Re: 知性と教養(笑)をかなぐり捨てれば
投稿者: attoko12345 投稿日時: 2006/08/27 11:25 投稿番号: [8053 / 30895]
http://www.asahi-net.or.jp/~fv2t-tjmt/daijuukyuudai
消える「在日韓国・朝鮮人」
『現代コリア』1995年12月号に、法務省入国管理局入国在留課長の坂中英徳さんの論文が掲載されている。
そのなかで私が最も注目したのは在日の婚姻状況で、1990年以降在日のカップルの80%以上が日本国籍を有する者を相手とするものであるという事実である。80年代に50%を越したと聞いてたものだが、今や80%であり、しかもその数字は毎年維持されているものである。
日本では15年前の1985年に国籍法改正が実施され、それまでの父系の国籍は否定されて、父母両系の国籍となった。もしこの数字が維持されるのなら、三〇年ほどたった将来、その子が適齢期になったとき、同胞どうしのカップルの割合も二割であり、従って生まれる子供のうち韓国・朝鮮籍の割合は〇・二×〇・二=〇・〇四、すなわち四%しかない。残りの九六%は日本国籍ということになる。
また坂中さんの論文では一九九〇〜一九九四年の在日どうしのカップルの割合は一五〜一八%である。人数で言えば、在日の三分の一が同胞を結婚相手として選んできたことになる。三分の一という数字を冷静に考えてみると、三人ぐらいの子供を産んでそのなかの一人がやっと同胞と結婚する程度で、残りはすべて日本人と結婚するということだ。在日は今それぐらいに日本人との結婚に違和感を持たなくなってきているのである。
「日本人なんかと結婚してはダメだ」「朝鮮人は朝鮮人と結婚するのが一番」と我が子の結婚相手を必死になって捜し歩いていた一世の親たちはかなり高齢化し、いまや大きな力を持たなくなってきている。子供から「この人と結婚します」と日本人を紹介されても勘当することなく、「仕方ない」と認める時代に変化してきているのだ。六〇万の在日は一億二千万の日本人のなかの〇・五%の存在でしかなく、日本人との結婚の割合をますます増加させていくことになるだろう。
また坂中さんによると、在日の帰化者は年間約八千人である。これもまた急増している。民族性においては頑固な一世が亡くなるにつれ、その子や孫たちは帰化を真剣に考えはじめるのである。在日の帰化に対する拒否感は世代の交代とともに消えていく。
一九九五年一二月二一日付けの毎日新聞によると『世界民族問題事典』(平凡社)の<在日朝鮮人>という項目で文京洙さんが「かりに永住権をもつ韓国・朝鮮籍の朝鮮人に限れば、その数は、最近一〇年間におよそ五万人もの減少となっている。そしてこれから日本国籍を加速度的に取得していくのである。冠婚葬祭という民族にとって重要な場面においても大多数の日本国籍とほんのわずかの韓国・朝鮮籍の人々の集まりとなるのは、もはや時間の問題である
在日が日本人とは異なる民族としての積極的な生き方を拒否しようとしていることを示すものであり、また彼らが「在日朝鮮人文化」を有する集団としての存在を否定する方向にあることを示すものでもあり、従って日本人と朝鮮人との「民族共生」というスローガンをむなしくさせつつあるものでもある。
韓国・朝鮮籍という外国籍をもつ存在としての在日は、まもなく消滅しようとしている。
「在日にも参政権を!」「公務員就任権を!」という運動は今でこそ元気なように見えるが、近々にその基盤を失うものだ。在日の活動家が民族受難を語り「さあ我々をどうしてくれるというのだ」と日本社会に詰め寄る姿は、民族の言葉・習慣・感性を持たない自分を忘れ、現在あるいは将来に関係を結ぶであろう日本人親族を論難することにほかならず、従って孤立していくしかなかろう。民族差別と闘う運動は近い将来に終息することになるだろう。
在日韓国・朝鮮人帰化者数
1952〜1988 145,572人
1989 4,759人
1990 5,216人
1991 5,665人
1992 7,244人
1993 7,697人
1994 8,244人
1995 10,327人
合 計 194,724人
坂中英徳さんはその後の論文で、さらに踏み込んで「二一世紀前半中の在日韓国・朝鮮人自然消滅論」をはっきりと打ち出しておられます
これまでの在日とその将来 http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2006/05/01/348943
