韓国人よ、現実を理解せよ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: サムライさんに質問<検証1

投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/07/22 00:01 投稿番号: [7560 / 30895]
一つづつ、検証していきましょう。

>平壌で6ヶ月、ソウルで6ヶ月の訓練をうけたのち

陸軍は新兵の教育は、各連隊内で行っておりましたので、初年兵教育(半年間)は当然、連隊内で行われます。
平壌で訓練(初年兵教育)を受けたとなると、所属は第20師団(通称号:朝兵団)隷下の歩兵第39旅団・歩兵第77連隊(平壌)と考えられます。

第20師団は昭和16年7月動員下令となりますが、開戦後は暫く京城(ソウル)で訓練を行っておりました。
戦地へは昭和18年になって南方軍第18軍隷下としてニューギニア戦線に参加。
豪州軍との交戦を行い、終戦を迎えます。

但し、歩兵第77連隊(平壌)は昭和18年5月に臨時編成を受け、第30師団(編制地:平壌、通称号:豹兵団)隷下へ移っています。
そして南方軍第14方面軍第35軍隷下として、昭和19年8月、比島へ抽出されており、そこで終戦を迎えました。

朝鮮半島で徴兵が開始されたのは昭和19年4月1日に第1回徴兵検査が行われています。
「平壌、ソウルで各6ヶ月の訓練」と言う事「だけ」でしたら、史実に合致しますが、時期がズレまくっています。
訓練終了が昭和20年3月末、となると。
第20師団も第30師団も、既に壊滅(ほぼ全滅)しております。
第一、その頃は沖縄戦の頃ですから。
南方への兵力輸送は「不可能」です。

>熱帯のほうで船が沈められ救助されたのち、鉄道など陸路を伝ってビルマに行って戦ったとあります。

上記のように、可能性として第20師団、又は第30師団ですので、場所はニューギニアかフィリピン。
沈められた場所は不明ですが、鉄道・陸路と言うからには可能性としてインドシナからか、マレー半島からか。
然るにこういう場合、余程の高級将校(佐官級以上)以外は大抵現地駐留軍に組み込まれますから。
一兵卒を鉄道や陸上輸送機関(トラックか?)を使って、わざわざ原隊まで送り届ける、なんてことは有り得ません。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)