ウリナラ独自の技術で駆逐艦建造
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/03/16 19:37 投稿番号: [5664 / 30895]
>大宇造船海洋は16日午前、慶尚南道巨済市の玉浦造船所で国産駆逐艦(KDX−2)事業の5番艦、「姜邯賛」の進水式を行った。姜邯賛は2003年に海軍から受注し、詳細設計から建造まで独自の技術を用いて建造された。
韓国独自の技術!楽しみだなぁ。
記事中の写真の艦首の形状に注目!これって「バルバスバウ」やんなぁ。これを韓国独自の技術と言ってほしいなぁ(苦笑)
「バルバスバウ」とは?『大和』級のそれが有名ですが。
http://www.jsanet.or.jp/seminar/text/seminar_007.html>今後1年6カ月にわたる海上作戦運用テストを経て、2007年9月ごろ海軍で実戦配備される。4500トン級で全長149.5メートル・幅17.4メートル、乗組員200人が乗船できる。主砲1基とCIWS(近接防御武器システム)、対艦・対空誘導弾、魚雷を搭載し、対潜ヘリ2機の運用が可能な最新駆逐艦。高麗時代の有名な将軍、姜邯賛(カン・ガムチャン)にあやかり命名した。
軍艦に人名をつけるというのは、日本・台湾・支那では考えにくい習慣ですね。貴人の名を呼ぶことを避ける伝統がありましたし。朝鮮もそうだったはずなのですが。
4ヶ月ほど前、軍艦「李舜臣」と「李純臣」が同音なので海軍内でも困っているという記事がありました。そこで諡号(「李舜臣」は「忠武」)で呼んで区別しているそうですが。
・・・・・・・
大宇造船海洋、国産駆逐艦「姜邯賛」を進水
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=522006031600300
&FirstCd=03
これは メッセージ 1 (greatjp22 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9qbfma4ha1a28bdbcba4rmfd2ra4bba4ha1aa_1/5664.html