>一卵性双生児の兄
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/09/03 01:55 投稿番号: [563 / 30895]
へぇ、兄の方にもお話がございます。
韓国版「孝行糖」
大韓の一卵双生児といわれるチョソン坊や。ちっちゃいころに金日成おじさんにもらわれていったのはいいのですが、そのおじさんが借金まみれのままこの世を去ってしまいました。
まわりの大人たちは、ちょっと頭の足りないチョソン坊やの扱いにてんてこまい。とにかくテポドンナイフを振り回すこの坊や、養父といえども金日成おじさんには親孝行だったのを生かして商売をさせることになりました。飴を売ろうというのです。
ロシアおじさんと支那じいさんが必死に売り方と口上を教え込みます。
ロシアおじさん「いいか、チョン坊。親孝行で評判だったお前さんがこの『孝行糖』を売ればそれなりに繁盛するんだぞ」
支那じいさん「わしの教えた口上は覚えたこんだな?あれさえあれば繁盛間違いなしアル」
というわけでチョソン坊や、「孝行糖」なる飴をさした桶を頭に担ぎ、美国町に出向きます。
「孝行糖、孝行糖。孝行糖の本来は、主体思想に真っ赤なアボジ。千里馬、速度戦、総連にホロン部。幾たびとなく繰り返す現地指導。奇跡を起こす首領の教導。世界中がうらやむ革命の炎・・・」
「うるせい!なに寝言言ってやがんだよ!」
うわぁ、ライスおばさんが出てきました。機嫌が悪かったのか、チョソン坊やをぽかぽか殴りつけます。
「どうした?チョン坊」
たんこぶだらけで戻ってきたチョソン坊やをロシアおじさんが出迎えます。
「アイヤー、たんこぶだらけアル」
支那じいさんもあわてて出てきました。
「どこをやられたんだ?」
二人の問いにチョソン坊や、頭と尻を指しながら
「こーこーと、こーこーと」
これは メッセージ 552 (doronpa90 さん)への返信です.
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