ウリは弟ニカ!?(汗)
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/09/04 23:10 投稿番号: [8166 / 30895]
>米国と旧ソ連は事実上の養父として南北をそれぞれ養子に縁組みし、韓国は養父の厳しい教えの中で育った。
>核兵器とミサイルで街中を騒がしくしている北朝鮮が不良少年ならば、戦時作戦統制権の移譲を求める韓国は自立を夢見る大学の新入生だ。
>大学生になった韓国は「父の意見に少し反発してもいいのでは」、「父は失敗したことないのか」とし養父に食いかかっている
>最優等賞を獲得して大学を卒業し、しっかりとした職場まで持っていながらも、依然として養父のところに残っている日本のような国もある。
ふむ・・・
とすると。
日本・・・養長子(長男。次男とは血の繋がりは「無い」)
韓国・・・養次子(次男)
北朝鮮・・別家の養子(次男の実弟)
か・・・
となれば。
日本・・・最優等賞を獲得して大学を卒業し、しっかりとした超一流の職場に勤め、養父と「大人の付き合い」ができている、しっかり者。
韓国・・・脛かじりの学生で、「父の意見に少し反発してもいいのでは」、「父は失敗したことないのか」とし養父に食いかかっている。
*でも、その根底には別に大した「自覚」は無い。(笑)
「弟がもめ事を起こすのも理解できなくない」とし、別れた兄弟のことも考えたりする。」
*でも、その根底には「あぁ〜、あいつの養親父のところに行かなくて、ラッキーだったなぁ〜・・・」という見下しの「無意識」有り(苦笑)
北朝鮮・・・「へっ!御意見無用!っ全開罵詈罵詈っ!で夜露死苦ぅ!」
かな・・・?
<コラム>南は食ってかかり北は悶着起こす…米国の出方は?
「この夏読んだ本は何か」との質問に国会議員の多数がジョージ・レイコフの『Don’t Think Of An Elephant』(韓国語訳本のタイトルは「象は考えるな」)と答えた。
(中略)
来年に大統領選を控えている政界が参考にすべきだと感じて当然だ。著者のレイコーフは「厳しい父」と「優しい父母」のモデルでもって、共和党と民主党の認識の枠組みの違いを説明している。文字通り共和党は厳しい父の立場から世の中を眺めているのに対し、民主党は優しい父母の立場から世の中を見ているとのこと。
厳格な訓育を通じて将来子どもが立派な大人になるよう指導するのが父の役割だと見なしているとのこと。ブッシュ大統領がイラクに手本を見せてくれたのも、この「厳父フレーム」のためであり、イラクを懲らしめるのに国連の同意などは要らないと考えるのも、厳父フレームのためだとレイコーフは説明する。ブッシュ大統領の目に映った国連は、まだ大人になっていない子ども達の集いにすぎないのだ。
好きでも嫌でも、これが唯一超大国のリーダの世の中に対する考え方だ。「厳父フレーム」を韓半島に適用してみたらどうなるだろうか。解放(独立)の空間で、南北(韓国・北朝鮮)は孤児院に捨てられた兄弟のような存在になった。米国と旧ソ連は事実上の養父として南北をそれぞれ養子に縁組みし、韓国は養父の厳しい教えの中で育った。
悪くない頭に勤勉さで超一流ではないものの、世の中が認めるまあまあの大学にも合格した。半面、養父を失い独りぼっちになった北朝鮮はあらゆる悶着を起こし街中を騒がしている。大学生になった韓国は「父の意見に少し反発してもいいのでは」、「父は失敗したことないのか」とし養父に食いかかっている。「弟がもめ事を起こすのも理解できなくない」とし、別れた兄弟のことも考えたりする。
あげくの果て養父を離れ自立する決心までする。気力が以前より衰えている養父もそろそろ疲れている。町の中にあれこれとやらなければならないこともたくさんある。敢えて自立したいというならば、とめるつもりはないと面倒くさそうに返事する。
核兵器とミサイルで街中を騒がしくしている北朝鮮が不良少年ならば、戦時作戦統制権の移譲を求める韓国は自立を夢見る大学の新入生だ。学業を終え立派な大人になれば、嫌でも独り立ちしなければならない。その時までは、熱心に勉強し時を待つのが賢い選択ではないか。
最優等賞を獲得して大学を卒業し、しっかりとした職場まで持っていながらも、依然として養父のところに残っている日本のような国もある。厳しい父であれ優しい父母であれ、町の上長として世の中を見る米国の考え方は、政権が変わっても変わらないだろう。
蠔明福(ペ・ミョンボク)論説委員 <bmbmb@joongang.co.kr>
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=79531&servcode=100§code=120
