/09/24 04:36 投稿番号: [8388 / 30895]
自前で作れないのに、単独でやろうなんていかに高い買い物
しなければならないかwwwww

せいぜい頑張って交渉してくださいなw


早期警戒機「E-737」、ボ社との価格交渉決裂

  2012年までに早期警戒管制機(E-737)4機を導入する早期警戒管制機(E-X)事業において、単独候補の米ボーイング社と韓国・防衛事業庁との価格交渉が事実上決裂したことが判明し、事業の遅延などが懸念されている。

  E-X事業は独自の情報監視能力を確保するための核心事業として、韓国軍が戦時作戦統制権を単独行使する能力を確保する上で最も重要な戦力増強事業の一つとなっている。そのため、この事業が頓挫した場合、単独行使の能力確保にも障害が生じる可能性がある。

  22日、韓国軍の消息筋は「ボーイング社と先月から交渉を行ってきたが、ボーイング社側が韓国側の目標価格よりかなり高い価格を提示した。当初の交渉期限が9月末になっているので、今後再交渉をするのか、さもなければ事業を全面的に再検討して延期するのかなどにつき、来週中に尹光雄(ユン・グァンウン)国防長官が主催する防衛事業推進委員会で決定する予定だ」と語った。

  また、ほかの消息筋は「ボーイング社側がなぜ韓国の目標価格をはるかに上回る価格を提示したのかを厳密に分析し、来週の防衛事業推進委員会に報告する」と話した。

  ボーイング社は最近の価格交渉で、韓国側の追加要求を理由として、早期警戒管制機4機の価格を17億1000万ドル(約1993億円)から19億ドル(約2214億円)に引き上げた。その後、再び17億ドル(約1981億円)に引き下げたが、依然として韓国側の目標価格を大きく上回っていると伝えられている。

  韓国側の具体的な目標価格は極秘とされているが、E-X事業の予算が1兆5878億ウォン(約16億ドル)なので、これより低い水準であると見られている。

  ボーイング社が単独候補になった後、価格交渉において多少高圧的な姿勢を取るようになったという批判も軍の一部から出ている。ボーイング社側はこうした指摘について、エンジンをはじめとした一部の後続軍需支援物品などを追加提供することを韓国軍当局が要求しているため、費用の上昇は避けられないと主張しているという。

  E-X事業ではイスラエルのエルタ社とボーイング社が激しい受注競争を繰り広げてきたが、米国の技術支援を受けたエルタ社が米国の輸出承認を受けることができずに先月脱落し、ボーイング社のE-737が単独候補になっていた。

ユ・ヨンウォン記者

朝鮮日報





http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/23/20060923000013.html
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