消える「在日韓国・朝鮮人」
『現代コリア』1995年12月号に、法務省入国管理局入国在留課長の坂中英徳さんの論文が掲載されている。
そのなかで私が最も注目したのは在日の婚姻状況で、1990年以降在日のカップルの80%以上が日本国籍を有する者を相手とするものであるという事実である。80年代に50%を越したと聞いてたものだが、今や80%であり、しかもその数字は毎年維持されているものである。
日本では15年前の1985年に国籍法改正が実施され、それまでの父系の国籍は否定されて、父母両系の国籍となった。もしこの数字が維持されるのなら、三〇年ほどたった将来、その子が適齢期になったとき、同胞どうしのカップルの割合も二割であり、従って生まれる子供のうち韓国・朝鮮籍の割合は〇・二×〇・二=〇・〇四、すなわち四%しかない。残りの九六%は日本国籍ということになる。
また坂中さんの論文では一九九〇〜一九九四年の在日どうしのカップルの割合は一五〜一八%である。人数で言えば、在日の三分の一が同胞を結婚相手として選んできたことになる。三分の一という数字を冷静に考えてみると、三人ぐらいの子供を産んでそのなかの一人がやっと同胞と結婚する程度で、残りはすべて日本人と結婚するということだ。在日は今それぐらいに日本人との結婚に違和感を持たなくなってきているのである。
「日本人なんかと結婚してはダメだ」「朝鮮人は朝鮮人と結婚するのが一番」と我が子の結婚相手を必死になって捜し歩いていた一世の親たちはかなり高齢化し、いまや大きな力を持たなくなってきている。子供から「この人と結婚します」と日本人を紹介されても勘当することなく、「仕方ない」と認める時代に変化してきているのだ。六〇万の在日は一億二千万の日本人のなかの〇・五%の存在でしかなく、日本人との結婚の割合をますます増加させていくことになるだろう。
また坂中さんによると、在日の帰化者は年間約八千人である。これもまた急増している。民族性においては頑固な一世が亡くなるにつれ、その子や孫たちは帰化を真剣に考えはじめるのである。在日の帰化に対する拒否感は世代の交代とともに消えていく。
一九九五年一二月二一日付けの毎日新聞によると『世界民族問題事典』(平凡社)の<在日朝鮮人>という項目で文京洙さんが「かりに永住権をもつ韓国・朝鮮籍の朝鮮人に限れば、その数は、最近一〇年間におよそ五万人もの減少となっている。そしてこれから日本国籍を加速度的に取得していくのである。冠婚葬祭という民族にとって重要な場面においても大多数の日本国籍とほんのわずかの韓国・朝鮮籍の人々の集まりとなるのは、もはや時間の問題である
在日が日本人とは異なる民族としての積極的な生き方を拒否しようとしていることを示すものであり、また彼らが「在日朝鮮人文化」を有する集団としての存在を否定する方向にあることを示すものでもあり、従って日本人と朝鮮人との「民族共生」というスローガンをむなしくさせつつあるものでもある。
韓国・朝鮮籍という外国籍をもつ存在としての在日は、まもなく消滅しようとしている。
「在日にも参政権を!」「公務員就任権を!」という運動は今でこそ元気なように見えるが、近々にその基盤を失うものだ。在日の活動家が民族受難を語り「さあ我々をどうしてくれるというのだ」と日本社会に詰め寄る姿は、民族の言葉・習慣・感性を持たない自分を忘れ、現在あるいは将来に関係を結ぶであろう日本人親族を論難することにほかならず、従って孤立していくしかなかろう。民族差別と闘う運動は近い将来に終息することになるだろう。
在日韓国・朝鮮人帰化者数
1952〜1988 145,572人
1989 4,759人
1990 5,216人
1991 5,665人
1992 7,244人
1993 7,697人
1994 8,244人
1995 10,327人
合 計 194,724人
坂中英徳さんはその後の論文で、さらに踏み込んで「二一世紀前半中の在日韓国・朝鮮人自然消滅論」をはっきりと打ち出しておられます
これまでの在日とその将来 http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2006/05/01/348943
これは メッセージ 8050 (yozakura321 さん)への返信です.
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