韓国人よ、現実を理解せよ!

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韓国軍の現実

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/11 15:07 投稿番号: [7391 / 30895]
>現実から目をそむけている下コマ人

韓国軍の現実を考えると、見たくないのでしょう。
数日前の記事ですが、韓国軍だけでは手も足も出ないようです。
騒いだところで、どうしようもないというのが現実。(笑)
茶碗くんが暴れるのも仕方ないかなと。(笑)

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韓国軍の防空体制は40年経った「古物」
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006070714838

>5日、北朝鮮が発射した7発のミサイルのうち「テポドン2」を除く6発は、射程300〜500キロのスカッド・ミサイルと1200〜1500キロのノドン・ミサイルといった短・中距離ミサイルだ。

>特に、北朝鮮が約600機以上を独自に生産・保有したとされるスカッド・ミサイルは韓国全域への打撃が可能であり、休戦ライン付近に集中配置された北朝鮮軍の長射程砲とともに、韓国にとっては最大の脅威要素だと軍当局は分析している。

>またスカッド・ミサイルは在来式弾頭だけでなく化学弾頭まで装着が可能で、有事のさい、韓国軍の主要戦略要衝地や人口密集地域を大規模に破壊する能力を有するものと分析されている。

>軍当局によると、ソウルから120キロ離れた北朝鮮の新溪(シンゲ)基地からスカッド・ミサイルを発射する場合、ソウル=3分30秒、水原(スウォン)=4分20秒、原州(ウォンジュ)=4分50秒、江陵(カンルン)=4分53秒で到達するものと予測される。

>しかし、このような北朝鮮のミサイル脅威に対し、韓国軍が実質的な対応能力を保有できていないのが現実だ。

>陸軍が保有するナイキ地対空ミサイルは、導入以来40年が経った古い機種で、98年12月に仁川(インチョン)基地で発射システムの故障で暴発事故を起こし、99年には忠清南道(チュンチョンナムド)の大川(テチョン)射撃場で発射実験直後に空中爆発を起こした。また昨年11月にはトラックに積んで移動中だったミサイル推進体がトンネル内で爆発し、あわや大惨事になるところだった。

>国防部は寿命に達したナイキ・ミサイルを交換するために、1兆1000億ウォンの予算を投入し、来年にドイツ製中古パトリオット(PAC2)ミサイルを導入する計画を推進中だ。

>昨年、空軍が作成した内部報告書によると、ドイツ製中古PAC2は、北朝鮮のスカッド・ミサイルなどに対処するには、性能が不十分であることが分析された。また、米会計監査院(GAO)の資料によると、PAC2の弾道ミサイル命中率は55%とされている。
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