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米国の官僚は忍耐の限界に達している

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/04/06 11:20 投稿番号: [5961 / 30895]
在韓米大使「米国の官僚は忍耐の限界に達している」

  アレクサンダー・バーシュボウ駐韓米国大使は5日、北朝鮮の核開発問題と関連し、「米国政府のすべての官僚たちは、交渉を通じてこの問題が解決されることを望んでいる」とする一方、「同時に、多数の官僚が忍耐の限界に達していることも事実」と述べた。

  バーシュボウ大使は同日、駐韓米国大使館がインターネットに開設した「caf   USA」を通じて、就任後2回目のネティズンとの対話でこのように述べた。バーシュボウ大使は、米国の北朝鮮に対する政策が、強硬策に変りつつあるのではないかという質問に対し、「最優先課題は、6か国協議を通じて外交的に解決することだが、これとは別に、大量破壊兵器の拡散を阻止するための防御的措置を取って行くだろう」と答えた。バーシュボウ大使は、「問題は北朝鮮側にある。米国政府内で対立が生じているというメディアの報道について、重きを置く必要はない」と述べた。

  バーシュボウ大使は、開城工業団地について、「この事業全体が、成功だと判断するには、まだまだ早いと思う」とし、「事業の成功は、北朝鮮が韓国企業に、そして労働者の権益に向けて充分な協力を提供するかどうかにかかっている」と述べた。また、「すべての工場と施設は、韓国企業によって建てられており、資本金とそれに伴なう損失のリスクも韓国企業にある」と付け加えた。

  バーシュボウ大使は先月20日、大使館の職員など3人が開城工業団地を訪問したことに関連し、「これまでの工業団地内の効率的運営において、よい印象を受けた」とし、「同時に事業の拡大に伴なう疑問点も生じるだろう」と述べた。
朝鮮日報

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/04/06/20060406000012.html

6ヶ国協議の足を引っ張り、米国の同盟国であるにも拘らず、その義務を果たさぬノムヒョン政権。馬鹿につける薬は無いか。
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