半島をめぐる怪談?
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/09/16 18:42 投稿番号: [8310 / 30895]
基本的には、怪談っつーより妄想ですが。
>よく知られていることだが、韓半島情勢の将来像について日本は、「現状維持」がもっとも望ましいと考えており、次いで「韓国による統一」、「中国の衛星国化」、「北朝鮮による統一」という順になっている。「北朝鮮による統一」に現実性がないとすれば、日本にとって最悪のシナリオは「中国の衛星国化」ということになる。
いや、よく知られているどころか、初耳に近いです。もっとも、韓国の人々が「南北統一すればアジアの超大国になるので、日本はそれをおそれて統一を望んでない」と妄想しているのは、20年ほど前から知っていますが。
>そして中国が今、このシナリオが「最悪」ではないということを日本に納得させ、理解を求めるべき、何か差し迫った理由でもできたのではないかというのが、先の説だ。
>これはもちろん推論の域を出ない。しかし韓半島の運命をめぐる「怪談」が、日本の政界周辺で取りざたされていること自体が、実に不吉で気味の悪いことには違いない。
>かつて大韓帝国期に韓国の運命を決めた米日間の桂−タフト協定の存在が知られるようになったのも、秘密裏に協定が結ばれてから19年が過ぎた1924年のことだった。
日本・中国でポスト小泉―胡錦濤の「密約」でもやるとでも?
ま、大韓帝国と大韓民国のグデグデぶりは似てはいますがね。
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【記者手帳】東京で耳にした「韓半島をめぐる怪談」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/16/20060916000032.html
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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