映画に観る韓国人の心理
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2006/09/11 02:38 投稿番号: [8225 / 30895]
>「このグエムルが、何をしたいのか、強いのか弱いのかさっぱり分からないのがポイントだ。水爆実験で生まれたゴジラのように、1つの教訓を引きずっていない自由さが、主人公を襲うさまざまな“敵”を際立たせている」
つまり、韓国人自らが「理解できないもの、どうにも成らないもの、動じないもの」というのは恐怖の対象なわけです。正しくこれは...
因みに、理解できると勝手に思っているもの、どうにかなると勝手に思ってるもの、こっちが叫べば動かせると勝手に思っているものは山のようにあるけど、現実は冷たいねえという話にもなりましたがw
以上チャットルームでのちょっとした話題でした。
日本人記者が絶賛「『グエムル』の構成力は圧巻」
今月2日に日本で公開された映画『グエムル』について、日本の映画専門コラムニストが熱い思いを語り、注目を浴びている。
日刊スポーツに映画コラムを掲載している梅田恵子記者は2日、自らのコラムに「『グエムル』に韓国の実力を見た」と絶賛した。『グエムル』が日本のアニメ『WXIII 機動警察パトレイバー』に登場する怪物「廃棄物13号」をコピーした、と騒いでいる日本のネチズンの半端な批判とは正反対だ。
このコラムで彼女は「韓流スターブームの次が韓流モンスターとは。韓国映画の実力を、久しぶりに体感した」と書いている。
そして「このグエムルが、何をしたいのか、強いのか弱いのかさっぱり分からないのがポイントだ。水爆実験で生まれたゴジラのように、1つの教訓を引きずっていない自由さが、主人公を襲うさまざまな“敵”を際立たせている」と日本の国民的怪獣「ゴジラ」と比較した。
さらに「大作なのかB級なのか、コメディーなのかシリアスなのかも分からないブラックな世界。それでも、観終われば不思議と胸に落ちる」「支離滅裂に終わらない構成力が圧巻だ。‘韓国のスピルバーグ’(ポン・ジュノ監督)の看板に偽りなし」と評している。
朝鮮日報/STARNEWS
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