盧大統領秘書官らの「珍答弁」に批判続出
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/27 17:46 投稿番号: [8057 / 30895]
揚げ足を取られるような質問をするほうがダメだろ。
そういえば「揚げ足取りはみっともない」とは考えない文化の国だということを失念してました。(笑)
とにかくだな、ノムの言うとおりにしていればいいの!
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盧大統領秘書官らの「珍答弁」に批判続出
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の信任のもと、国政の各分野で絶大な権力を振るっているとして、「特命全権首席室」と呼ばれている青瓦台(大統領府)広報首席室が25日、国会で議員らと衝突した。その場所は国会・運営委員会、テーマは劉震龍(ユ・ジンリョン)前文化観光部次官に対する人事圧力疑惑だった。
この日の会議には大統領秘書室の李炳浣(イ・ビョンワン)秘書室長や李百萬(イ・ベクマン)広報首席秘書官、楊正哲(ヤン・ジョンチョル)広報企画秘書官らが出席した。李室長も広報首席出身なので、広報首席室が総出動したと言っても過言ではない。
会議ではまず、野党ハンナラ党の李君賢(イ・グンヒョン)議員が人事圧力疑惑を受けている楊秘書官に、「人事の口利きがあなたの業務なのか」と口火を切ると、楊秘書官は「口利きではなく協議だ。広い意味では業務に属する。“あなた”などという表現は使わないで欲しい」と反論した。
続いて、昨年、与党からの大連立の提案を拒否したハンナラ党の朴槿恵(パク・クンヘ)前代表を「責任感、歴史意識などに欠けた政治家」と非難した文章を問題視すると、楊秘書官は「それはわたしの所信だ」と答えた。これを李議員が「それは秘書の本分を忘れたごう慢な振る舞いだ」と非難すると、楊秘書官は「本分を超えた行動ではない」と述べた。
また、李議員が「“百回でも、千回でも聴聞会を開こう”と発言したのか」と尋ねると、楊秘書官は「それは発言ではなく文章で書いたことだ。正確に質問してくれ」と揚げ足を取るような答弁をした。これに李議員が「一介の秘書官が国会を冒とくするのか。謝罪しろ」と詰め寄ると、楊秘書官は謝罪の代わりに「“一介の秘書官”呼ばわりはやめろ」とやり返した。
この一連のやり取りに対し、ハンナラ党の李秉錫(イ・ビョンソク)議員は「奇妙な発言ばかりだ。冗談を言っているのではないのか」とあきれた様子を見せ、同党の金陽秀(キム・ヤンス)議員も「大統領の秘書を務める人物が、何の考えもなく発言しているようだ」と非難した。
与党ヨルリン・ウリ党の反応も同様で、国会・運営委員会の委員長を務めるキム・ハンギル代表は「楊秘書官は質問にだけ答え、国会に敬意をもって答弁しなさい」と注意を促した。
同じくウリ党のチョ・イルヒョン議員も「地位と格にふさわしい表現を使って欲しい。青瓦台秘書室もこの問題について一度話し合ってみるべきだ。国民も見苦しく思っている」と批判した。
また、ウリ党の金賢美(キム・ヒョンミ)議員は「青瓦台の広報担当者らは発言したり、文章を書いたりする前に、メディアにどのように報じられるかを一度深く考えて見て欲しい」と広報首席室の姿勢をいさめた。
ハンナラ党は楊秘書官が劉前次官に「(こちらの要望を聞き入れなければ)腹を切り裂いて差し上げます」と脅迫する発言をしたのではないかと追及したが、李室長は「調査の結果、そのような事実はまったくなかった」と答えた。
また、劉前次官の更迭理由について、ハンナラ党は「人事の口利きを拒否したことに対する報復ではないのか」と問い正したが、李室長は「(当初、更迭理由に挙げていた)新聞流通院の問題は直接的な更迭の理由ではなく、最終的には劉前次官の不適切な言動、態度が更迭の理由だ」と述べた。
鄭佑相(チョン・ウサン)記者
朝鮮日報
そういえば「揚げ足取りはみっともない」とは考えない文化の国だということを失念してました。(笑)
とにかくだな、ノムの言うとおりにしていればいいの!
