「好太王碑拓本」改竄論争に終止符
投稿者: tenkuuotosi 投稿日時: 2006/04/14 19:01 投稿番号: [6095 / 30895]
古代日本の朝鮮半島進出を記録した好太王碑の最古の拓本が中国で発見され、倭(日本)との関係を示す記述が、旧日本陸軍が入手した拓本と一致することが、中国社会科学院の徐健新教授(日本古代史)の研究で分かった。
これによって、1970年代以来論争が続いてきた、旧陸軍が碑文の内容を書き換えたとする「碑文改竄説」は成立しないことが確定的となった。
好太王碑には、「391年以来、倭が海を渡って、百済や新羅を破り、臣民とした」とする記述がある。この碑文の拓本を、1883年に旧日本軍参謀本部の酒匂景信が入手。参謀本部が、4世紀に日本が朝鮮半島南部を支配していたと解読した。
戦後になって酒匂の拓本の信頼性が疑われ、李進煕・和光大名誉教授が1972年「近代日本の半島進出を正当化するため、都合のいいように旧陸軍が改変した」と主張。日本、中国、韓国、北朝鮮4カ国の研究者の間で大論争となった。その後改竄を否定する有力な説も出たが、実物の検証が困難な状況で、決着には至って居なかった。
(読売新聞4月14日記事より抜粋)
近代における統治のはるか以前にも
古代日本に支配されていたなんて
半島の方達は死んでも認めたくない事実でしょうね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E9%96%8B%E5%9C%9F%E7%8E%8B%E7%A2%91
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/6095.html