加臨多文字
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/02/17 08:49 投稿番号: [5329 / 30895]
>かりんと文字と読んでもうたorz
機械翻訳では「ガリムダ(ガリムドォ)文字」なんて表示されます。こいつが正確に翻訳されるくらいかれらの歴史用語に定着していたら怖いですが。
>「ネ・タヤン」のノリと同じではないかと。
事実は常に斜め上、です。(苦笑)
20世紀作成の「桓檀古記」だったかなんかに説明が出てくる文字で、1982年、日本でその訳本が出版されて韓国へ逆輸入、広く知られることとなったものです。(こういう事情は『従軍慰安婦』などと似ておりますね)
万葉集は韓国語、で有名な金文培兄弟が対馬や九州各地の神社などでこの文字を「発見」しています。(ま、それらしく見えないこともない、という点では『人面石』みたいなもんでしょうけど)
「桓檀古記」を日本に持ち込んだ学者鹿島磤は、その筋では有名な創造的民間歴史学者です(故人。本業は弁護士)。
序文では、古代バクトリア・趙・燕・檀君朝鮮・九州古代王朝などを同一視する「すてきな」文章を書いておりました。
これは メッセージ 5328 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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