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盧大統領秘書官らの「珍答弁」に批判続出
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の信任のもと、国政の各分野で絶大な権力を振るっているとして、「特命全権首席室」と呼ばれている青瓦台(大統領府)広報首席室が25日、国会で議員らと衝突した。その場所は国会・運営委員会、テーマは劉震龍(ユ・ジンリョン)前文化観光部次官に対する人事圧力疑惑だった。
この日の会議には大統領秘書室の李炳浣(イ・ビョンワン)秘書室長や李百萬(イ・ベクマン)広報首席秘書官、楊正哲(ヤン・ジョンチョル)広報企画秘書官らが出席した。李室長も広報首席出身なので、広報首席室が総出動したと言っても過言ではない。
会議ではまず、野党ハンナラ党の李君賢(イ・グンヒョン)議員が人事圧力疑惑を受けている楊秘書官に、「人事の口利きがあなたの業務なのか」と口火を切ると、楊秘書官は「口利きではなく協議だ。広い意味では業務に属する。“あなた”などという表現は使わないで欲しい」と反論した。
続いて、昨年、与党からの大連立の提案を拒否したハンナラ党の朴槿恵(パク・クンヘ)前代表を「責任感、歴史意識などに欠けた政治家」と非難した文章を問題視すると、楊秘書官は「それはわたしの所信だ」と答えた。これを李議員が「それは秘書の本分を忘れたごう慢な振る舞いだ」と非難すると、楊秘書官は「本分を超えた行動ではない」と述べた。
また、李議員が「“百回でも、千回でも聴聞会を開こう”と発言したのか」と尋ねると、楊秘書官は「それは発言ではなく文章で書いたことだ。正確に質問してくれ」と揚げ足を取るような答弁をした。これに李議員が「一介の秘書官が国会を冒とくするのか。謝罪しろ」と詰め寄ると、楊秘書官は謝罪の代わりに「“一介の秘書官”呼ばわりはやめろ」とやり返した。
この一連のやり取りに対し、ハンナラ党の李秉錫(イ・ビョンソク)議員は「奇妙な発言ばかりだ。冗談を言っているのではないのか」とあきれた様子を見せ、同党の金陽秀(キム・ヤンス)議員も「大統領の秘書を務める人物が、何の考えもなく発言しているようだ」と非難した。
与党ヨルリン・ウリ党の反応も同様で、国会・運営委員会の委員長を務めるキム・ハンギル代表は「楊秘書官は質問にだけ答え、国会に敬意をもって答弁しなさい」と注意を促した。
同じくウリ党のチョ・イルヒョン議員も「地位と格にふさわしい表現を使って欲しい。青瓦台秘書室もこの問題について一度話し合ってみるべきだ。国民も見苦しく思っている」と批判した。
また、ウリ党の金賢美(キム・ヒョンミ)議員は「青瓦台の広報担当者らは発言したり、文章を書いたりする前に、メディアにどのように報じられるかを一度深く考えて見て欲しい」と広報首席室の姿勢をいさめた。
ハンナラ党は楊秘書官が劉前次官に「(こちらの要望を聞き入れなければ)腹を切り裂いて差し上げます」と脅迫する発言をしたのではないかと追及したが、李室長は「調査の結果、そのような事実はまったくなかった」と答えた。
また、劉前次官の更迭理由について、ハンナラ党は「人事の口利きを拒否したことに対する報復ではないのか」と問い正したが、李室長は「(当初、更迭理由に挙げていた)新聞流通院の問題は直接的な更迭の理由ではなく、最終的には劉前次官の不適切な言動、態度が更迭の理由だ」と述べた。
鄭佑相(チョン・ウサン)記者
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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