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「火垂るの墓」は戦争を美化してるニダ!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/05/25 18:56 投稿番号: [6737 / 30895]
>今回紹介される「火垂るの墓」は高い作品性にもかかわらず、国内では太平洋戦争を美化し日本人を戦争の被害者として描いたとの批判もある。

スミマセン。
あのー、あの映画を観て、戦争を美化しているなあと感じる人、いるの?
しかも朝鮮、こんな外国の空襲なんかで壊滅していないし。

やっぱ朝鮮の人、アタマ、悪いなあ。

高畑氏の答え方もイマイチだな。
「どうあろうと、戦争で一番害を被るのはこういう子供たちなのだ」と言っていれば済むのに。

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日本アニメ界の巨匠、高畑勲監督

インタビューに応える高畑監督=25日、ソウル(聯合)
 
【ソウル25日聯合】国内でもおなじみのテレビアニメーション「赤毛のアン」「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」などを手がけた、日本の高畑勲監督が訪韓した。宮崎駿監督とのコンビで多数の作品を生み出したが、その名声に比べ韓国での知名度は低く、劇場用アニメとしては「平成狸合戦ぽんぽこ」が昨年公開されたのみだ。
  今回の訪韓は「高畑勲監督展」と、ソウル国際アニメーションフェスティバルの一環で韓日監督対談と観客対話イベントに出席するため。監督展で紹介されるのは、高畑監督の代表作で国内未公開の「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」「ホーホケキョおとなりの山田くん」と、「平成狸合戦ぽんぽこ」の合計4本で、来月8〜28日にシネマコンプレックスCGV系列で上映される。

  「韓国に来られてとてもうれしい」と感想を述べた高畑監督は、映画を制作する立場として、ビデオやDVDよりもスクリーンで作品がかけれることを何よりも喜んだ。今回紹介される「火垂るの墓」は高い作品性にもかかわらず、国内では太平洋戦争を美化し日本人を戦争の被害者として描いたとの批判もある。これに対し高畑監督は、「私は今でも日本が太平洋戦争の被害者だと考えています。中国や韓国に対し日本が行ったことは間違っていたが、米国と日本の関係では当然日本が被害者」と話す。ただ、こうした部分を韓国人が良く思わないことも自然に受け止めているという。

  高畑監督はリアルな表現でも有名だ。アニメで表現されるもののほとんどが想像の世界だが、高畑監督は当初から日常に関心が高かった。さまざまな方法で表現することができると考えてアニメの世界に入ったと語る。また、日常を映し出すアニメは作品ごとに異なるスタイルと絵で表現される。異なるスタッフと異なるスタイルで、各自が持つ力を発揮させることが監督の哲学だと説明した。

  韓国のアニメにも高い関心を示した。「アニメは日本のほうが進んでいるといわれるが、今後はどちらも同じ状況だと思う。その分、韓国アニメへの期待も大きい」と述べた。
(YONHAP NEWS) - 5月25日18時28分更新
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