朝鮮日報社説から・・・
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/05/22 11:07 投稿番号: [6691 / 30895]
>大韓民国はなぜ60年前のような「社会解体」直前の状況にまで追い込まれてしまったのだろうか。
なんでもかんでも反日によって国民を騙してきたことのツケ。
いい加減現実をちゃんと受け止めなきゃ。
内政の体たらくを誤魔化すために外に敵を作ってきた結果がこのテロだよ。
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【社説】ソウルの真ん中で起きた野党代表へのテロ事件
朴槿恵(パク・クンヘ)ハンナラ党代表が20日午後、ソウル新村で地方選挙の遊説を行っていたところ、50代の男に刃物で斬りつけられ、耳の下から口の付近にかけて長さ11センチメートル、深さ3センチメートルの傷を負い、60針を縫うという事件が起きた。病院側は「負傷した位置は頸静脈や頸動脈に近く、少し間違えば(命が)危ないところだった」と話した。
野党第1党の党首がテロに遭ったのは、大韓民国の60年の政治史で初めてのことだ。それも、まだ日も沈む前、ソウルの繁華街の大通りで多くの人々が見守る中での出来事だった。政情が不安定な国の話だと思っていた政治家へのテロが、21世紀の韓国で起きたことについて、すべての国民が驚きと憤りを感じたことだろう。万が一野党代表の命に関わるような事態になっていたら、この国は大変な混乱と危機に見舞われていたはずだ。
警察によると、朴代表を襲った人物は延べ14年以上におよぶ刑務所生活が原因で社会に対する不満を抱いていたと陳述したという。警察は、事件現場で朴代表に罵声を浴びせ、マイクを投げつけた別の50代男性についてヨルリン・ウリ党の党員であることを明らかにした。現時点で警察はこの2人に接点はなかったとしているが、なにより重要なのは事件の真相を明らかにすることだ。検察・警察は、今回の事件が個人的な犯行だったのか、あるいは背後に何らかの組織があったのか、政治的な目的はなかったのかなどについて徹底的に究明しなければならない。
テロを教唆した人物がいたかどうかは別としても、朴代表テロ事件は韓国社会の荒廃ぶりをまざまざと示した形となった。現在の韓国社会の雰囲気は、銃撃戦こそないものの、国中が理念によって分裂し、テロが横行していた解放(韓国の独立)直後の状況と酷似している。今、国民は思想、財力、居住地域、学力などによって敵味方に色分けされ、互いに攻撃し合うようたきつけられている。そしてインターネットは「顔の見えない暴力」であふれかえっている。
それゆえ、口には出さなくとも多くの人々が「自分の意見の違いが原因で、いつどんな目に遭うかわからない」という漠然とした不安を抱きながら暮らしている。いまや人々は朴代表襲撃事件に接し、そうした暴力の恐怖が現実となったことを知った。なんびとも「憎悪のテロ」の危険から自由ではないことをまざまざと見せつけられたからだ。
大韓民国はなぜ60年前のような「社会解体」直前の状況にまで追い込まれてしまったのだろうか。それはまさに、執拗に階級間の葛藤をあおり、敵意と憎悪をたきつける「色分け政治」が原因だ。朴代表テロ事件は、真っ二つに割れてしまった韓国社会に対し今のままでは行き着く先は破局しかないと告げているかのようだ。
なんでもかんでも反日によって国民を騙してきたことのツケ。
いい加減現実をちゃんと受け止めなきゃ。
内政の体たらくを誤魔化すために外に敵を作ってきた結果がこのテロだよ。
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【社説】ソウルの真ん中で起きた野党代表へのテロ事件
朴槿恵(パク・クンヘ)ハンナラ党代表が20日午後、ソウル新村で地方選挙の遊説を行っていたところ、50代の男に刃物で斬りつけられ、耳の下から口の付近にかけて長さ11センチメートル、深さ3センチメートルの傷を負い、60針を縫うという事件が起きた。病院側は「負傷した位置は頸静脈や頸動脈に近く、少し間違えば(命が)危ないところだった」と話した。
野党第1党の党首がテロに遭ったのは、大韓民国の60年の政治史で初めてのことだ。それも、まだ日も沈む前、ソウルの繁華街の大通りで多くの人々が見守る中での出来事だった。政情が不安定な国の話だと思っていた政治家へのテロが、21世紀の韓国で起きたことについて、すべての国民が驚きと憤りを感じたことだろう。万が一野党代表の命に関わるような事態になっていたら、この国は大変な混乱と危機に見舞われていたはずだ。
警察によると、朴代表を襲った人物は延べ14年以上におよぶ刑務所生活が原因で社会に対する不満を抱いていたと陳述したという。警察は、事件現場で朴代表に罵声を浴びせ、マイクを投げつけた別の50代男性についてヨルリン・ウリ党の党員であることを明らかにした。現時点で警察はこの2人に接点はなかったとしているが、なにより重要なのは事件の真相を明らかにすることだ。検察・警察は、今回の事件が個人的な犯行だったのか、あるいは背後に何らかの組織があったのか、政治的な目的はなかったのかなどについて徹底的に究明しなければならない。
テロを教唆した人物がいたかどうかは別としても、朴代表テロ事件は韓国社会の荒廃ぶりをまざまざと示した形となった。現在の韓国社会の雰囲気は、銃撃戦こそないものの、国中が理念によって分裂し、テロが横行していた解放(韓国の独立)直後の状況と酷似している。今、国民は思想、財力、居住地域、学力などによって敵味方に色分けされ、互いに攻撃し合うようたきつけられている。そしてインターネットは「顔の見えない暴力」であふれかえっている。
それゆえ、口には出さなくとも多くの人々が「自分の意見の違いが原因で、いつどんな目に遭うかわからない」という漠然とした不安を抱きながら暮らしている。いまや人々は朴代表襲撃事件に接し、そうした暴力の恐怖が現実となったことを知った。なんびとも「憎悪のテロ」の危険から自由ではないことをまざまざと見せつけられたからだ。
大韓民国はなぜ60年前のような「社会解体」直前の状況にまで追い込まれてしまったのだろうか。それはまさに、執拗に階級間の葛藤をあおり、敵意と憎悪をたきつける「色分け政治」が原因だ。朴代表テロ事件は、真っ二つに割れてしまった韓国社会に対し今のままでは行き着く先は破局しかないと告げているかのようだ。
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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