日本、インドに急接近…その狙いとは?
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/04/07 14:20 投稿番号: [5966 / 30895]
【特集】日本はインドが好き(上)
日本がインドに重きを置いている。外務省はインドに比重を置く機構改革の一環として、ODA次官の規模も増やしている。企業もインドへの進出を大幅に増やしている。
▲軍事と外交の割合を増やす
日本外務省は機構を改革、南アジア部を6月中に新設する計画だと日本産経新聞が5日、報じた。
南アジア部はインドやパキスタン、東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国に対する外交を担当することになる。これまではアジア大洋州局内の複数の課に業務が分散されていた。
同紙はこれと関連、「インド重視の外交姿勢を明確にすると同時に、アジア諸国への影響力を浸透させている中国をにらんだ動きでもある」と報じた。
外務省スポークスマンは報道と関連、ASEANと南アジア諸国に重点を置き、部署を強化する方策を検討しているが、南アジア部を新設するかどうかは決まっていなかったと話している。
日本が海上自衛隊所属艦隊をインド洋にここ数年間固定配置したことも、同様の脈略と見受けられる。朝日新聞によると、2001年から2005年半ばまで計47隻の艦艇が配置された。
名目上は9・11同時多発テロ以来アプガニスタンに対する攻撃に参加した多国籍軍の艦隊に給油するためとされていたが、実際はテロなどに使用される疑いのある船舶を拿捕(だほ)するのが目的だったという。
これを通じてインド洋内の日本軍の存在を高め、影響力を行使しようというわけだ。
※「日本、インド向け投資大幅に拡大」【特集】日本はインドが好き(下)につづく。
ニューデリー=チェ・ジュンソク特派員 jschoi@chosun.com朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/07/20060407000030.html
>これを通じてインド洋内の日本軍の存在を高め、影響力を行使しようというわけだ
全く的外れ。日本がインド洋内で軍の存在感を高めてどんな影響力が?
基本姿勢は、インドという世界最大の民主主義国で今世紀最大の経済発展が見込まれ、
順法精神があり、更に親日である国との経済関係強化が目的であり、
併せて中国を押さえる目的でもある。
反日の特定アジアでこれ以上の経済緊密化は、日本の危機管理上避けるべしとの議論がある。
特に中国は、民主主義でなく一党独裁の共産党政権且つ覇権主義国。国内の政治情勢が不安定でリスクが高い。
中国に追随するトラブルメーカーの反日韓国如きにこれ以上の関与は安全保障上も避けるのは当然のこと。
北朝鮮は押してしるべし。
日本がインドに重きを置いている。外務省はインドに比重を置く機構改革の一環として、ODA次官の規模も増やしている。企業もインドへの進出を大幅に増やしている。
▲軍事と外交の割合を増やす
日本外務省は機構を改革、南アジア部を6月中に新設する計画だと日本産経新聞が5日、報じた。
南アジア部はインドやパキスタン、東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国に対する外交を担当することになる。これまではアジア大洋州局内の複数の課に業務が分散されていた。
同紙はこれと関連、「インド重視の外交姿勢を明確にすると同時に、アジア諸国への影響力を浸透させている中国をにらんだ動きでもある」と報じた。
外務省スポークスマンは報道と関連、ASEANと南アジア諸国に重点を置き、部署を強化する方策を検討しているが、南アジア部を新設するかどうかは決まっていなかったと話している。
日本が海上自衛隊所属艦隊をインド洋にここ数年間固定配置したことも、同様の脈略と見受けられる。朝日新聞によると、2001年から2005年半ばまで計47隻の艦艇が配置された。
名目上は9・11同時多発テロ以来アプガニスタンに対する攻撃に参加した多国籍軍の艦隊に給油するためとされていたが、実際はテロなどに使用される疑いのある船舶を拿捕(だほ)するのが目的だったという。
これを通じてインド洋内の日本軍の存在を高め、影響力を行使しようというわけだ。
※「日本、インド向け投資大幅に拡大」【特集】日本はインドが好き(下)につづく。
ニューデリー=チェ・ジュンソク特派員 jschoi@chosun.com朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/07/20060407000030.html
>これを通じてインド洋内の日本軍の存在を高め、影響力を行使しようというわけだ
全く的外れ。日本がインド洋内で軍の存在感を高めてどんな影響力が?
基本姿勢は、インドという世界最大の民主主義国で今世紀最大の経済発展が見込まれ、
順法精神があり、更に親日である国との経済関係強化が目的であり、
併せて中国を押さえる目的でもある。
反日の特定アジアでこれ以上の経済緊密化は、日本の危機管理上避けるべしとの議論がある。
特に中国は、民主主義でなく一党独裁の共産党政権且つ覇権主義国。国内の政治情勢が不安定でリスクが高い。
中国に追随するトラブルメーカーの反日韓国如きにこれ以上の関与は安全保障上も避けるのは当然のこと。
北朝鮮は押してしるべし。
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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