Re: 中曽根氏は主計将校です
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/09/17 11:12 投稿番号: [8320 / 30895]
>主計将校は一般の将校に比べて立場は低い。
と言いますより。
「抱き茗荷」(本職の士官)に比べて「錨」(予備士官)の立場が低い、でしょうね・・・
*「抱き茗荷」「錨」は、本職・予備各士官の「軍帽」の徽章
主計士官でも、海軍経理学校卒(生徒過程、補修学生)の主計士官に対しては、下士官兵も兵科将校同様、敬意を持って接していました。
*海軍で「将校」は「兵科」(海軍兵学校卒業者)将校のみ、です。
機関科、主計科、軍医科、等々他の科は「将校相当官」で「将校」ではありませんでしたね・・・
昭和18年から、機関科も「機関科将校」になりましたが。
一般に海軍では「将校」とは呼ばず「士官」と呼んでいました。
>与太郎戦記と言う落語家の軍隊での経験談を書いた本によると、兵が将校と出会うと立ち止まって敬礼する。主計将校と出会っても敬礼しない
落語家の「笑い」のネタでしょう。
実際はそんな事しようものなら、厳罰モノです。
いくら敗戦直前の時期でも、士官に対し、兵が「不関旗」は上げません(上げれません)
これは メッセージ 8309 (kirakuyana123456 さん)への返信です.
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