対等な日中関係を目指せ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/10 22:09 投稿番号: [7825 / 30895]
戦後の日本は、戦争中の自らの行為を深く反省し、中国や韓国に対しては常に頭を低くして謝罪や賠償を繰り返してきました。
しかし、それを受け止める中韓側の態度はどうだったでしょうか?
謝罪と賠償を受けるのはいいが、その事実をハッキリ国民に伝えることもせず、まだ足りない、まだ足りない、心から謝っていないなどと、まるで日本の気持ちを無視するような姿勢をとり続けてきました。
「日本はこれほど反省しているのだ」と思うどころか、逆に「日本はこんなに悪い国なのだ」と宣伝するような教育を国民に施してきました。
しかし月日はながれ、世代はどんどん変わっていき、日本人の中にもそのような中韓の態度に疑問を呈する者が多くあらわれてきました。
これからは、中韓の反日教育という「道義的に誤った行ない」が日本との関係に深く影を落とし続けるでしょう。
神社参拝ごときでこれほどもめるのも、その影響のひとつです。
ここまでくると、関係悪化の責任のすべては中韓両国側にあると断言してもいいのではないでしょうか?
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【正論】杏林大学客員教授・田久保忠衛 首相は堂々と8月15日に靖国参拝を
■中国が学ぶべきは米英の友好関係
≪対等な日中関係を目指せ≫
小泉純一郎首相にどれだけの外交、防衛に関する見識があるのか、私はときに疑問を感じてきた。しかし、日米同盟への揺るぎない信念、ならびに対中外交では靖国神社参拝の継続の2つは立派だと思う。8月15日の参拝実現は小泉外交の仕上げになる。与野党から流された「アジア外交の失敗」という根拠のない中傷は消え去るに違いない。肩を怒らせる必要は全くないが、日中関係はこれを契機に対等の立場を互いに認め合う時代に入る。
中国が打ち振る「靖国参拝反対」のタクトに合わせて日本の政治家、財界人、言論人、学者の何人が合唱に加わっただろうか。さすがに外国と組んで小泉首相に歯向かうポーズは恥ずかしいと感じたのか、分祀(ぶんし)や国立追悼施設建設といった「落としどころ」を探ろうとする向きはいまだに少なくない。
ただし、国民の目はさめている。昨年暮れに内閣府が発表した「外交に関する世論調査」を思い出してほしい。中国に「親しみを感じる」と答えた人は32・4%で過去最低に、「親しみを感じない」は63・4%で最高になった。「関係が良好だと思う」は19・7%、「良好だと思わない」は71・2%だ。反日暴動のあった2005年以降、この傾向は顕著になっており、流れの変わる材料はない。
以下略
産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/seiron.htm
しかし、それを受け止める中韓側の態度はどうだったでしょうか?
謝罪と賠償を受けるのはいいが、その事実をハッキリ国民に伝えることもせず、まだ足りない、まだ足りない、心から謝っていないなどと、まるで日本の気持ちを無視するような姿勢をとり続けてきました。
「日本はこれほど反省しているのだ」と思うどころか、逆に「日本はこんなに悪い国なのだ」と宣伝するような教育を国民に施してきました。
しかし月日はながれ、世代はどんどん変わっていき、日本人の中にもそのような中韓の態度に疑問を呈する者が多くあらわれてきました。
これからは、中韓の反日教育という「道義的に誤った行ない」が日本との関係に深く影を落とし続けるでしょう。
神社参拝ごときでこれほどもめるのも、その影響のひとつです。
ここまでくると、関係悪化の責任のすべては中韓両国側にあると断言してもいいのではないでしょうか?
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【正論】杏林大学客員教授・田久保忠衛 首相は堂々と8月15日に靖国参拝を
■中国が学ぶべきは米英の友好関係
≪対等な日中関係を目指せ≫
小泉純一郎首相にどれだけの外交、防衛に関する見識があるのか、私はときに疑問を感じてきた。しかし、日米同盟への揺るぎない信念、ならびに対中外交では靖国神社参拝の継続の2つは立派だと思う。8月15日の参拝実現は小泉外交の仕上げになる。与野党から流された「アジア外交の失敗」という根拠のない中傷は消え去るに違いない。肩を怒らせる必要は全くないが、日中関係はこれを契機に対等の立場を互いに認め合う時代に入る。
中国が打ち振る「靖国参拝反対」のタクトに合わせて日本の政治家、財界人、言論人、学者の何人が合唱に加わっただろうか。さすがに外国と組んで小泉首相に歯向かうポーズは恥ずかしいと感じたのか、分祀(ぶんし)や国立追悼施設建設といった「落としどころ」を探ろうとする向きはいまだに少なくない。
ただし、国民の目はさめている。昨年暮れに内閣府が発表した「外交に関する世論調査」を思い出してほしい。中国に「親しみを感じる」と答えた人は32・4%で過去最低に、「親しみを感じない」は63・4%で最高になった。「関係が良好だと思う」は19・7%、「良好だと思わない」は71・2%だ。反日暴動のあった2005年以降、この傾向は顕著になっており、流れの変わる材料はない。
以下略
産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/seiron.htm
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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