負けてもウリナラマンセー
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/03/20 15:41 投稿番号: [5714 / 30895]
せめて、準決勝進出後なら分かるが、負けて短期決戦の模範とはいえないだろうね。敗因を明確にせねばサッカー4強で舞い上がり、以後低迷したのと同じ轍を踏む。ファインプレーなんざぁ、頻繁に出るもんでもあるまいに。
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【WBC】短期決戦の模範示した韓国代表
敗軍の将に拍手が送られた。最後のインタビューを終えて退場した金寅植(キム・インシク)監督は帽子を脱いで外国人記者たちに応えた。‘野球のワールドカップ’WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のシンデレラ、大韓民国代表チームの退場は全くわびしいものではなかった。
今大会で韓国は短期決戦野球の典型を示してくれた。金寅植監督は準決勝を前に「短期決戦では組み立てがしっかりした野球、調和がとれた野球が強い。韓国・日本・キューバがいい例だ」と語った。彼の言う「組み立て」とは守備、投手力、そしてチームプレーといえる。
韓国は7試合を行ったが、参加16チーム中、唯一エラーがなかった。むしろピンチのたびに好守備が出てムードを変える役目をした。ショートの朴鎮万(パク・ジンマン)、ライトの李晋暎(イ・ジンヨン)らは今回の大会で純粋に守備だけで世界的スターになった。守備を基準に代表選手を選んだコーチングスタッフの判断は正しかったのだ。良い守備は仲間の集中力を高める効果もある。
金寅植・宣銅烈コンビが繰り広げた絶妙な継投策も韓国の善戦に寄与した。相手に対する徹底的な分析をもとに、状況にあった投手を出して継投させ、失点を最小限に抑えた。韓国は1試合あたり平均5.3人の投手を登板させ、ベスト4になったチームの中で一番多い投手交代をした。
韓国は攻撃での集中力にも優れていた。2次リーグ3試合で韓国のチーム打率は2割0分1厘に過ぎなかったが、計11得点を入れた。日本は2割7分4厘という高いチーム打率を記録しながら10得点にとどまり、米はチーム打率2割4分2厘で8得点だった。韓国はチーム残塁も16で米(26残塁)や日本(21残塁)より少なかった。それほど走者が出れば自分を犠牲にしてでもチームバッティングで得点する確率が高かったのだ。
韓国は19日(韓国時間)に行われた日本との準決勝で7回のピンチを乗り越えられずに0対6で完敗した。しかし今回の大会で6勝1敗という一番いい勝率を記録した。韓国野球は今やどのチームと戦っても勝てるという自信を得た。第1回WBCの最優良株は韓国だったのだ。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/20/20060320000032.html
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【WBC】短期決戦の模範示した韓国代表
敗軍の将に拍手が送られた。最後のインタビューを終えて退場した金寅植(キム・インシク)監督は帽子を脱いで外国人記者たちに応えた。‘野球のワールドカップ’WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のシンデレラ、大韓民国代表チームの退場は全くわびしいものではなかった。
今大会で韓国は短期決戦野球の典型を示してくれた。金寅植監督は準決勝を前に「短期決戦では組み立てがしっかりした野球、調和がとれた野球が強い。韓国・日本・キューバがいい例だ」と語った。彼の言う「組み立て」とは守備、投手力、そしてチームプレーといえる。
韓国は7試合を行ったが、参加16チーム中、唯一エラーがなかった。むしろピンチのたびに好守備が出てムードを変える役目をした。ショートの朴鎮万(パク・ジンマン)、ライトの李晋暎(イ・ジンヨン)らは今回の大会で純粋に守備だけで世界的スターになった。守備を基準に代表選手を選んだコーチングスタッフの判断は正しかったのだ。良い守備は仲間の集中力を高める効果もある。
金寅植・宣銅烈コンビが繰り広げた絶妙な継投策も韓国の善戦に寄与した。相手に対する徹底的な分析をもとに、状況にあった投手を出して継投させ、失点を最小限に抑えた。韓国は1試合あたり平均5.3人の投手を登板させ、ベスト4になったチームの中で一番多い投手交代をした。
韓国は攻撃での集中力にも優れていた。2次リーグ3試合で韓国のチーム打率は2割0分1厘に過ぎなかったが、計11得点を入れた。日本は2割7分4厘という高いチーム打率を記録しながら10得点にとどまり、米はチーム打率2割4分2厘で8得点だった。韓国はチーム残塁も16で米(26残塁)や日本(21残塁)より少なかった。それほど走者が出れば自分を犠牲にしてでもチームバッティングで得点する確率が高かったのだ。
韓国は19日(韓国時間)に行われた日本との準決勝で7回のピンチを乗り越えられずに0対6で完敗した。しかし今回の大会で6勝1敗という一番いい勝率を記録した。韓国野球は今やどのチームと戦っても勝てるという自信を得た。第1回WBCの最優良株は韓国だったのだ。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/20/20060320000032.html
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
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