>核兵器とミサイルで街中を騒がしくしている北朝鮮が不良少年ならば、戦時作戦統制権の移譲を求める韓国は自立を夢見る大学の新入生だ。
>大学生になった韓国は「父の意見に少し反発してもいいのでは」、「父は失敗したことないのか」とし養父に食いかかっている
>最優等賞を獲得して大学を卒業し、しっかりとした職場まで持っていながらも、依然として養父のところに残っている日本のような国もある。
ふむ・・・
とすると。
日本・・・養長子(長男。次男とは血の繋がりは「無い」)
韓国・・・養次子(次男)
北朝鮮・・別家の養子(次男の実弟)
か・・・
となれば。
日本・・・最優等賞を獲得して大学を卒業し、しっかりとした超一流の職場に勤め、養父と「大人の付き合い」ができている、しっかり者。
韓国・・・脛かじりの学生で、「父の意見に少し反発してもいいのでは」、「父は失敗したことないのか」とし養父に食いかかっている。
*でも、その根底には別に大した「自覚」は無い。(笑)
「弟がもめ事を起こすのも理解できなくない」とし、別れた兄弟のことも考えたりする。」
*でも、その根底には「あぁ〜、あいつの養親父のところに行かなくて、ラッキーだったなぁ〜・・・」という見下しの「無意識」有り(苦笑)
北朝鮮・・・「へっ!御意見無用!っ全開罵詈罵詈っ!で夜露死苦ぅ!」
かな・・・?
<コラム>南は食ってかかり北は悶着起こす…米国の出方は?
「この夏読んだ本は何か」との質問に国会議員の多数がジョージ・レイコフの『Don’t Think Of An Elephant』(韓国語訳本のタイトルは「象は考えるな」)と答えた。
(中略)
来年に大統領選を控えている政界が参考にすべきだと感じて当然だ。著者のレイコーフは「厳しい父」と「優しい父母」のモデルでもって、共和党と民主党の認識の枠組みの違いを説明している。文字通り共和党は厳しい父の立場から世の中を眺めているのに対し、民主党は優しい父母の立場から世の中を見ているとのこと。
厳格な訓育を通じて将来子どもが立派な大人になるよう指導するのが父の役割だと見なしているとのこと。ブッシュ大統領がイラクに手本を見せてくれたのも、この「厳父フレーム」のためであり、イラクを懲らしめるのに国連の同意などは要らないと考えるのも、厳父フレームのためだとレイコーフは説明する。ブッシュ大統領の目に映った国連は、まだ大人になっていない子ども達の集いにすぎないのだ。
好きでも嫌でも、これが唯一超大国のリーダの世の中に対する考え方だ。「厳父フレーム」を韓半島に適用してみたらどうなるだろうか。解放(独立)の空間で、南北(韓国・北朝鮮)は孤児院に捨てられた兄弟のような存在になった。米国と旧ソ連は事実上の養父として南北をそれぞれ養子に縁組みし、韓国は養父の厳しい教えの中で育った。
悪くない頭に勤勉さで超一流ではないものの、世の中が認めるまあまあの大学にも合格した。半面、養父を失い独りぼっちになった北朝鮮はあらゆる悶着を起こし街中を騒がしている。大学生になった韓国は「父の意見に少し反発してもいいのでは」、「父は失敗したことないのか」とし養父に食いかかっている。「弟がもめ事を起こすのも理解できなくない」とし、別れた兄弟のことも考えたりする。
あげくの果て養父を離れ自立する決心までする。気力が以前より衰えている養父もそろそろ疲れている。町の中にあれこれとやらなければならないこともたくさんある。敢えて自立したいというならば、とめるつもりはないと面倒くさそうに返事する。
核兵器とミサイルで街中を騒がしくしている北朝鮮が不良少年ならば、戦時作戦統制権の移譲を求める韓国は自立を夢見る大学の新入生だ。学業を終え立派な大人になれば、嫌でも独り立ちしなければならない。その時までは、熱心に勉強し時を待つのが賢い選択ではないか。
最優等賞を獲得して大学を卒業し、しっかりとした職場まで持っていながらも、依然として養父のところに残っている日本のような国もある。厳しい父であれ優しい父母であれ、町の上長として世の中を見る米国の考え方は、政権が変わっても変わらないだろう。
蠔明福(ペ・ミョンボク)論説委員 <bmbmb@joongang.co.kr>
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=79531&servcode=100§code=120
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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