根本から誤っている
投稿者: kyoukaa2000 投稿日時: 2006/08/07 22:12 投稿番号: [7764 / 30895]
>韓国は、より現実的かつ合理的な考え方で米国との同盟を主軸として
>関係改善を図りながら、民主主義経済である日本と戦略的な対話関係を
>確保し、中国から尊敬される国になるよう努力すべきだ。
中国から尊敬される?!
歴史上一度として無く、今後も無いってことに何故気が付かない
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/07/20060807000028.html
第三に、現在もそうだが、統一後の韓半島(朝鮮半島)は政治体制と理念が異なる中国と国境を分けることになる。
中国の力が強まるたびに、韓半島は中国の朝貢国として成り下がってきたのではなかったか。このような歴史を単なる歴史の記録として見つめているようではいけない。
よって、今は自主国防を主張する時ではなく、どの国が領土や文化を侵食することなく、韓国を最も支援する同盟になれるのかを計算しなければならない時だ。
ただ明確に言えることは、韓半島が関係している領土紛争と一切関係のない国は米国だけだ、ということだ。米軍が韓国に駐屯しているおかげで目の当たりにせずに済んだ流血の事態を、駐屯しているために被る不利な面々と比べてみる必要性がある。
第四に、もし米国が軍事超大国ではなかったら、多くの国際的葛藤を横目で見ながらも、そのままにしたり、介入できなかったに違いない。
米国が紛争に介入してきた歴史を見て、多くの韓国人は米国との同盟が韓半島の平和に脅威をもたらすと想像するか、もしくは信じている。
しかし、過去に起きた韓半島の流血事例はすべて異なった真実を物語っている。最も恥かしいプエブロ号(1968年に米国の情報収集艦が北朝鮮に拿捕された事件)事件、板門店で北朝鮮の兵士が米軍兵士を斧で切りつけた事件、旧ソ連の極東軍のミサイルを受け海のもくずとなった韓国民間航空機事件。
このような一連の事件に対し、米国は、韓半島の敏感な地政学的位置、北朝鮮という極度に難しい変数、韓国国内の経済波紋を考慮し、常に冷静に対応してきた。むしろ頭に来た韓国の指導者たちが米国を「紙のトラ(トラと思って怖がっていたが、実は紙にすぎなかった)」と、そしるほどだった。
要するに、米国はかなり慎重な同盟国であり、韓国の経済と社会を破壊するような政策を独断では絶対に選ばないということだ。
であるとすれば、これほどまでに有益な同盟をなぜ売り渡し、自主国防という美名の下に米国のプライドを傷つけ、能力を低下させる戦時の作戦統制権の還収計画などを、前もって綿密な調査や両国間の対話もなしに取り上げているのか。
韓国は、より現実的かつ合理的な考え方で米国との同盟を主軸として関係改善を図りながら、民主主義経済である日本と戦略的な対話関係を確保し、中国から尊敬される国になるよう努力すべきだ。
バランサーの役割は、韓国人の合理的な戦略的頭脳と正直で純粋な意識が表面化した時に初めて自然と果たせるようになるだろう。
>関係改善を図りながら、民主主義経済である日本と戦略的な対話関係を
>確保し、中国から尊敬される国になるよう努力すべきだ。
中国から尊敬される?!
歴史上一度として無く、今後も無いってことに何故気が付かない
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/07/20060807000028.html
第三に、現在もそうだが、統一後の韓半島(朝鮮半島)は政治体制と理念が異なる中国と国境を分けることになる。
中国の力が強まるたびに、韓半島は中国の朝貢国として成り下がってきたのではなかったか。このような歴史を単なる歴史の記録として見つめているようではいけない。
よって、今は自主国防を主張する時ではなく、どの国が領土や文化を侵食することなく、韓国を最も支援する同盟になれるのかを計算しなければならない時だ。
ただ明確に言えることは、韓半島が関係している領土紛争と一切関係のない国は米国だけだ、ということだ。米軍が韓国に駐屯しているおかげで目の当たりにせずに済んだ流血の事態を、駐屯しているために被る不利な面々と比べてみる必要性がある。
第四に、もし米国が軍事超大国ではなかったら、多くの国際的葛藤を横目で見ながらも、そのままにしたり、介入できなかったに違いない。
米国が紛争に介入してきた歴史を見て、多くの韓国人は米国との同盟が韓半島の平和に脅威をもたらすと想像するか、もしくは信じている。
しかし、過去に起きた韓半島の流血事例はすべて異なった真実を物語っている。最も恥かしいプエブロ号(1968年に米国の情報収集艦が北朝鮮に拿捕された事件)事件、板門店で北朝鮮の兵士が米軍兵士を斧で切りつけた事件、旧ソ連の極東軍のミサイルを受け海のもくずとなった韓国民間航空機事件。
このような一連の事件に対し、米国は、韓半島の敏感な地政学的位置、北朝鮮という極度に難しい変数、韓国国内の経済波紋を考慮し、常に冷静に対応してきた。むしろ頭に来た韓国の指導者たちが米国を「紙のトラ(トラと思って怖がっていたが、実は紙にすぎなかった)」と、そしるほどだった。
要するに、米国はかなり慎重な同盟国であり、韓国の経済と社会を破壊するような政策を独断では絶対に選ばないということだ。
であるとすれば、これほどまでに有益な同盟をなぜ売り渡し、自主国防という美名の下に米国のプライドを傷つけ、能力を低下させる戦時の作戦統制権の還収計画などを、前もって綿密な調査や両国間の対話もなしに取り上げているのか。
韓国は、より現実的かつ合理的な考え方で米国との同盟を主軸として関係改善を図りながら、民主主義経済である日本と戦略的な対話関係を確保し、中国から尊敬される国になるよう努力すべきだ。
バランサーの役割は、韓国人の合理的な戦略的頭脳と正直で純粋な意識が表面化した時に初めて自然と果たせるようになるだろう。
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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