ネタ本に忠実な盧大統領
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/06/23 14:09 投稿番号: [7142 / 30895]
ネタ本があったのか!
>韓国は北東アジアのバランサーにならなければならないとしている
感情が先走って反日発言しか出来ない大統領に、バランサーなんて高度な技は絶対無理です。
言葉を引用してるだけで、ことごとく裏目に出てるあたり、ネタ本を超えている・・・
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ネタ本に忠実な盧大統領の「バランサー」論
盧大統領発言のネタ本分析(下)
◆どのような内容か
この本は韓半島の歴史を韓国中心ではなく、覇権国の視点で見てこそ韓国が進むべき道が見えると主張している。そのため、韓半島における勢力関係の基本軸を大陸勢力と海洋勢力の衝突と見なし、その力関係によって韓半島の運命がどのように左右されたかを三国時代から現代まで説明している。
ペ・ギチャン氏は今後、海洋勢力の軸である米国が2030年までは北東アジアと韓半島の運命を左右するものと見て、韓米関係をさらに親密なものにしなければならないと説いている。感情的な反米は致命的だという立場だ。しかし、同盟関係の再調整は必要だとしている。盧大統領が推進する戦時作戦統制権の返還と自主国防もこの本に言及されている。
急浮上する中国は韓国にチャンスを提供するが、統一問題を中国に過度に期待してはならないと見ている。韓国は黙っていても中国に傾くので、これを警戒しなければならず、独自の技術力確保が重要だと説いている。盧大統領は「中国との技術格差が縮小し続けている状況を打開するため、米国との自由貿易協定(FTA)を推進しなければならない」という趣旨の発言をしたことがある。そのため、青瓦台関係者の中には「盧大統領の韓米FTA推進の出発はこの本にあると見るべきだ」と語る人もいる。
ペ・ギチャン氏は長期的に韓国は北東アジアのバランサーにならなければならないとしている。しかし、盧大統領が2005年3月に提起した「勢力バランサー」よりも「信頼構築バランサー」であるべきだと主張し、盧大統領も昨年下半期以降、このような趣旨の発言を行っている。本の内容が盧大統領の発言と政策になっているわけだ。
◆ペ・ギチャン氏とは?
ペ・ギチャン氏は2002年の大統領選挙で、盧大統領陣営で政策の実務総括を担当した人物。選挙後、青瓦台の政策室行政官となり、2004年の国会総選挙の際は大邱で出馬したが落選した。その後、この本の執筆に取り掛かり、2005年5月に出版した。ソウル大東洋史学科出身で、米国のハーバード大と東京大にそれぞれ2年ずつ留学している。ペ・ギチャン氏の前に北東アジア時代委員会秘書官を務めた鄭泰仁(チョン・テイン)氏は、現在青瓦台の外で韓米FTA反対派の(せんぽう)になっている。
シン・ジョンノク記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/23/20060623000027.html
>韓国は北東アジアのバランサーにならなければならないとしている
感情が先走って反日発言しか出来ない大統領に、バランサーなんて高度な技は絶対無理です。
言葉を引用してるだけで、ことごとく裏目に出てるあたり、ネタ本を超えている・・・
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ネタ本に忠実な盧大統領の「バランサー」論
盧大統領発言のネタ本分析(下)
◆どのような内容か
この本は韓半島の歴史を韓国中心ではなく、覇権国の視点で見てこそ韓国が進むべき道が見えると主張している。そのため、韓半島における勢力関係の基本軸を大陸勢力と海洋勢力の衝突と見なし、その力関係によって韓半島の運命がどのように左右されたかを三国時代から現代まで説明している。
ペ・ギチャン氏は今後、海洋勢力の軸である米国が2030年までは北東アジアと韓半島の運命を左右するものと見て、韓米関係をさらに親密なものにしなければならないと説いている。感情的な反米は致命的だという立場だ。しかし、同盟関係の再調整は必要だとしている。盧大統領が推進する戦時作戦統制権の返還と自主国防もこの本に言及されている。
急浮上する中国は韓国にチャンスを提供するが、統一問題を中国に過度に期待してはならないと見ている。韓国は黙っていても中国に傾くので、これを警戒しなければならず、独自の技術力確保が重要だと説いている。盧大統領は「中国との技術格差が縮小し続けている状況を打開するため、米国との自由貿易協定(FTA)を推進しなければならない」という趣旨の発言をしたことがある。そのため、青瓦台関係者の中には「盧大統領の韓米FTA推進の出発はこの本にあると見るべきだ」と語る人もいる。
ペ・ギチャン氏は長期的に韓国は北東アジアのバランサーにならなければならないとしている。しかし、盧大統領が2005年3月に提起した「勢力バランサー」よりも「信頼構築バランサー」であるべきだと主張し、盧大統領も昨年下半期以降、このような趣旨の発言を行っている。本の内容が盧大統領の発言と政策になっているわけだ。
◆ペ・ギチャン氏とは?
ペ・ギチャン氏は2002年の大統領選挙で、盧大統領陣営で政策の実務総括を担当した人物。選挙後、青瓦台の政策室行政官となり、2004年の国会総選挙の際は大邱で出馬したが落選した。その後、この本の執筆に取り掛かり、2005年5月に出版した。ソウル大東洋史学科出身で、米国のハーバード大と東京大にそれぞれ2年ずつ留学している。ペ・ギチャン氏の前に北東アジア時代委員会秘書官を務めた鄭泰仁(チョン・テイン)氏は、現在青瓦台の外で韓米FTA反対派の(せんぽう)になっている。
シン・ジョンノク記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/23/20060623000027.html
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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