がははははは!
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2006/06/08 20:21 投稿番号: [6954 / 30895]
永遠にあんた達は「日流熱風」ですかw
【記者手帳】日本式英語「クールビズ」 を流用した韓国政府
今月5日、ソウル世宗路の政府庁舎1階で「クールビズ・コリア」の発表会があった。
これは、オフィスではネクタイを締めず、涼しい服装で仕事をしようという
キャンペーンで、第11回世界環境デーに合わせ、環境部・行政自治部・
産業資源部が共同主催した。この日、金明坤(キム・ミョンゴン)文化観光部長官
や柳仁村(ユ・インチョン)ソウル文化財団代表らは、ネクタイなしの半袖シャツ姿で
ファッションショーを行った。
政府の説明によると、「クールビズ(Cool Biz)」とは薄着をすることで室内の冷房
を控え目にし、エネルギーを節約して二酸化炭素発生量を減らそうという運動だ。
趣旨は良いが、果たして「クールビズ」という標語はどこから来たのだろうか。
韓国政府による造語ではない。実は日本で作られたのをそのまま流用したものだ。
数年前から日本では、夏期のエネルギー節約のため室内冷房温度を28度に設定し、「ノータイ」姿で仕事をしようというキャンペーンが行われてきた。そして日本政府は昨年、この運動を
「クールビズ」と命名した。
「クールビズ」という単語は英語の辞書には存在しない。単語の意味だけで見ると、
「斬新な事業(職業)」になり、キャンペーンの趣旨とはそぐわない。
「クール ビジネスウェア」の略語のようにも見えるが、そうだとしても奇妙な
「日本式略語」だ。
もちろん日本がキャンペーンにどんな名称をつけようが、外国人がどうこう
言う問題ではない。しかし、これを韓国政府がそのまま流用するのはいかがなものか。
政府レベルのキャンペーンであるにもかかわらず、ろくに検討もせず日本式の名称を
流用すること自体が情けないことだ。
韓国語にはすでに「ワイシャツ(正しい英語はdress shirt)」や「ハンドル(steering wheel)」
のようなでたらめな「日本式英語」がはんらんしている。今回のケースでは政府が
ことばの乱れをあおったような形だ。
日本で冬期に肌着や上着を着て、暖房を節約しようという運動を「ウオームビズ」
と呼ぶ。
韓国政府はひょっとしてこれもまねるつもりでいるのだろうか。
池海範(チ・ヘボム)国際部部長
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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