>直指
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/09/09 09:15 投稿番号: [835 / 30895]
「直指」は技術ではなく、経典の名前ですね。1377年に印刷された現存する最古の金属活字本だそうです。紛らわしい書き方をするもんだ。指で直接印刷するかと思いましたよ。(笑)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kikyo/1239/cj.htm
上記サイトより引用
>チョン・ヘボン著『韓国金属活字本』によると、金属活字本は、13世紀初期くらいにはあったと推測されているが、現存するのは、1377年に作られた『仏祖直指心体要節』が最古のものである。ちなみに、同書は、フランス国立図書館に所蔵されている。19世紀末、韓国に滞在していたフランス公使Collin de Plancyが収集した骨董品の中に紛れ込んでいて、転売された後に、1950年にフランス国立図書館に入った。そして、その存在が公にされたのが1972年のことである。
あと、こういうのも↓
http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/insatu.htm
>そして、豊臣秀吉による侵略によって、日本にも大量の朝鮮の活字が日本にもたらされることになる。江戸時代初期の盛んな出版は、朝鮮の活字を用いて行われた。しかし、やがてこのころまでに飛躍的な進歩を遂げていたヨーロッパの活版印刷が東アジアをも席捲することになる。朝鮮の活字を用いて印刷された書物は、今日の日本では「古活字本」と呼ばれている。一方、膨大な量の活字を日本に持ち去られた朝鮮の印刷技術は、独自の発展を続ける力を失っていった。
こんな説明はいただけませんがね。本当に技術があれば、既存の活字を取られても、新品を製造できるでしょう。技術者まで連れ去ったとでも言うのでしょうか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2b g4bf7de&sid=1835396&mid=26688
こちらも御参照あれ。
>>金属活字
>あ、あれですか…。
>まあ、一枚ものの木版をそのまま金属にしただけですからねえ。
コストや製版の手間を考えたら、別に木版でも十分だろうってことで、廃れたんでしたっけ。優れているのは、耐久性だけ。
>やっぱ、グーテンベルクの活版印刷のように、現在には繋がる事が出来なかった、と。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kikyo/1239/cj.htm
上記サイトより引用
>チョン・ヘボン著『韓国金属活字本』によると、金属活字本は、13世紀初期くらいにはあったと推測されているが、現存するのは、1377年に作られた『仏祖直指心体要節』が最古のものである。ちなみに、同書は、フランス国立図書館に所蔵されている。19世紀末、韓国に滞在していたフランス公使Collin de Plancyが収集した骨董品の中に紛れ込んでいて、転売された後に、1950年にフランス国立図書館に入った。そして、その存在が公にされたのが1972年のことである。
あと、こういうのも↓
http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/insatu.htm
>そして、豊臣秀吉による侵略によって、日本にも大量の朝鮮の活字が日本にもたらされることになる。江戸時代初期の盛んな出版は、朝鮮の活字を用いて行われた。しかし、やがてこのころまでに飛躍的な進歩を遂げていたヨーロッパの活版印刷が東アジアをも席捲することになる。朝鮮の活字を用いて印刷された書物は、今日の日本では「古活字本」と呼ばれている。一方、膨大な量の活字を日本に持ち去られた朝鮮の印刷技術は、独自の発展を続ける力を失っていった。
こんな説明はいただけませんがね。本当に技術があれば、既存の活字を取られても、新品を製造できるでしょう。技術者まで連れ去ったとでも言うのでしょうか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835396&tid=4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2b g4bf7de&sid=1835396&mid=26688
こちらも御参照あれ。
>>金属活字
>あ、あれですか…。
>まあ、一枚ものの木版をそのまま金属にしただけですからねえ。
コストや製版の手間を考えたら、別に木版でも十分だろうってことで、廃れたんでしたっけ。優れているのは、耐久性だけ。
>やっぱ、グーテンベルクの活版印刷のように、現在には繋がる事が出来なかった、と。
これは メッセージ 832 (nigari1985 さん)への返信です.
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