現実性のない主張
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/08/07 21:30 投稿番号: [7762 / 30895]
目先の危機が迫って初めて現状の認識を初め、危機感を持つ。
危機管理としては最低だなぁ、おい。(笑)
>2012年になると戦作権を取り戻すことができるだけの戦力を韓国軍が保有するというのだ。
目標は2012年なのに、もうボロが出るってのも悲しい話だな。
んでもって、アメは2008年にも還すって話も出てるし。
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【社説】前・現職国防長官対立深めてはいけない
戦時作戦統制権(戦作権)の韓国軍単独行使にかかわる前現職国防部長官間で対立が深まっている。
尹光雄(ユン・グァンウン)長官が歴代長官らの「戦作権論議中断」要求を断ると、再び集まって緊急対策が話し合われることになった。彼らが主軸となっている星友会は11日、戦作権返還阻止集会を開く予定だ。
この政権発足後、韓国社会は理念、階層間分裂により病んできた。すると「戦作権」という死活的安保事案をめぐり前、現職軍首脳が衝突するさんたんたるところまで来たのだ。北朝鮮のミサイル発射と国際社会の対北制裁の動きで一寸先も見えない安保状況を勘案すればこうした対立がこれ以上続いては決していけない。
そうしたいなら何より尹長官の思慮深い対応が要求される。尹長官は「元老たちは軍の現実を知らない懸念ばかりしている。謝ることなどない」と反論しているが、果たしてそうであろうか。尹長官論理の核心は2012年になると戦作権を取り戻すことができるだけの戦力を韓国軍が保有するというのだ。しかし彼はここに関する説得力ある対策を提示することができない。
今後の経済好戦の気配はないのに「防衛支出が毎年9%以上増加すれば可能だ」という現実性のない主張ばかりしてきた。例として現在、陸軍老朽装備保有率が46%であるのは防衛支出確保が困難であることを端的に示している。このため軍の元老たちはもちろん、多くの国民が戦作権返還に懸念するのだ。
尹長官と前職長官らは事態がさらに悪くならないよう慎重な行動をとる必要がある。安保問題をめぐり前、現職軍首脳らが争っているということ自体に対し、国民がもつ懸念を直視せよ。
中央日報
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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