Re: 溺れた犬は・・・
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/03/04 18:59 投稿番号: [5543 / 30895]
参考資料:「対訳韓国ことわざ選」若松実編著(1975)
『ことわざ犬編』
「三日も飢えた犬は、棒で打たれてもうれしがる。」
:飢えた時には、たとえ食べられないものでも、自分に
くれるものがあれば喜ぶとの意。
「姑への腹立ち紛れに犬の腹をける。」
:自分の怒りを全く関係のないほかに移す意。
「虎が犬をくわえて行ったくらいさっぱりした。」
:憎い犬を捨てもできずに困っていたのを、虎が持って
行ってくれてさっぱりしたように、気掛かりなことが
なくなり、心も軽くさっぱりした時に使う言葉。
「腹ぺこの子犬が、下痢便に飛びかかる」
:腹がすいて手当りしだいに食べるのをからかう言葉。
「自分が食べるのはいやだが、犬にやるには惜しい。」
:自分には使い道がない者でも、いざ他人にやると惜しくなる
「憎い小犬が身体を動かし続けながら糞をする。」
:憎いやつが、とりわけみるもにくたらしいことばかりする意
『日本のことわざと比較』
『馬耳東風』は、
「どこで犬がほえてるのかという」です。
『猫に小判』は、
「犬の骨に銀メッキ」です。
『泣き面に蜂』は、
「牛の糞にすべり、犬の糞に鼻をぶつける」です。
『武士は喰わねど高楊枝』は、
「両班は水に溺れても、犬掻き泳ぎはしない」です。
これは メッセージ 5530 (georgia3085091 さん)への返信です.
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