韓米間の分裂、北のミサイルより危険
投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2006/06/29 18:51 投稿番号: [7269 / 30895]
そりゃ危険な国が倍になるわけだからね.
しかし,韓国のイメージを高めるのに,朝鮮戦争の参戦兵士をたよるのは間違いじゃないの?
このリースって人,「北朝鮮がミサイルを発射しなければ、これはミサイル危機とはいえない」って
言っておいて,「北朝鮮が核・ミサイル問題を起こしている以上・・・」とは,
やっぱミサイルは危険なんじゃないの?
「韓米間の分裂、北のミサイルより危険」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/29/20060629000026.html
米国務省のミッチェル・リース前政策企画局長は28日、本紙とのインタビューで、最近の北朝鮮の
ミサイル危機について言及し、「北朝鮮がミサイルを発射しなければ、これはミサイル危機とはいえ
ない。それよりもっと危険なのは米国と韓国が分裂していることだ」と語った。
ウィリアム・アンド・メリー大学副総長のリース氏は、2003年から約2年間、当時のコリン・パウエル
米国務長官の外交政策を補佐してきた人物。90年代後半には韓半島(朝鮮半島)エネルギー開発機構
(KEDO)で対北朝鮮交渉を担当、北朝鮮を15回も訪問している、まさに韓半島の専門家だ。
同氏は北朝鮮との交渉方法について、「北朝鮮は非常に我慢強い。だが私たちも我慢強いことを彼ら
に示すべき」と話す。
26日、開城工業団地を訪れたリース氏は「南北が力を合わせて開城工団で作り上げたものや、その
規模に驚いた。非常に肯定的な印象を受けた」と述べた。しかし開城工団が韓米自由貿易協定(FTA)
で採択される可能性については否定的だ。リース氏は「米国は開城工団自体には反対しない。だが、
開城工団の労働条件は国際的基準に見合っていないし、北朝鮮が核・ミサイル問題を起こしている以上
受け入れないだろう」と語った。リース氏は「韓国が韓米FTAで開城工団を断念しない限り、FTA合意
は不可能だと思う」とみている。
リース氏は開城工団を訪問した感想や韓国政府・外交安保研究院・東アジア財団関係者らと話し合った
内容を米国務省の上部関係者らに伝える方針だ。
さらにリース氏は「米国において韓国の国家イメージに関するマーケティング戦略が必要だ」と強調
した。韓国は米国に少なからず貢献してはいるものの、一般の米国人たちは韓国という国をよく知らない
というのだ。事実、「韓国が米国を支援するためにイラクに兵力3000人を投入したことを知る米国人は
あまりいない」という。
最後にリース氏は「ワシントンを一歩出ると、米国人にとってのコリアは全米女子ゴルフの女性ゴル
ファーや北朝鮮の核でしか知られていない世界10位の国。最もデジタル化が進んでいるIT先進国という
ことなんて知られていない。米国内にいるかつての韓国戦争(朝鮮戦争)参戦兵士たちは1人、2人とこ
の世を去り始める。今からでも米国各地に生存している彼らを活用していけば、韓国の国家イメージを
高め、同盟の強化に貢献できるだろう」と語った。
イ・ハウォン記者
朝鮮日報
しかし,韓国のイメージを高めるのに,朝鮮戦争の参戦兵士をたよるのは間違いじゃないの?
このリースって人,「北朝鮮がミサイルを発射しなければ、これはミサイル危機とはいえない」って
言っておいて,「北朝鮮が核・ミサイル問題を起こしている以上・・・」とは,
やっぱミサイルは危険なんじゃないの?
「韓米間の分裂、北のミサイルより危険」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/29/20060629000026.html
米国務省のミッチェル・リース前政策企画局長は28日、本紙とのインタビューで、最近の北朝鮮の
ミサイル危機について言及し、「北朝鮮がミサイルを発射しなければ、これはミサイル危機とはいえ
ない。それよりもっと危険なのは米国と韓国が分裂していることだ」と語った。
ウィリアム・アンド・メリー大学副総長のリース氏は、2003年から約2年間、当時のコリン・パウエル
米国務長官の外交政策を補佐してきた人物。90年代後半には韓半島(朝鮮半島)エネルギー開発機構
(KEDO)で対北朝鮮交渉を担当、北朝鮮を15回も訪問している、まさに韓半島の専門家だ。
同氏は北朝鮮との交渉方法について、「北朝鮮は非常に我慢強い。だが私たちも我慢強いことを彼ら
に示すべき」と話す。
26日、開城工業団地を訪れたリース氏は「南北が力を合わせて開城工団で作り上げたものや、その
規模に驚いた。非常に肯定的な印象を受けた」と述べた。しかし開城工団が韓米自由貿易協定(FTA)
で採択される可能性については否定的だ。リース氏は「米国は開城工団自体には反対しない。だが、
開城工団の労働条件は国際的基準に見合っていないし、北朝鮮が核・ミサイル問題を起こしている以上
受け入れないだろう」と語った。リース氏は「韓国が韓米FTAで開城工団を断念しない限り、FTA合意
は不可能だと思う」とみている。
リース氏は開城工団を訪問した感想や韓国政府・外交安保研究院・東アジア財団関係者らと話し合った
内容を米国務省の上部関係者らに伝える方針だ。
さらにリース氏は「米国において韓国の国家イメージに関するマーケティング戦略が必要だ」と強調
した。韓国は米国に少なからず貢献してはいるものの、一般の米国人たちは韓国という国をよく知らない
というのだ。事実、「韓国が米国を支援するためにイラクに兵力3000人を投入したことを知る米国人は
あまりいない」という。
最後にリース氏は「ワシントンを一歩出ると、米国人にとってのコリアは全米女子ゴルフの女性ゴル
ファーや北朝鮮の核でしか知られていない世界10位の国。最もデジタル化が進んでいるIT先進国という
ことなんて知られていない。米国内にいるかつての韓国戦争(朝鮮戦争)参戦兵士たちは1人、2人とこ
の世を去り始める。今からでも米国各地に生存している彼らを活用していけば、韓国の国家イメージを
高め、同盟の強化に貢献できるだろう」と語った。
イ・ハウォン記者
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/7269.html